【Xiaomi Mi 10】 2020年最強性能スマホが色々とおかしい。買いだよコレ。

jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

今、一番性能の高いスマホって何?」ふと、こんな疑問を持ってしまう。

 

それの答えは、2月13日に発表されたXiaomi Mi10と言えるだろう。

 

2月13日に中国の大手家電メーカーのXiaomiがフラッグシップスマホであるMi 10/Mi 10 Proを発表した。Xiaomiの創立から10周年とのことで、両モデルともに気合が入っているのだが、完成度がすごい。

 

  • 約6.67インチFHD+、90HzのAMOLEDディスプレイ
  • Snapdragon 865に最大12GB RAM/最大256GB(UFS 3.0対応)ストレージ
  • 最大1億800万画素のクアッドリアカメラに約2,000万画素のフロントカメラ
  • 4780mAhの大容量バッテリー

 

今回はそんな最強スマホ、Xiaomi Mi10のスペックについてみていこうと思う。

 

Xiaomi Mi10のスペック

基本情報
名称Mi 10
メーカー
Xiaomi
発売時期2020年2月, 今月発売 , 日本では未発売
先代モデルXiaomi Mi 9 

ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド5G band 1(2100), 3(1800), 41(2500), 78(3500), 79(4700); SA/NSA
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 5G (2+ Gbps DL)
ネットワーク備考5G対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
ハードウェア
ディスプレイ6.67インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 386ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5, HDR10+, 90Hzリフレッシュレート
サイズ162.6 x 74.8 x 9.0mm
重さ208g
素材ガラス
本体色アイスブルー, ピーチゴールド, チタニウムシルバー
システム
OSAndroid 10.0 , MIUI 11
SoCQualcomm Snapdragon 865
CPUKryo 585 8コア, 2.84 GHz
GPUAdreno 650
ベンチマークAntutu8 : 570000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:- マルチ: –
メモリ
メモリ(RAM)8GB / 12GB
ストレージ128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 108 + 13 + 2 + 2MP, F値/1.7
クアッドカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/1.33インチ
前面カメラ 20MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 4320p  最大fps: 60fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.1, A2DP, LE, aptX HD, aptX Adaptive
GPS dual-band A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能  NFC, IRブラスター
センサ類画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
その他特徴ハイレゾ対応
バッテリー
バッテリー容量 4780mAh
充電 30W急速充電, 30Wワイヤレス急速充電, 10Wリバースワイヤレス充電, PD対応
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格8+128GB:3999元, 8+256GB:4299元, 12+256GB:4699元
円換算価格約63,000円

 

Xiaomi Mi10の魅力

 

高級感高し。

 

外観は金属みたいな質感で美しい。Xiaomiのスマホは価格が安くても外観は手を抜かないから、所有感が満たされる。

 

Xiaomi Mi10は6.67インチのAMOLEDディスプレイ+90Hzのリフレッシュレート

 

Mi10は6.67インチの大画面に加え、AMOLEDディスプレイを搭載している。

 

 

AMOLEDとは、有機ELディスプレイの一種で、OLEDより精細かつ鮮やかな画像表現が可能。

 

jiyoung
まあ、すごーく噛み砕くと、「めっちゃ綺麗に表示できるし、バッテリー持ちもよくなるよ。」ってこと。

 

最新のAndroid10だと「ダークモード」を搭載しているから、有機ELディスプレイとの相性は抜群。バッテリーの節約になるからONにしておくといいかも。

 

さらに、90Hzのリフレッシュレートのおかげでヌルヌルな表示をしてくれるから、スマホを触るのがもっと楽しくなるに違いない。

 

Xiaomi Mi10のバッテリー4780mAhは頼もしい。2日は使える。

 

個人的にうれしいポイントなんだけど、Mi10は4780mAhという大容量バッテリーを搭載している。

 

2日は間違いなく使える容量なので、出先でバッテリーを全く気にせず使えるのはかなりうれしい。

 

しかも、有線での充電速度が30W、ワイヤレス充電の速度も30Wだから、めちゃめちゃ速く充電できるんだ。

 

今使っているNova5 Proが40W充電に対応していて、50分で100%まで回復するから、Mi10の30Wの速度なら1時間ちょっとくらいで満タンに充電できそうだ。

 

1億8000万画素のクアッドカメラを搭載。

 

Mi9は3眼だったが、Mi10は4眼にパワーアップしている。

 

ちなみに、Mi10の上位モデルMi10 Proはさらにトンデモない事になっている。

 

カメラの性能調査を実施し、その情報を提供している「DxOMark」で、シャオミのハイエンドモデル「Xiaomi Mi 10 Pro」のレビュー記事が掲載。スマホでトップとなる124点という結果になったのだ。

 

今まではMate30 Pro 5Gがトップに君臨していたが、Mi10 Proはそのスコアを抜かし、トップに君臨してしまった。

 

 

実はこれはとんでもないことなんだ。

 

Mate30 Proの価格は10万を優に超えていて、いまだに価格は落ちておらず、かなり価格が高いスマホ。

 

それに対してMi10 Proは79000円で買えるから、価格差がけっこうある。10万を切るスマホのカメラが世界一なんて、すごすぎない?

