【2021年版】超快適。Androidタブレットおすすめランキング4【安物は除外】

Jiyoung

Androidタブレット欲しいけど、Amazonで売られている安物はなんだか嫌だ。性能高いのないの?

記事では上記のような疑問にお答えしていきます。なんだかんだいって、多くの人はiPadに流れがち。

「実はAndroidタブレットにも超優秀な端末はあるんだよ」って事で、おすすめのAndroidタブレットをいくつかピックアップしていきます。ぜひ参考にしてみて下さい。

Androidタブレットおすすめランキングの対象

本ランキングでは、快適な使用が望めないようなゴミタブレットを除外しています。

他サイトの多くが、ステマ(ステルスマーケティング)としか思えない、安かろう悪かろうなタブレットを紹介しているサイトばかり。

そこで、本ランキングでは、いかに快適に使えるか、いかにコスパが良いかなどに着目。下記でランキングから除外する条件も公開しているので、信頼性に繋がると思います。

antutuベンチマークスコア20万点以下は除外

Anutuベンチマークスコアっていうのは、端末の性能を総合評価して数値化したものになります。

スマホオタクの間では知らない人はいないというくらい、メジャーな指標。大きめガジェットサイトでもantutuベンチマークスコアの数値で端末の性能を評価していたりします。

はっきり言って、この数値が20万点以下の端末はダメです。レスポンスが非常に悪く、快適な動作は見込めません。

Jiyoung

もし気になっている端末があれば、「端末名 antutu」で検索してみてください。

高品質なディスプレイ

タブレットと言えばコンテンツ消費マシンですから、コンテンツを表示するディスプレイの品質には拘る必要があります。

低価格なタブレットですと、どうしても発色が良くなかったり、解像度が悪かったりするので、かなりストレスが溜まるでしょう。

バッテリー持ちは大事

タブレットはコンテンツ消費に優れた端末です。動画や書籍、ブラウジングに音楽鑑賞 etc… スマホよりもコンテンツ消費が捗りますよね。

ただ、連続で多くのコンテンツを楽しみたくとも、バッテリー持ちがよろしくなければいちいち充電する必要が出てくるのでストレス。

Amazonで買える激安タブレットは絶対だめ

まじで、こういうやつ買っちゃダメ。レビューがやけに高評価なのは、ほぼ確でサクラなんで信用しちゃダメです。

以前似たようなスペックのタブレットを買いましたが、動作は超遅いし、タッチ感度最悪。何をするにもストレスが溜まるゴミだったので、まじで買う必要なし。

1位:Galaxy Tab S7 / S7+

製品名Galaxy Tab S7
ディスプレイ11インチ/液晶/リフレッシュレート120Hz対応
解像度2,560×1,600(WQXGA+)
画面比率 19.5 : 9
SoCSnapdragon 865+
メモリ6/8GB
ストレージ128/256GB
バッテリー8000mAh
セキュリティ指紋 顔
重量498g(Wi-Fiモデル)
500g(Cellularモデル)
サイズ165.3 × 253.8 × 6.3mm
価格約6万7000円〜

iPad Proとタメを張れるAndroid最高峰のタブレット

  • 現状最高クラスの処理性能
  • スピーカー4つ搭載。iPad Pro (2020)よりも音いいです
  • 指紋認証搭載。速度も爆速
  • スタイラスペンが標準搭載。描き心地はApplePencil (2世代)と同じ
  • 画面サイズは11インチと絶妙に使いやすい
  • 別売りキーボードカバーを付ければビジネス用途も可
  • DeX機能が最強に使いやすい
  • OneUIの作り込みはさすがSamsung

