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【SOUNDPEATS Truengine 3SE レビュー】AirPods Proの2倍音質いいイヤホン

どうも、AirPods Proを生贄にしてGalaxy Z Flipをアドバンス召喚したJiyoungです。

資金難によってAirPods Proを売却した僕ですが、代わりのTWSイヤホンを探していました。

5000円くらいで音質が良くて、フィット感も悪くなさそうなやつ。結構簡単に見つかったんですよね。それが今回レビューする「SoundPeats Truengine 3SE」です。

音質もよくてフィット感も悪くなく、値段も5000円ちょっとと非常にコスパのいい商品だったりします。さっそく見ていきましょう。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEの特徴

  • apt-X対応
  • デュアルドライバによる高音質を実現
  • ケース・イヤホン本体ともに糞軽い。
  • タッチセンサー搭載
  • コンプライが同梱。フィット感はめちゃUPします
  • IPX5の防水性能
  • バッテリー持ちは、本体6.5時間 ケース込みで29時間
  • お値段5699円 ※8/9時点。

SOUNDPEATS Truengine 3SEはapt-X対応

AACとaptXは、Bluetoothで音声を伝送するときに、音声を圧縮する方式の名前で、高音質な新しい方式です。

apt-xのほかにも以下のような圧縮形式が存在しますが、apt-xは一番品質の高い圧縮規格だったりします。

コーデック 説明
SBC

(SubBand Codec)

圧縮送信時にタイムラグが発生する為、音の遅れが出てしまう。
高音域を消してしまう為、低品質な音楽再生になる。
無音時には無音では無くノイズが発生する。
ただし、SBCはA2DPプロファイルの標準(必須)コーデックなので、
利用できるBluetooth製品が多い
AAC

(Advanced Audio Coding)

SBCと変わらない圧縮率
送信時のタイムラグがほぼ無くなっている。
高音域が消えてしまうことも無く、高品質な音楽を楽しむ事が出来る。
aptX 圧縮率がSBCと比べて格段に少ないので音域が消える事も少ない
高品質な音を楽しむ事が出来る。
タイムラグもほぼ無くなっている為、
動画と合わせても違和感を覚える事が少ない。

低価格のイヤホンには結構搭載されていないことが多いので、SOUNDPEATS Truengine 3SEにapt-xが対応しているってことは評価できるポイントだったりします。

実際試してみると、遅延も全くなくて非常に快適に使えたりします。

ゲーム時に使用してみましたが、音ズレなくプレイできます。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEはデュアルドライバ搭載

SOUNDPEATS Truengine 3SEには高音・低音を強調する二重のドライバーを搭載しています。

公式ページによると、「異なる周波数の音声シグナルを別々のドライバーに割り当て、高・中・低の3音域をバランスよく振り分け、低音域の響きに深みを増やし、中域高域の解像度を高める」と書いてあります。

Jiyoung

実際の音はどうなのか

実際聴いてみると、結構音が良くて驚きました。全域でいい音が出るんですよね。

低音が強調されていて、非常に迫力のあるサウンドを鳴らしてくれますし、中高音もきれいに出してくれる印象ですね。

ただ、演奏が強調されすぎてボーカルの声が埋もれてしまう場面も見られました。ここはちょっと残念です。

ただ、5000円でこの音が聴けるなら全く不満が無かったりします。個人的にはAirPods Proより良い音ですし、聴いていてとても楽しい音を出してくれます。

 


SOUNDPEATS Truengine 3SE本体・ケースが鬼軽い

 

SOUNDPEATS Truengine 3SE本体の重さは約5g。

ケース+本体合わせて50gと、驚異の軽さを実現しています。

どのくらいの重さかというと、一円玉が50枚、卵一個分、単三電池2個分だったりします。

まあ、非常に軽いってことなので、ポケットの中に入れても重さをほぼ感じません。非常に扱いやすいサイズ感だと思います。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEはIPX5の防水性能

IPX4 あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない。
IPX5 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない。
IPX6 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない。

SOUNDPEATS Truengine 3SEはIPX5という防水規格に対応しています。

こういうことみたいです。日常使う上だと、IPX5があれば何の問題もなかったりします。

噴流水というと、IPX5の場合はシャワーを想像するのが一番いいと思います。要は「シャワーくらいの強さの水にぬれても大きな影響はないよ」ってことですね。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEはノイズキャンセリングなしだけど…?

