【OBSBOT Me レビュー】どこまでも自分を追ってくれる電動スマホスタンド

REMOTECH(レモテック)様より、自分を追従撮影してくれる電動スマホスタンド「OBSBOT Me」をご提供いただいた。

専用アプリ不要で、スマホをセットするだけで自撮りやVLOG撮影、料理動画やダンス動画などが一人で撮れてしまう。

クラウドファンディングの「CAMPFIRE」で160万円以上の支援を集めてた大注目の製品ということで、なかなか面白そうだと思ったので本記事で紹介していく。

OBSBOT Meの概要

  • 被写体の顔を自動で認識して追尾するスマホスタンド
  • 手を挙げた人をターゲットとしてロックし、動きに合わせてスマホカメラが動いて追ってくれる
  • 左右120度まで自動追尾可能。踊ってみた動画や動きの速いスポーツでも○
  • 専用アプリ不要・Bluetooth接続不要で使える
  • 手のひらサイズに折り畳んで携帯可能

OBSBOT Meのスペック

サイズ使用時:55mmx66.5mmx209mm
収納時:68mmx56mmx139mm
重量200g
耐荷重200±70g
推奨サイズ幅:55-84mm
厚み:≤10.5mm
バッテリーモデル: Li-polymer
容量: 950 mAh
使用可能時間: 120分
充電時間: 75分
充電電圧・電流:5V/1A
ジンバルジンバルタイプ: 着脱不可能
動作可動範囲: 横軸(パン): ±150°
構造上可動範囲: 横軸(パン): ±160°
最大速度: 120°/秒
電源ポートUSB Type-C
三脚穴三脚用ねじ穴(UNC 1/4-20)
内容物OBSBOT Me本体、USB Type-Cケーブル、三脚、ジョイント調整コイン、マニュアル、保証書

OBSBOT Meの外観

OBSBOT Meは専用のキャリングケース内に入っている。内容物は以下のとおりだ。

  • OBSBOT Me本体
  • Type-Cケーブル
  • 三脚
  • ジョイント調整コイン
  • 説明書

こちらが「OBSBOT Me」。三脚をつけた状態だ。

三脚を広げるとこんな感じ。簡易的だが、そこそこの力ではびくともしない。

不要ならサクッと取り外しができる。

スマホホルダーは折り畳んで収納可能。使用するときは本体下部からグルっと半回転して展開させる感じ。

ホルダー部分はスマホの幅が55~84mm、厚みは10.5mm未満に使用できる。

流石に開いた折りたたみスマホでは無理だった。付属のジョイント調整コインと使うことで、緩め・締めが簡単に可能。

こんな感じで自撮り棒代わりにもなる。カメラ部分に注意して扱う必要はあるが。

OBSBOT Meを実際に使ってみる

使い方は超簡単。

  • スタンドを組み立てる(8秒くらい)
  • スマホを取り付けてカメラを起動
  • 追尾してほしいときは、電源ボタンを押す

LEDが緑の状態はトラッキングがOFF、青の状態はトラッキングがONになっている。

ちなみに、顔の横で片手をパーにしてもトラッキングのON/OFFの切り替えができる。

pic.twitter.com/YbqdjSUXsU

— jiyoung (@yukime_jiyoung) July 5, 2022

実際に自分を追う設定にするとこんな感じ。素早くうごいでもしっかり付いてきているのがわかる。

120°の広角カメラを内蔵しているので、広い範囲でトラッキングか可能だ。

専用アプリやBluetooth接続の手間が必要なく、スマホを取り付けて電源を入れるだけで使えるのがかなり便利だと感じた。

持ち運びも楽なので、出先で気軽に動画を撮影したり、手持ちでジンバルのように使うことも可能だ。

まとめ

被写体の自動追従に対応した電動スマホスタンド「OBSBOT Me」。

手のひらに収まるコンパクトサイズで、サクッと使えるのが大きな魅力だ。追従も問題なく、ヌルヌル追ってくれるので画角を気にせず撮影できてしまう。

スマホでワンランク上の動画が撮影したい方や、手軽に動きのある映像を撮影したい人にオススメだ。興味あればチェックしてみてほしい。

Amazon Primeデーでセール開催

「OBSBOT Me」は、Amazonプライムデーに合わせてセールが行われている。割引額は以下の通りだ。

  • 7/7(木)~7/11(月) 19,999円⇒16,999円(税込)
  • 7/12(火)~7/17(日)19,999⇒14,999円(税込)