はっきり言って、iPad Pro(2020)と同等レベルのタブレットです。それでもって値段は数万円安い。

スタイラスペンは付属されているから別途買う必要ないし、120Hzに対応しているから描き心地も最高。スピーカーの音質はiPad Pro以上。

最近流行りの原神も楽々プレイできるくらいの性能を持っているし、バッテリー容量も大きいから長時間のプレイもいけちゃいます。

唯一欠点を挙げるとすると、日本じゃ手に入りづらい点です。

買う際は輸入する必要があります。Amazonでも売られていますが、多少割高。

iPad Air4と同じくらいの値段でありながら、性能的にはiPad Proに引けを取らない超優秀タブレット。ちょっと高くても良いものが欲しい方におすすめです。

Jiyoung

上位モデルにS7+もあります

2位:Lenovo Tab P11 Pro

製品名Lenovo Tab P11 Pro
ディスプレイ11.5インチ/有機EL
解像度2,560×1,600(WQXGA+)
SoCSnapdragon 730G
メモリ6GB
ストレージ128GB
バッテリー8400mAh
セキュリティ指紋 顔
重量489g(Wi-Fiモデル
サイズ264.28 x 171.4 x 5.8 mm
価格約6万2000円〜

Tab S7よりも手に入れやすい。重めゲームをしない人はこれ

  • 現状最高クラスの処理性能
  • スピーカー4つ搭載。
  • 指紋認証搭載。
  • スタイラスペン、キーボードはオプションで使用可能
  • iPad Airより薄い筐体
  • Snapdragon730Gとメモリ6GB

Think Padでお馴染み、LenovoからリリースされているAndroidタブレットです。

SoCにはSnapdragon730Gを採用。原神などの重量級ゲームは設定を下げないと快適には動かなそうですが、原神のような負荷が高い用途には使わない人であれば良い選択肢。

最大約15時間の長時間バッテリー駆動、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー、11.5インチの大画面を兼ね備えており、映像を見る分には最高のタブレットと言えます。

Jiyoung

Lenobo公式サイトからサクッと買えるので、Tab S7よりも手に入れやすいです。

3位:Galaxy Tab Active3

製品名Galaxy Tab Active3
ディスプレイ8インチ/液晶
解像度1,920×1,080
SoCexynos9810
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー5000mAh
セキュリティ指紋 
重量Wi-Fiモデル: 426g
LTEモデル: 429g
サイズ213.8 x 126.8 x 9.9mm
価格約5万円〜

防水・防塵・耐衝撃&バッテリー交換可能な頑丈タブレット

  • 防水防塵、耐衝撃
  • Exynos9810+4GB
  • バッテリー交換OK
  • 今ではもう見かけない物理ボタン搭載
  • 扱いやすい8インチというサイズ

1位のTab S7と同じSamsungからリリースされている8インチタブレット。

かなりタフネスなタブレットで、雑に扱っても全く問題なし。IP68の防水性能を持っているので風呂に持ってくのもOK。

8インチのタブレットといえばiPad miniを思い浮かべると思いますが、Galaxy Tab Active3という選択肢もアリですね。性能的には、Antutuベンチマークスコア30万点以上あるので、レスポンスも良好です。

Jiyoung

Tab S7と同じく海外サイトから買う必要があるので、そこが残念

>>Galaxy Tab Active3をチェック

4位:Huawei MatePad Pro

製品名Huawei MatePad Pro
ディスプレイ10.8インチ/液晶
解像度2,860×1,600
SoCKirin990
メモリ6GB
ストレージ128GB
バッテリー7250mAh
セキュリティ
重量460g
サイズ246 x 159 x 7.2 mm
価格約5万2000円〜

癖が強すぎる高性能Androidタブレット

  • Google製のアプリは使えない
  • スピーカー4つ搭載
  • Kirin990+6GB
  • イヤホンジャックなし

HuaweiからリリースされているハイエンドAndroidタブレットです。最大の欠点が「Google関連アプリが使えない」ということ。

GoogleChromeやGoogleフォトなどのアプリが使えないので、普段からGoogleにお世話になっている人にはちょっと無理。(YouTubeは別のアプリを入れる事で使用できる)

ただ、AmazonPrimeとか、Kindleなどのアプリは使えるので、コンテンツマシンとしてはまだ舞えるかもですね。

一応ハイエンドタブレットの部類なので、本ランキングに入れておきました。裏技使えばGoogle使うこともできると言えばできるんですけどね