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スマートウォッチ

【Xiaomi Watch S1 レビュー】秒で一目惚れ。高級感ハンパないスマートウォッチ

Xiaomiからフラッグシップ・スマートウォッチ「Xiaomi Watch S1」が発売された。

「サファイアガラス」や「ステンレスボディ」を採用しており、かなり質感は高いようだ。発表会で見たときから惚れてしまったので、迷わず購入。

Xiaomi Watch S1を実際に数日間使ってみたので、赤裸々に語っていくことにする。購入を検討している方はぜひ読んでみて欲しい。

Xiaomi Watch S1はこんなスマートウォッチ

  • 質感の鬼
  • スポーツや健康関連のさまざまなモニタリング機能を備えたスマートウォッチ
  • フィットネスモードは117種類に対応
  • 血中酸素レベル測定機能や心拍数、睡眠トラッキングなど常時健康モニタリング機能を備える
  • デュアルバンドGPS
  • バッテリーは標準のスタンバイモードで最大12日間の駆動
  • Bluetoothによる電話応答や、NFC、Alexa内蔵による音声アシスタント機能も利用可能
  • NFC対応。カード決済は無理

機能は盛りだくさん。さすがにフラッグシップと謳うだけのことはある。

とにかくステンレス筐体の高級感が半端なくて、見るものすべてを虜にするような見栄え。質感を何より重視する僕にはぶっ刺さた。

Xiaomi Watch S1のスペック

素材 サファイアガラス + ステンレススチールケース
ストラップ素材 カーフスキンレザー/フッ素ゴム
製品寸法 46.5 mm × 46.5 mm × 11 mm
ディスプレイ 1.43 インチ AMOLED ディスプレイ
解像度 466 × 466
バッテリー容量 470mAh
防水等級 5 ATM
センサー 心拍数センサー(血中酸素センサー付属)、加速度センサー、 ジャイロスコープ、地磁気センサー、大気センサー、 環境光センサー
マイク
スピーカー

 

Xiaomi Watch S1の外観

 

Xiaomi Watch S1、重さは約36g。そこまで重さは感じないが、軽くもない。

ピッカピカに光るステンレスボディがとにかく「美しい」の一言だ。所有感を満たしてくれるし、高級感もかなりあってテンション上がりまくる。

ディスプレイは1.43インチ有機EL。視認性はバッチリで、屋外であっても十分に画面をチェックできる。

細かい部分までよく作り込まれており、この美しいなめらかなラインが印象的。

ボタン部分はヘアライン加工がされているし、押したときの感触もちょうど良い。

ちょっと逸れるが、ボディ部分は「HUAWEI WATCH GT2PRO」にかなり似ていると感じた。

GT2 Proはチタン素材なので質感は異なるが、個人的にはマット調なこちらの方が好みではある。実は値段も変わらないので、型落ちではあるがHUAWEI WATCH GT2 PROもおすすめ。

付属のレザーストラップを装着してみる。(ちなみに、Xiaomi Watch S1のバンドサイズは22mm)

