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メカニカルキーボード・茶軸の打ち心地が快感すぎる件。タイピング爆速になりました

メカニカルキーボード

メカニカルキーボード」って知っているだろうか。

 

メカニカルキーボードとは、キーボードのキーごとに独立したスイッチ機構が備わっているキーボードのことである。 
メカニカルキーボードの主な特徴として、剛性や耐久性に優れる(壊れにくい)、押下や入力にしっかりとした手ごたえがあるといった点を挙げることができる。
... どちらかと言えば上級者向けのキーボードとして認知されている。

By Webio辞書

普通のキーボードとは一味違ったキーボードらしいんだけど、値段も一味違う。

よく家電量販店で売られていたり、学校のパソコン室に設置されているキーボードの2〜3倍くらい値が張るんだけど、思い切って買ってみました。

結論から言うと、良い自己投資で、タイピング速度が上がっただけではなく、毎日のタイピングが劇的に楽しくなった。

今回はオウルテックの茶軸メカニカルキーボードをレビューしていく。

 

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

メカニカルキーボードの軸の種類

レビューする前に、メカニカルキーボードにはいろんな種類の軸がある。

軸の種類によって打ち心地がまるで変わる。中にはかなり大きい音が出るものもあるから、使用環境によって選んで欲しい。

 

メカニカルキーボード:青軸

 

クリック感が大きく感じられる種類。押下圧も高く、キーのクリックも重いのが特徴。

さらに、独特のキーボードをクリックするときのカタカタ音がある。カタカタ音によるリズム感があるのが特徴。

入力している感じが欲しいプロゲーマーなどの間でよく使われている。

試し打ちをした感じでは、非常に気持ちいい。音を気にしない環境があればこちらを買っていたかも。

ズコズコズコズコ…みたいな音。

 

メカニカルキーボード:赤軸

 

1番キーが軽いタイプ。多分一番選ぶ人が多いであろう軸だ。

ソフトタッチで入力できることから、クリック感はさほどないし、タイピング中のカタカタ音も抑えめ。

さらに手が疲れにくいというのもポイント。長時間入力を行うプログラマーの他、静かに入力をしたい人に好まれるみたい。

また、音が抑えめであるため、マイクでタイピング音を拾うことも少なく、タイピングしながらマイクをよく使う人にもおすすめ。

青軸ほどは音がうるさくない方がいいけど、適度な打鍵音が欲しい人に向いていると言える。

 

メカニカルキーボード:茶軸

 

青軸と赤軸のちょうど中間をいくタイプなのが茶軸。。適度なクリック感とキーの重みがあるのが特徴。

メカニカルキーボードのスタンダードで、初心者にも好まれるタイプ。音は多少出るけど、常識の範囲内ってところだからギリセーフ。

やっぱりスコスコスコスコ…って音が快感。

 

 

軸の種類はシルバー軸とか、緑軸とか、ほかにもたくさんあるみたいなので、興味があったらチェックしてみてほしい。

 

今回買ったメカニカルキーボードはオウルテックの茶軸キーボード

茶軸が一番ちょうど良さそうなので茶軸を選択。

調べてみるとオウルテックの茶軸メカニカルキーボードが良さそうなので買ってみた。

値段は8000円ちょっとと、普通のキーボードよりは高いけど毎日使うものだから妥協せずに買った。

 

 

結構外箱は大きかった。横に異常に長いので処分に困るくらいのサイズ。

 

 

中身はこんな感じ。入っていたのはキーボード本体と、パームレスト、キーを引っこ抜くやつ、オレンジのキー。

キーは手で強く引っ張っても取れる。オレンジのキーは何のためにあるのかよく分からないけど、プロゲーマーの人とかはいつも使うキーがわかりやすいように差別化を図るってどっかで聞いた気がする。

 

 

実にシンプルな外観で、ゲーミング周辺機器にあるような派手なLEDとかはない。

艶消しのマット素材で、汚れも見えにくいのが地味にうれしい。埃はめっちゃ目立つのが玉にキズ。

あと、パームレストは必須。つけないと高低差がけっこうあるから、かなり打ちにくくなる。

パームレストを付けたら明らかにタイピング速度が速くなった気がするからぜひ付けて見てほしい。

 

 

キーを外してみると、やはり茶軸。

別に疑ったりはしていません…

 

茶軸メカニカルキーボードを実際に使ってみた感想。

タイピング速度がかなり早くなった。

 

キーの跳ね返り?っていうのか知らんけど、戻りがすごく良いから、なんていうか手に吸い付くようなタイピングができるようになった。

安いキーボードだと、戻りも悪いし深く沈みこまない。それとは違い、オウルテックの茶軸キーボードの反応はすごくいい。

寿司打や、e-typingでのスコアも1.5倍くらい上がったので確実にタイピングが速くなった。

タイピングが速くなりたい人はメカニカルキーボードを使えば手っ取り早くタイピングがうまくなるのでオススメ。

 

タイピングが常時ASMR状態

音が最高にいいんだ。茶軸は。

マジでこれは体験しないとわからないんだけど、初めて茶軸を打った時、「なんて気持ちいいのぉぉぉ」って感じで感動を覚えたんだ。

スコスコスコスコ…っていう感触と適度な打鍵音。今までノートPCや学校のデスクトップPCのキーボードしか使ってこなかった僕だけど、タイピングってこんなに楽しいんや。って思えた。

ブログを書くから毎日タイピングするんだけど、タイピングが楽しすぎるから全然苦じゃない。タイピングするたびに快感を覚えてしまう(変態)。

 

パームレストがありがたい

パームレストはタイピングするうえで絶対に必須。なくてはならない存在。

打ちやすさが天と地ほど違うから、自分に合ったパームレストを見つけてほしい。

オウルテックのキーボードにはパームレストがついてきたんだけど、まあ普通に使いやすい。

 

 

最初はこれを買おうか検討していたんだけど、標準でついてきたパームレストで馴染んでしまったからやめた。

詳しくは瀬戸さんが絶賛しているから、そっちを見てほしい。

 

 

茶軸メカニカルキーボードは作業効率をUPさせてくれる

「タイピングが多少早くなる+打っていて気持ちいい=タイピングがもっと楽しくなる→タイピングがもっと速くなる」

が成り立つから、結果的には作業効率が増すことになるんだ。

8000円ちょいと、そこまで高くない値段なので多分手が出やすいのではないかと思う。

普段からPCでタイピングをバンバンする人にはめちゃくちゃオススメできる。

「いつものキーボードからワンランクUPしたいなぁ」って思う人はチェックしてみてほしい。98%後悔しないはずだ。

 

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