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【Antutuベンチマークスコア】あなたのスマホの戦闘力はどれくらい?簡単に調べられます

当ブログでは、主にスマホなどのガジェット関係を紹介していますが、スマホの性能を明確に表す際、Antutuベンチマークスコアを記載しています。

たぶん、「Antutuベンチマークスコアってなに?」って方のほうがかなり多いと思うので、解説してみたいと思います。

Antutuベンチマークスコアはスマホを買うときの指標にもなるので、知っておいて全く損はないかなったりします。

 

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

Antutuベンチマークスコアって?

 

Antutuベンチマークスコアとは、スマホのベンチマークを取れるツールのことです。

ベンチマークは、「スマホや PC に搭載されたハードウェアやソフトウェアの動作速度と性能を評価するときの基準」を指します。

複数の PC やスマホの性能や動作速度を比較することを「ベンチマークテスト」、ベンチマークテストの結果を「ベンチマークスコア」と言います。

まあ、難しく感じるなら、簡単に言うと、スマホの戦闘力を図れるツールのことといえばわかりやすかったりします。

 

Jiyoung
七つの大罪で言うと、闘級ですね。

 

スマホの性能を数値化することにより、ほかのスマホとの比較も図れますし、スマホを買うときの一つの指標にもなるんです。

最新スマホのスコアは、大手メディアのサイトなどですぐ公開されています。

怪しい中華のスマホを買う際、紹介ページには「高性能次世代CPU」みたいな、誇張されたタイトルが並んでいて、いまいちどんな性能なのかわからない時ってあると思います。

そんな時には、ベンチマークスコアを取れば一発でそのスマホの性能がわかります。

 

ベンチマークスコアの取り方まとめ

インストールはこちらこちらから。※現在はGooglePlayストアから消されているから、他のサイトでDLする必要があります。

インストール後は、画面の「テスト」を押して、あとは画面の指示に従うだけです

特に説明することはないので、かなり簡単です。

 

 

スコアを図り終えると、こんな感じで表示されます。

 

 

上に表示されている168531が、そのスマホの性能を数値化したものです。

ベンチマークスコアを図り終えるまでには少々時間がかかりますが、気長に待ちましょう。

 

Antutuベンチマークスコアの目安

 

スマホにはいろいろなメーカーのCPUが搭載されていますが、たぶん、Qualcomm社のSnapdragonシリーズが一番多く普及されているので、そっちの目安で書いていきます。

 

ポイント

  • ハイスペック(最高性能):Snapdragon 8xxシリーズ
  • ミドルハイスペック(高性能):Snapdragon 6xxシリーズ
  • ミドルスペック(中性能):Snapdragon 4xxシリーズ
  • エントリースペック(低性能):Snapdragon 2xxシリーズ
区分AnTuTu Ver8 スコア
ハイエンド総合スコア:約55万点
GPUスコア:約21万点
ミドルレンジ上位総合スコア:約33万点
GPUスコア:約9万点
ミドルレンジ総合スコア:約21万点
GPUスコア:約3万点
エントリー総合スコア:約8万点
GPUスコア:約9千点

普段使いするなら最低限総合性能が20万点以上、ゲームも楽しむなら最低限3D性能が3万点以上の端末をオススメします。

それより下だと、普段使いでもストレスが溜まること間違いなしなので、安物買いの銭失いになるので注意。

 

iOSのAntutuベンチマークスコア 2020/7

 

当然、iPadProが一番高い結果となります。続いてiPhone11 Pro Max。

iOSとAndroidのスコアは一概に比較できないと言われているから、参考程度に見てください。

まあ、Antutu70万点なんてどういう場面で活かせるのかは不明。30万点もあれば何不自由ない快適性が保証されたりするので、買う際は30万点を目安にしてください。

たぶん、「端末名 Antutu」で検索すると一発でヒットします。

 

ASUSのAntutuベンチマークスコア

 

Zenfoneで有名な台湾メーカーのASUSのスマホのベンチマークスコアですね。

それでも、Antutuベンチマークスコアが20万点と、40万点ではそこまで体感上大きな差はない感じ。

アプリの動作速度に関しては差はあまりないので、3Dゲームで差が出ると予想できます。

Zenfone6以降、新しいスマホが出ていないので、早くZenfone7が出て欲しいところ。

 

SONYのAntutuベンチマークスコア

 

 

現在だとXperia 1 Ⅱが登場し、フラッグシップスマホとして君臨しています。

あまりパッとしないスマホばかり出してきたSONYでしたが、Xperia 1 Ⅱで巻き返しを狙ってきたところでしょう。

ただ、多くのユーザーは高くて性能の良いiPhoneか、安くて性能の良い中華メーカーのスマホを買う傾向にあり、SONYはかなり苦しいところではないかと思います。

正直、コスパでは中華メーカーに勝てないので、これからどういう付加価値で勝負するか必見でしょう。

 

Google PixelのAntutuベンチマークスコア

 

Pixel3XLって意外とスコア低いんですね。もっと高いのかと思っていました。

Pixel3aを個人的には買おうかなと思っていたのですが、スペックそんな高くない。

Googleが出しているスマホだけあって、ハードとソフトの一体感は最高。

現在だとPixel4が登場し、それが40万点程度なので、一番は電池持ちの悪いpixel4という結果でした。

 

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SamsungのスマホのAntutuベンチマークスコア

 

ご存知韓国を支える巨大デジタル製品メーカー。スマホ世界シェアNo.1です。

これはS9+までですが、今現在の最新モデルS20だと、51万点くらい、S10+だと45万点辺りだったりします。

最新の機能をたくさん盛り込んだ、死角のないスマホ。これ買っておけば間違いないって感じです。

個人的には、S10以前のスマホは全くデザインが好みではなかったが、S10、S20ともにデザインが美しい。

 

HuaweiのスマホAntutuベンチマークスコア

 

Huaweiのスマホはとてもコスパのいいスマホが多く、品質もめっちゃ高いです。

ですが、米国とのイザコザのせいでGoogleが入っていない糞スマホしか作れなくなってしまったりします。(裏技使えば永久に使えるけど)

なので現時点で安心して国内で使えるハイエンドスマホはP30pro、Mate20Pro、Nova5Tくらいといったところでしょうね。

 

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2020年時点のランキング(iPhoneは除く)

iPhoneのAntutuはAndroidのものと一概に比べることができません(採点方式などが違ったため?だった気がする)。

よってAndroidのみのランキングを13位まで記載します。

 

ポイント

  1. Xiaomi Black Shark 3 Pro
  2. Redmi K30 pro zoom edition
  3. Redmi k30 pro
  4. Oneplus 8 pro
  5. Xiaomi black shark3
  6. OPPO Realme x50 pro
  7. Oppo Oneplus8
  8. Mi10 Pro
  9. Galaxy S20
  10. P40 Pro
  11. Galaxy S20 Plus
  12. Oneplus 7T Pro
  13. Asus RogPhone2

 

Antutuベンチマークスコアはスマホを買うときの指標の一つにいれる

 

簡単に、ベンチマークスコアについて書いてみました。

自分のスマホの戦闘力を図りたいときに有効なツールなので、一度試してみると面白いですよ。

他のスマホとの比較もできるので、自分のスマホがどれだけ優れているか、一目でわかるのがまたいい点ですよね。

くれぐれも、数値の低い端末は買わないようにしましょう。20万点以下のスマホを買うと結構ストレスたまったりするので、買わない方がいいです。

 

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