正直いうと、レザーストラップはダメダメ。

厚みがまるで無いので、ペラペラとしていて格好悪い。レザーといえば光沢感が好きなのだが、このストラップには見られない。

柔らかくて曲げやすいのは良いのだが、高級感あふれるステンレス筐体の見栄えを下げる気がしてならなく、僕はすぐ箱に戻した。

OnePlus Watchの革バンドを装着してみると、見栄えが良くなった。

ツヤリとした光沢感に満ちた表面の艶。もし革バンドと合わせる場合は、質感にこだわるとよいだろう。

日本版Xiaomi Watch S1にはグレーのフルオロ ラバーストラップが付属する。

こちらはレザーストラップよりマシで、高級感こそあまり無いものの、適度な厚みと圧倒的な装着感が気に入った。

普段使いであればこちらを装着して、キレイめにキメる場合は革バンドを装着することにしている。

充電部分はマット仕上げ。裏は見えない部分なので、あまり気にしない。

Xiaomi Watch S1を装着してみる

ファーストインプレッションとしては「これ絶対売れるな」という感じ。存在感がものすごく、このテッカテカのステンレスボディがたまらない……。

写真で見るより、とにかく実機を見て欲しい。発表会で見たときも気に入ってはいたが、実物はさらにイカしてる。

普段スマートウォッチを選ぶ際に、「質感」を何よりも重視している僕には大満足だ。

ラバーバンドも確かに悪くないのだが、やはり革バンドだろう。

ガラッと印象が変わるので、フォーマルなスタイルにも合わせるなら、ぜひ革バンドを選びたいところ。

Xiaomi Watch S1はワイヤレス充電に対応

充電は付属の物を使う。よくみると、表面にはなにもない。

Xiaomi Watch S1はワイヤレス充電対応となったので、充電接点なんていらないというわけ。

なので、一般的なワイヤレス充電スタンドに置くだけで充電される。

わざわざXiaomi Watch S1用に充電スペースを確保する必要がないので、個人的にはかなりありがたい仕様だ。

Xiaomi Watch S1は「Mi Fitness」と連携可能

Mi Fitnessと連携させることで、フィットネスデータの管理や各種設定、文字盤の変更などができる。

文字盤のクオリティは高いが…

文字盤の種類は結構あり、動く文字盤も3種類くらいある。

ただ、個人的にはあまり気に入ったものが少なく、「Black Circle」か「Classic」の2択しか使っていない。

Galaxy Watchだと、アプリを色々入れることができて、文字盤の追加も容易だった。有料文字盤のクオリティは圧巻で、かなり気に入っていたのだが、Xiaomi Watch S1には心躍るような文字盤は少ない。

NFCによる決済は使えない

公式でアナウンスされていたNFC決済機能。現在はその一文は削除されているみたい。

アプリからはこの通り。Mastercardのみ使える的なことが書いてあったが、現時点では無理。

個人的には特に気にしてすらなかったので、使えなくてもイメージが下がるようなことはない。

標準的な機能は網羅

「心拍数」「SpO2」「睡眠」「ストレス」など、多くのスマートウォッチにある機能は当然網羅されている。

  • 睡眠
  • 心拍数
  • 歩数
  • カロリー
  • スタンディング
  • SpO2
  • ストレス
  • 体重
  • 酸素摂取量
  • 血圧
  • エネルギー
  • 周期
  • PAO

データはアプリから確認できるので、日頃の健康管理はしっかり行えるだろう。

僕は睡眠チェックくらいしか使わないので、あまり参考にはならないけど……。

Xiaomi Watch S1、アプリ追加は3つのみ

現時点だと、Xiaomi Watch S1に追加できるアプリは3つだけ。

今後のアプデで追加されるかは不明だが、今の段階だと、使いたいと思うようなアプリが何一つ無い。

Jiyoung
計算機使うならスマホサイズはないと厳しいです

「これですべてです」と誇らしげに言っているのがひっかかる。

Xiaomi Watch S1のバッテリー持ちは公称値通り

基本的に、僕は「位置情報」や「ストレス測定」「SpO2常時測定」などはすべてOFFにしている。

常時ディスプレイを表示もOFF。この状態だと、一日に7~8%程度消費する感じだった。公称値の12日持続は間違いではないようだ。

ただ、これだとスマートウォッチとしてどうなの?とは思うが、アプリの通知が受け取れればそれでいい。

まとめ

気になるお値段は「32,980円」。なかなかお高めだが、間違いなく性能・質感は本物といえる。

実際、かなり人気のようで、Amazon現時点(2022/3/22)では数週間待ちとなっており、すぐには手に入らないようだ。

ちなみに、Mi.com(Xiaomiの公式HP)では普通に買えるようなので、すぐに欲しい方はそちらも合わせてチェックしてみて欲しい。




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  • この記事を書いた人

jiyoung(ジヨン)

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