SOUNDPEATS Truengine 3SEにはノイズキャンセリング機能はありません。ただ、フィット感、コンプライ、カナル型のおかげで外音は結構抑えられています。

実際、街中にSOUNDPEATS Truengine 3SEを付けて歩いても、”そこまで” 周りの音は聞こえないといった印象です。

車が通りすぎたりする音なんかは普通に聞こえますね。適度に外音を入れつつ、音楽を聴いて歩きたいって人にはすごくマッチすると思います。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEにはコンプライが付属

僕は最初、SOUNDPEATS Truengine 3SEを装着したときは、

Jiyoung

なんやこのイヤホン。すぐ耳からとれるんだけど。

って思い、この買い物は失敗したかもなぁって感じだったのですが、付属のコンプライを付けてみるとめちゃくちゃフィット感が良くなりました。

コンプライは、遮音性、装着感、原音伝達性に優れた、イヤホン性能を最大限に引き出すイヤホンチップのことで、耳の形に合わせて形が変わります。それでフィット感が増すってわけです。

コンプライは普通に買うと1000円を超えるんで、SOUNDPEATS Truengine 3SEという低価格イヤホンに付属しているのは結構すごいことだったりします。

 

長時間の仕様は厳しい。耳が痛くなりました

このコンプライ、確かに耳に良くフィットしてくれて耳から落ちにくいんですけど、長時間つけているとフィット感がよすぎて、逆に耳が痛くなったりします。

あと、SOUNDPEATS Truengine 3SEはカナル型のイヤホンなので、結構奥まで入ります。なので圧迫感が強いんですよね。

AirPods Proだと圧迫感も強くなく、それでいてものすごくフィットしていたので装着感に関しては、SOUNDPEATS Truengine 3SEはちょっと微妙だったりします。

ただ、2時間未満の使用なら痛くなりません。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEのバッテリー持ちは優秀

SOUNDPEATS Truengine 3SE本体のみで6.5時間持ち、ケース込みで29時間と、結構長持ちしてくれるんですよね。

AirPods Proよりバッテリー持ったりします。多分一週間くらい充電しなくても使えるかと思います。

さらに、SOUNDPEATS Truengine 3SEは充電端子がType-Cなんですよね。低価格のイヤホンはほぼMicro-USBなのに、SOUNDPEATS Truengine 3SEはType-C。

ここはType-Cケーブルばかり持っている僕としては嬉しいです。無駄な線が増えなくて済みますからね。あ、ワイヤレス充電は対応していません。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEはタッチセンサー搭載

再生/停止 L/Rを2回タップ
次の曲 Rを1.5秒タッチ
前の曲 Lを1.5秒タッチ
音量を上げる Rを1回タップ
音量を下げる Lを1回タップ
電話応答/切る L/Rを1回タップ
着信を拒否する L/Rを1.5秒タッチ
電源をONにする ケースから取り出す
電源をOFFする ケースに戻す
ボイスアシスタント L/Rを3回タップ

 

はい、SOUNDPEATS Truengine 3SEにはこれだけ機能がありますが、全部覚えるのはダルいので僕は一切使う気が無かったりします。

感度も結構よく、ちょっと触れただけで動作するので僕としてはちょっとイラっとします。

僕は全部スマホ側で操作する人間なので、いらない機能だったりするんですよね。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEは前モデルの進化版

SOUNDPEATS Truengine 3SEの前モデルはSOUNDPEATS Truengine SEです。

何が変わったかというと、、、

  • SEはMicro-USB、3SEはType-C ←重要
  • サイズがSEよりちょっと小さくなった。約15%
  • SE→本体6時間 ケース込みで27時間
    3SE→本体6.5時間 ケース込みで29時間にUP
  • SEの弱点だった中音域の弱さを3SEで克服
  • 防水規格がSEはIPX4、3SEはIPX5
  • SEは物理ボタン、3SEはタッチセンサー

これだけ変わっています。Type-Cになったり、タッチセンサーになったのは結構大きいポイントですが、それ以外はそこまで劇的な変化とは言えなかったりします。

ただ、前モデルのSEを買うくらいだったら3SEを買った方がいいでしょう。値段も同じですから、どうせなら新しいモデルの方がいいわけですよ。


SOUNDPEATS Truengine 3SEの良い点・悪い点

良い点

  • 価格に見合っていない音。AirPods Proより好き。
  • 遮音性もそこそこ高い
  • バッテリー持ちも問題なし
  • 軽すぎ
  • Type-C
  • 値段も手ごろ
  • フィット感良好

悪い点

  • 3時間以上の使用は向かないかも(個人差あり)
  • 外観は安っぽい
  • タッチセンサーが敏感

SOUNDPEATS Truengine 3SEの悪い点を真剣に探しましたが、マジで無かったりするんですよ。

だって5699円でこのクォリティですからね。非常にコスパが良く、いい意味で値段に見合っていないイヤホンです。

もちろん、ワイヤレス充電非対応とかノイズキャンセリング非対応とか、探せばいろいろありますけど、求めすぎですよねそれ。

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEは5660円。8/11現在

 

SOUNDPEATS Truengine 3SEは、10%OFFクーポンを適用すると5660円で買えます。

多分常時配布しているみたいですね。

Amazonでの評価も★4.5と、とてつもなく高いので、かなり高い確率で買っても失敗しないイヤホンといえるでしょう。

個人的には5000円台のイヤホンとしてはほぼ最高クラスの性能だと思っているので、かなりオススメできたりします。興味あったらチェックしてみてください。