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【iPhone SE2 レビュー】メインは無理、サブならアリ。

ついに発売されたiPhone SE2。5万円を切っていながら、10万オーバーのハイエンドスマホ並みの性能を持つ化け物スマホです。

ただ、実際に使ってみると致命的な弱点が見つかったり、使いにくかったりしたので、メインスマホとしては使えないという結論に。

今回はiPhone SE2のレビューを書いていきたいと思います。まあ、ライトユーザーには激推しできます。

 

iPhone SE2のスペック(初代SEと比較)

SE2 8
ディスプレイ 4.7インチ 4.7インチ
解像度 1334×750 1334×750
CPU A13チップ A11チップ
メモリ 3GB 2GB
ストレージ 64,128,256GB 32,128,256GB
バッテリー 1821mAh(18W急速充電) 1821mAh(18W急速充電)
おサイフ OK OK
防水 IP68 IP68
指紋認証 OK OK
重量 148g 148g
サイズ 67.3×138.4×7.3mm 67.3×138.4×7.3mm

iPhoneSE(初代)からは随分とスペックアップしています。マイナスポイントとしてはイヤホンジャックが消えたことくらい。

初代を使い続けてきた人には問答無用でオススメできたり。ちょうど買い換えようと思っていた人にはいいタイミングでは?

Jiyoung

初代は流石にもう性能不足ですからね。

性能はトップクラス、おサイフケータイ付き。価格は5万切り。どうみてもコスパ良すぎです。同じくらいの価格帯の他のスマホを駆逐するほどのコスパの良さなので、とりあえず買っても損は無し。

 

iPhone SE2の外観

iPhone SE2の前面

きれいな赤色だよねぇ。やっぱりレッドにしておいてよかったと思っております。ただ、iPhone8のレッドとはちょっと違う色っぽいんですよね。

iPhone iPhone SE2の色は全体的にポップな色合い。8はちょっと渋い。ここら辺は好みの問題。個人的には8のようなちょっと暗めのカラーが好みですけど、どっちも好きではある。

iPhone8のほうが暗めの赤色なのに対して、iPhone SE2はちょっと明るいらしい。まあどうでもいい差だけど。

 

iPhone SE2サイド

意外とカメラは出っ張っていない。安い端末あるあるだけど、めちゃくちゃカメラ出っ張っている。。。

iPhoneはちょこっとだけ出っ張っている。ただ、出っ張ってはいるので机に置いた時多少カタカタする。

 

iPhone SE2底面

誰にも望まれていないライトニング端子がある。まじでいらないから廃止してくれて思うんだけど、消してくれないのがAPPLE。

Type-Cに統一すればいいだけの話だからさ。イヤホンジャックはいらないから非搭載でOK。

次回のiPhone12ではポート自体が撤廃されるとか言われているけど、それは望んでいない。Type-Cにすればいいだけ。

 

iPhone SE2ディスプレイ側

やっぱりホームボタンが目立ちます。個人的にはホームボタンを廃止してiPhone11みたいなデザインのまま4.7インチにしてほしかったです。

ホームボタンは便利だけど、ディスプレイが小さくなってしまうからあまり好きではないんですよね。次回のiPhone12はそういうデザインになるみたいなので、絶対買う。

 

iPhone SE2付属品

 

iPhone SE2と初代SEのサイズ感

Jiyoung

すみません。初代SE持ってないんですぅ。。iPhone5ですぅ。。

これ関係ないけど、P30Proで撮るとなんか色見がアレンジされるんですよね。ちょっと不自然にしか見えないからやめてほしい。風景とか撮るときはマッチしていていいんだけど。

ちょっとAI補正強すぎ。古臭い写真になってしまった。

どっちが持ちやすいとかは特にないけど、しいて言うなら初代SEの方が持ちやすいといった印象。

SEは角ばっているから、手に引っかかる。そのおかげで持ちやすいんだけど、iPhone SE2は丸っこいから滑るんです。

 

iPhone SE2のA13チップはiPhone11と同じ

Antutuベンチマークを計測してみたんですけど、iPhone11 Proのスコアは53万点くらいでした。対してSE2は45万点と、差があった。RAMの違いが性能に影響しているみたいですね。

Antutuベンチマークに関してはP30Proよりも高かった。ちょっとショック。

P30Proは定価9万円くらいなのに対してiPhone SE2は5万以下。それでスコアがかなり違うのはまじでおかしい。

>>Antutuベンチマークスコアとは?

