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スマホ情弱にありがちな典型パターンまとめ【人生損してるけど?】

こんにちは、つい2年前までスマホ情弱だったJiyoungです。

ほとんどの人がスマホを持っているわけですが、そんな今でも、結構ちゃんと使えていない人や、無駄に高い料金を払い続けている頭の悪い人が存在します。

この記事ではそんな「スマホ 情弱」と呼ばれる(勝手に呼んでるだけ?)人の典型パターンをいくつか挙げてみようかなと。

 

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

スマホ情弱典型パターン:とりあえずドコモ・au・SoftBankで契約

 

もう大手キャリアで契約する時代は終わりを迎えつつあります。

正直、大手キャリアで契約することのメリットってめちゃめちゃ薄いんですよね

  • 月額料金高すぎ
  • SIMロックかかってる
  • 罠ありすぎ(有料オプションの勧め)
  • 端末と同時契約の場合の割引少ない

軽く上げるとするとこんなもん。

 

大手キャリアの料金は高すぎ(家族4人契約前提)

 

大手キャリアの料金は、光回線&家族4人で加入することを前提とした料金設定になっています。

スマホ・ガラケーの新規契約・機種変更した場合で半年おトク割・みんな家族割+(4人)などの多くのオプションを適用すると、画像のような金額になるだけ。

光回線同時加入や、得するサポート+みたいなそういうオプションを付けないと結構高くなる。。。

 

格安SIMに乗り換えると料金はいくらお得になるのか?実際に検証してみた!

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4人家族全員契約+光回線ならまだアリ

ドコモauSoftbank
ドコモ:ギガホ
au:データMAX5G
Softbank:メリハリプラン
の場合
4,480円
→半年後5,480円
3,480円
→半年後4,480円
3,460円
→半年後4,460円
半年割引条件なしスマホ購入スマホ購入
4人通信量計17,920円
→半年後21,920円
13,920円
→半年後18,920円
13,840円
→半年後17,840円
光回線3,800円
(マンション)
4,300円
(マンション)
3,800円
(16戸以上)
その他条件dカード支払い--
4人月額通信量計21,720円
→半年後25,740円
18,220円
→半年後22,220円
17,640円

 

3大キャリアの主流プランを、光回線・4人家族全員契約の条件で契約してみるとこんな感じになります。

光回線込みで月17000~22000円くらいで収まるんですよね。

5G契約4台分と光回線も含めて月21,640円で済むのは思っている以上に安い。こういう場合なら大手キャリアで契約するのはアリです。

 

楽天モバイルに置き換えるとかなり安い

 

ただ、この状態を楽天モバイルで契約するとどうなるでしょうかね。

楽天アンリミット一年間月額料金無料
そのあとは2980円~
楽天ひかりマンション:月3800円
戸建て:月4800円
4人月額通信量計最初の年:3800円~
一年後:15720円~(マンション)

 

単純計算でこれくらい。楽天アンリミットは一年間月額料金が無料なので、最初の一年は光回線だけの料金を払えばOKです。

一年経過した後でも15720円程度と、大手キャリアよりだいぶ安く仕上がります。

今のところ、楽天モバイルでは5Gプランは存在しませんが、もうすぐ出てくるでしょうね。

 

【楽天モバイルってどう?】大手キャリアで契約するのがアホらしくなるのですよ

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というか、僕ら一般人が5Gの恩恵を受けることって今のところほぼ皆無なので、5Gを今契約する必要があるかどうかは疑問です。

 

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スマホ情弱典型パターン:調べない

 

今の時代、スマホで検索すれば大体の情報は手に入れることができます。

大体、1分もかからずに自分の知りたい情報を取得できますよね。

ですが、そんな優秀なツールを持っているのにもかかわらず、結構活用していない人っているんですよね。

 

例)すぐ携帯ショップに駆け込む

例えば、スマホの調子がおかしくなったりする場合ってありますよね。

そんな際に携帯ショップに行ったりする人はかなり情弱度が高いと言えます。

 

 

携帯ショップに行くまでの時間がもったいないですし、どうせ着いたとしても整理券をもらって待たないといけない。

予約しないとダメな店舗もありますよね。

で、店員さんに症状を伝えても返ってくる言葉は「再起動・初期化をしてみてください。」

 