 

まあ、この記事はMi10についての記事だからMi10に話を戻していく。下の画像はMi10で撮った夜景の画像なんだけど、すごくきれいに撮れている。

 

 

以下のサイトでXiaomi Mi10で撮った画像を見ることができるから、興味があったら見てほしい。

 

SPARROWS NEWS

The previously released renderings of the real machine show …

 

現時点で最強性能のSoC Snapdragon865を搭載

 

Mi10には現時点で最高の処理性能のSoC 「Snapdragon865」を搭載しており、6.2万円で最高性能のスマホを手に入れることができる。

 

性能に関してはiPhone11 Proを超えていて、Antutuベンチマークスコアは568000点。何をするにも快適すぎるから、ストレスを抱くことはない。

 

もちろん5G対応。

もうすぐ来るであろう、5Gにももちろん対応している。

 

次のiPhoneも5Gに対応しているし、GalaxyS20も5Gにもちろん対応している。

 

もはや5Gに対応していることは当たり前の時代になっていくだろう。そんななかでXiaomi Mi10は6.2万円で買えてしまうので他のフラッグシップスマホを買う理由が薄れていく気がする。

 

価格はMi9の時のような衝撃はないけど、十分安い。

前のモデルのMi9は4.5万円台で購入できて、性能もフラッグシップと同じくらいだったから、発表当初はみんな驚きまくった。(今は3万円台で購入できるよ)

 

あまりにも安すぎるのに性能は最強クラスだからそりゃ驚くよね。

 

でもMi10は6.2万円~と、結構高くなっている。

 

 

Twitterを見ていると、「高いから買わん」「Xiaomiも路線変更した」っていう意見が多く見られたんだけど、十分安いと思うんだけどね。

 

iPhone、Galaxy、Xperiaとか、日本で売られているフラッグシップスマホは10万越え当たり前。

 

Mi10は今挙げた3つのスマホすべてに性能で勝っているのに値段は6.2万円だから、お買い得だよね。

 

Xiaomi Mi10の気になる点

 

208gは重いよ。

 

Xiaomi Mi10の重さは「208g」もある。ただでさえ大画面で片手操作が厳しいのに、そんな重さで来られたらけっこうまずい。

 

jiyoung
200g越えのスマホは使っていて地味にストレスが溜まる。
※218gでギブアップした経験アリ。

 

XiaomiのMi Mix3 5Gっていう、フラッグシップスマホを前に使っていたんだけど、「218g」という重さに耐えられなくてすぐ売ってしまった。

 

秘密結社雀の涙

Xiaomiの5G対応ハイエンドスマホ、Mi Mix3が超激安価格で売られていたのだ。今回はこいつのレビューをしていきた…

 

 

もしMi10を買った場合、重さのせいでストレスが溜まって泣く泣く売却・・・って可能性があるから、ちょっと心配。

 

対応バンドが貧弱。Docomoユーザーは悩みどころ

Mi10は対応バンドが弱い。

 

  • プラチナバンド19非対応
  • FOMAプラスエリア非対応

 

Band19に対応していないんだ。田舎や地下に行くとつながりにくくなる。

 

まあ、田舎でもある程度繋がるんだけど、地下は無理。

 

前に使っていたMi Mix3 5gってスマホもBand19に対応していなかったんだけど、地下に行ったら電波立たなくなった。地下鉄使う人はきびしいかも。

 

Softbank回線はフル対応しているから、Softbankの回線を使っている人はMi10に買い替えても問題ない。auは無理。

 

Xiaomi Mi10は買い!だと思う…けど、問題点はあり。

 

Xiaomi Mi10は最高の性能+最高クラス(一番とは言ってない)のカメラを搭載していて6.2万円で買えるから、めちゃめちゃお得なスマホだといえる。

 

だが、Band19に対応してなかったり、208gの重さがあったりと、意外と問題点もあったりする。

 

jiyoung
ちなみに、Softbankユーザーはまったく気にしなくていいよ!

 

Band19はぶっちゃけ対応してなくても実用上問題ないんだけど、やっぱり対応しているほうが嬉しい。個人的には対応してなくてもいいかな。地下に行くなんてあまりないし。

 

公式サイトはこちら

 

Xiaomi Mi10を買うならSIMカードはNomad SIMがおすすめ

Mi10を買うなら「Nomad SIM」っていう格安SIMをおすすめしたい。

 

月額3600円で100GB使えるから、キャリアで契約するより安く使える。しかもSoftbank回線だから、Mi10でも問題なく通信できる。

 

詳しくは前にまとめた記事を見てほしい。

 

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今じゃ格安SIMも徐々に普及してきて、いろんな格安SIMのサービスが増えてきている。   前まではスマホは、「大手キャリ…