Antutuベンチマークの途中でも、P30Proの方は映像のカクツキガ見られました。iPhone SE2はめっちゃ滑らかなので、性能差は明らかだなと。

明らかに5万円以下のスマホの性能ではないなと感じます。

 

iPhone SE2は同価格帯スマホの2倍の性能

5万以下のスマホのAntutuベンチマークスコアは大体20-25万点くらいです。ところがiPhone SE2は45万点くらい。

5万以下のスマホだと、重い3Dゲームは苦手だったりしますが、iPhone SE2なら余裕。下手な安いスマホ買うくらいならiPhone SE2でOKです。

 

4.7インチのiPhone SE2なら片手操作余裕。

見ての通り、一番右上まで余裕で届くんだ。僕はそこまで手が大きくないけど片手操作に関しては普通に快適。

P30proは片手操作できなくもないけど、結構きつい。というかしようと思わない。

 

iPhone SE2の表示領域が狭いのはしょうがない

P30proと比べるとやっぱり情報量が少ない。スクロールの回数も多くなるし、動画視聴の際は迫力に欠けてしまう。

ここらへんが大画面スマホの方が好まれる理由の一つかもしれないと思っています。

 

iPhone SE2はホームボタン搭載。めっちゃ速い。

ホームボタンを押した瞬間に解除され、そのままホーム画面に直行。iPhone11とかだと顔認証に成功したらスライドしないといけないので煩わしいです。

まあ、脱獄すれば顔認証で解除した瞬間にホーム画面に行くこともできますが。そのやり方は以下の記事でご紹介しています。

>>iOS13で脱獄してみた

まあ、なんだかんだ言ってホームボタンは便利ですよ。今はコロナが流行っているからみんなマスクをつけなければいけない。

マスクしてると顔認証に失敗するから、非常にイライラする。iPhone SE2ならそんなことなく、サクッとホーム画面へ直行。

 

iPhone SE2はおサイフケータイ搭載

今のiPhoneには必ず付いている機能。この機能の有無でスマホを決める人も多いでしょう。

僕も当然付いていた方がいいと思う。5万以下でおサイフケータイが付いていて性能がいいスマホって、今まであまりなかったけど、iPhone SE2の登場で完全なるポジションを得たのではないでしょうか。

 

iPhone SE2のカメラ性能は?

左:P30Pro 右:iPhone SE2

 

 

 

まあ、5万円以下のスマホだから”そこまで”カメラ性能は高くないといった印象。

P30Proと比べるとちょっと差は出てしまう。(P30Proの味付けは良いかは別)

iPhoneSE2はあくまでライトユーザー向けのスマホなので、カメラ性能にこだわりたい人は想定していない。カメラ性能に拘りたいならiPhone11を買えばいいだけのことです。

 

iPhone SE2のバッテリーは確かにすぐ減る

撮影のために一時間くらいつけっぱなしにしてAntutuベンチマークを取っていたら12~15%くらい減っていました。

まあ負荷が結構かかるからしょうがないのだけれども。

1800mAhは明らかに容量的には小さいから、バリバリスマホをいじる人には向かないといった印象。ライトユーザー向けの端末なんだなぁってはっきりわかります。

 

iPhone SE2の充電速度は普通?

59%から89%になるまでにかかった時間は35分程度。35分で30%充電されるということになります。

一応急速充電のACアダプタとかは使っているんだけど、これって適応されているのかしら。

まあ、速くはないね。ただ、iPhone SE2はバッテリー量が少ないから、そこまで時間はかからないですね。

 

僕にはiPhone SE2は合わない

かなり優秀なスマホなんだけど、僕はこいつをメインで使う気になれなかったです。

  • バッテリーが貧弱
  • 充電速度遅い(爆速に慣れてしまっているから)
  • 画面が小さくて情報量が少ない
  • カメラ性能が物足りない

バッテリー問題が一番重要だったりします。一日ハードにスマホを使用する僕からすると、どうしても心もとない。

「モバイルバッテリー持ち運べば?」って言われるかもしれないけど、いちいち持ち運ぶのは面倒だし、充電するのは面倒。

あと、画面が小さいのも無理。片手操作しやすいのはいいけど、スクロールの回数が増えるのはナンセンス。買うなら6インチ超えているスマホ一択ですね。

 

Pixel 4aとどっちがオススメ??