 

こんなものは、ほんのちょっとスマホの知識がある人なら知っていることだったりします。

ネットで「スマホ 起動しない」「スマホ 調子がおかしい」みたいに検索すれば5分もかからずに解決法がわかります。

それでもって、「いかに携帯ショップに行く必要がないか」もネット上には載っているんですよね。

 

調べることを面倒に感じる

 

ネット上を漁れば、もっと安く商品を買えるサイトや、もっと安い料金プラン・格安SIM、買ってはいけないものなど、いくらでも得する情報は見つけられます。

ただ、スマホ情弱の人は基本的には調べることを億劫に感じてしまうので、そんな美味しい情報を知りません。

情報取得能力が低ければ、それだけ自分の視野が狭まるので基本的には良いことは無いです。

 

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スマホ情弱典型パターン:iPhone以外の選択肢を知らない

 

僕の周りの友人でiPhoneを使っている割合は、ざっと9割。Androidユーザーなんて皆無だったりします。

前、友人に「AndroidってiPhoneより性能低いんでしょ?」「iPhoneしか使う気ないわ」みたいなことを言われました。

もう、何から反論すればいいのか迷ったのでスルー。。

 

Android=性能低いはもう死語

 

確かに数年前のAndroidスマホはiPhoneに比べると出遅れている感はありました。

ホッカイロみたいに熱くなってまともに操作できなくなったり爆発したり意味不明のギミックを搭載したり・・

その頃のイメージが強い人って今だにいるんで、そういった人からはAndroidは扱いにくいものって印象だったりします。

 

今のAndroidスマホはiPhoneを凌駕する(ものもある)

 

例えば、DxoMarkというスマホのカメラ性能をランキング化している有名なサイトだと、iPhone 11 ProMAXは結構下の順位に入っています。(14位)

 

 

iPhoneよりカメラ性能が高いスマホっていくらでもあるんですよね。しかも値段も安かったり。

性能が高いだけでなく、

  • 高リフレッシュレート
  • 容量の拡張
  • 超高速充電
  • 折り畳み
  • 2画面

のようなiPhoneには無いギミック・機能を搭載している機種もあるので、一概にiPhoneが至高とは言えません。

iPhone12でどれくらい進化するのかは謎ですが、今のAndroidスマホはめちゃくちゃ進化し続けているというのは確かです。

 

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スマホ情弱典型パターン:SNSの使い方がへたっぴ

 

やっていない人の方が少ないであろうSNS(Twitter Facebook Instagramなど)ですが、使い方下手な人って結構いますよね。

周りの友達だけをフォローし、友達のつぶやき・投稿だけをチェックするだけとか。

完全にナンセンスです。それ。

 

  • まだ記事にもなっていないような情報を知れる
  • 自分より経験・知識のある人の情報を得られる
  • 情報発信ツールとして
  • 集客ツールとして
  • 疑問・解決困難な壁に当たった際、アドバイスや解決法をもらえる
  • お得なセール情報がすぐ手に入る

 

などなど、僕の場合はTwitterを特に活用していますが、こんな使い方が思いつきます。

特にブロガーの人の情報発信はとても有益で、僕のブログ運営においてかなり役立つ情報をもらえました。

書籍にも載っていないような情報を普通に発信してくれるので、かなりありがたい。

 

ネットリテラシーが低すぎ

 

Twitterではよく、炎上や詐欺、誹謗中傷が起きていたりします。

自分が被害に被ってしまうリスクもあるので、運用はちゃんと考えないといけませんが、ネットリテラシーを学べるいい機会でもあります。

情弱の人はネットリテラシーが基本的には低いので、被害に会いやすい。

 

細かいのは省略。情弱になると人生大変

 

ここまで、スマホ情弱の典型パターンをいくつか挙げてみました。

探せばもっとあるでしょうが、この記事ではパッと思いつく、大きなものだけ。

今の時代、情弱ってめちゃくちゃ損します。小さなことから「情報に対しての意識改革」をすることがこれ以上損をしないために大切なのではないですかね。

 

 

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