最近Pixel 4aが発売されましたね。どちらも似たような機能を搭載していて、狙っているユーザー層も同じ。SE2のライバル機といわれています。

Pixel4a SE2
ディスプレイ 5.81インチ(有機EL) 4.7インチ(液晶)
解像度 2340×1080 1334×750
CPU Snapdragon730
Antutu25万
A13
Antutu48万
メモリ 6GB 3GB
ストレージ 128GB 64/128/256GB
バッテリー 3140mAh 1821mAh(ワイヤレス充電OK)
セキュリティ 指紋 指紋
防水 × IP68
デュアルSIM △(eSIM) △(eSIM)
重量 143g 148g

スペックの比較はこんな感じ。

 

Pixel 4aの強み

  • iPhone SEでは苦手な夜景がきれいに撮れる。
  • iPhone SEよりバッテリー性能がだいぶ高い
  • AndroidOSを使える
  • 重さは変らないのに、画面がでかくて情報量が多い
  • 有機ELディスプレイ
  • 値段が5000円くらい安い

 

iPhone SEの強み

  • iOSが使える
  • 防水対応
  • 性能は最高クラス。Pixel 4aより高い
  • ワイヤレス充電対応

Pixel 4aの方がオススメ。値段も安いし、普段使いもしやすい

やはり、Pixel 4aがiPhone SEより優れているポイントは「バッテリー性能・カメラ(夜景)・値段・画面サイズ」でしょう。

iPhone SEはマジでバッテリーが持たないので、普段使いとしては不安が残ります。iPhone SEは夜景性能が弱いですし、画面サイズが小さすぎるので情報量が少なく、値段も5000円くらい差があります。

iOSが使いたいならiPhone、Androidが使いたいならPixel 4aという選び方でもいいと思いますが、基本的にはPixel 4aを買った方が幸せになれますよ。

>>Pixel 4a レビュー

 

IIJmioのeSIMを使うことでお安く運用可能です

iPhone SE2はeSIMに対応しています。物理SIMと合わせれば2回線使えるんですね。

eSIMを提供しているIIJmioが、「eSIMの事務手数料が1円で契約できるキャンペーン」なるものを実施しています

月額150円から使え、1GB/300円で利用可能です。

iPhone SE2でeSIMを体験したい人は今がチャンス。「eSIMってなに?」「IIJmioってどうなん?」ってのを記事まとめたので興味あったらチェックしてみてください。

>>IIJmio eSIMまとめ

 

5万円以下の端末としては欠点らしい欠点はない。間違いなく”買い”

A13チップ搭載、そこそこきれいなカメラ、Felica(おサイフケータイ)、防水防塵、4.7インチの手ごろなサイズ感。

まじでコスパ良すぎ。並大抵のスマホじゃiPhone SE2には勝てないくらい性能高いですよこいつ。

  • 片手操作できるスマホが欲しい
  • 一日中ゲームしたりはしない使い方としてはSNSや動画視聴が中心
  • 性能がいいスマホが欲しい。それでいて安い!!
  • 安くiPhoneが欲しい
  • ホームボタンは合った方が便利だよね!!って人
  • カメラに関しては普通にきれいに撮れればなんでもいいです

とまあ、こんな人にオススメできます。ライトユーザー向けですね。スマホ何買うか迷っている人は、とりあえずiPhone SE2を買っておけば間違いないでしょう。

ハードにスマホを使用する人以外には超絶オススメできる逸品なので、気になったらチェックしてみてください。

 

最新iPhoneレビュー記事

>>iPhone12mini レビュー

>>iPhone12 Pro レビュー

 

iPhone SE2にオススメの便利アクセサリ

iPhone SE2を使う上で、もっと便利に活用できるようなアクセサリもまとめてみました。

どれも高価なものではないので、気軽に試してみてほしい。僕は全部一緒に揃えました。