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今更、初代Galaxy Watchを買ったのでレビュー。価格良し、デザイン良し。

Galaxy Watchってご存知でしょうか?Samsungからリリースされているスマートウォッチで、現在は3代目まで出ています。

普通の人なら最新のGalaxy Watch3を買うと思いますが、僕は「あえて」初代 Galaxy Watchを購入しました。多分「なんで?」って思いますよね。

理由は簡単。まさに理想のスマートウォッチだからです。本記事ではいかに初代Galaxy Watchが素晴らしいスマートウォッチかを力説していきます。

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初代Galaxy Watchの特徴

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  • 2018年10月下旬 発売
  • ベゼルを回転させるだけであらゆる操作に対応
  • 「sAMOLEDディスプレイ」を常時表示させることで、常に時間を確認できる
  • ストレス・睡眠マネージメント機能を搭載。ユーザーの心拍数などを追跡計測し、高いストレスを検出した際にリラックスできる呼吸法をユーザーに提供
  • ウォーキング、ランニング、サイクリングなど最大6つのエクササイズを自動的に検出し、トレーナーのようにガイドする。39種類以上のメニューも用意
  • お値段4万3000円(当時)

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今から2年半くらい前に発売した初代Galaxy Watch。

正直言ってクソみたいに高いですけど、価格が落ちきった今なら全然コスパの良いスマートウォッチだと思います。

できることも2世代と3世代と比べてそこまで変わってはいません。

初代Galaxy Watchのスペック

ディスプレイ 1.3インチ
サイズ 縦49×幅46mm×厚さ13mm
重量 63g
メモリ / ストレージ LTE:1.5GB / 4GB
Bluetooth:768MB / 4GB
付属ストラップ シリコン

初代 Galaxy watchでできること

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  • LINEやTwitterなどのSNS通知/返信/通話
  • カレンダー・リマインダー機能
  • YouTubeが見れる
  • 音楽を聴ける
  • 天気や高度が見れる
  • ストップウォッチ機能
  • 音声メモ・自動文字生成
  • スクリーンショット
  • 連絡先の登録
  • アラーム

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初代Galaxy Watchはデザインが理想的すぎた

[st-kaiwa1]ベゼル部分にはシルバーのカバーつけてます[/st-kaiwa1]

僕が初代 Galaxy Watchの購入に踏み切った一番大きな理由がこれ。もう完全に見た目がストライクだったんですよ。

現在売られているスマートウォッチ、結構探しましたけどどれもしっくりこない。個人的な条件としては以下の通り。

  • 丸型
  • ベゼル太め
  • ボタンがでっぱりすぎない

Apple watchみたいなスクエアは論外で、とにかくそれ以外のデザインの物を探していましたがようやく巡り会えたって感じ。

スポーツチックなデザインにも見えるし、シルバーのステンレスボディのおかげでチープさも漂わない。

バンドを変えれば普通にビジネスにも使えるこの万能デザイン。オールマイティになんでも合わせられる時計が一個欲しかった僕には超相性良かった。

初代 Galaxy Watchはボタンがでっぱりすぎない

僕はサイドにボタンがついているスマートウォッチの方がいいのですが、出っ張りすぎているのも嫌だというワガママ。

手首を曲げると誤作動してめっちゃうざいんですよね。何度再起動をしたことか。その点初代 Galaxy Watchはボタンが全く出っ張っておらず、誤作動することは皆無。

程よいクリック感も味わえるので、控えめに言って最高です。

初代Galaxy Watchはバッテリー持ちが悪くない

初代 Galaxy Watchは普通に使う分には3日半くらいは持ってくれます。個人的には十分。

流石に毎日充電するのはだるいのでApple watchみたいに充電がもたないのは厳しいですが、3日に一回ならまあOKです。

  • 常時画面ON
  • Bluetooth接続ON
  • 位置情報OFF
  • WiFi OFF

こんな感じで3日持つのでまあ悪くないかも。Huawei watch GT2とかなら2週間持ちますが、別に電池持ち重視していないので。

初代Galaxy Watch、今は価格が高くない

発売した時は4万3000円と結構高めでしたが、今ではだいぶ落ち着いているので新品2万円〜2万5000円、中古美品で1万8000円くらいで買うことができます。

特に安いわけでもないですが、高くもありません。ちょうどいい感じの価格。

Suica入らなくてもいい人なら、Apple watchよりオススメです。

初代Galaxy Watchのデメリット

最新OSが配信されていない

Galaxy WatchにはTizen OSと呼ばれるソフトウェアが配信されており、最新バージョンは5.5。

ただ、初代Galaxy Watchには4.0までしか配信されていません。おまけにアプデ不可。

充電規格が一人だけ仲間外れ

Galaxy Watch3、Galaxy watch Active / Active2の充電規格と、初代Galaxy watchの充電規格は異なります。

3モデルで充電器を使い回せるので、便利と言えば便利。今後サムスンが新型の充電器やモバイルバッテリー等を発売しても、おそらく初代Galaxy Watchは対象から外されてしまう可能性が高いので、そこは注意です。

最新モデルとの価格差は約1.5万円

今発売されているGalaxy Watch3は大体35000円くらいでAmazonで買うことができます。

ちょっとくらい高くてもいいから最新のスマートウォッチを使いたい!って人はGalaxy Watch3を選択するのがいいと思いますが、個人的には特に大きな機能が追加されているわけでもないし、電池持ちも大きく改善されているわけでもないので初代で別にいいのかなと。

ただ、Galaxy Watch3のゴールドカラーはとてつもない高級感があるので、これは非常に欲しくなります。

初代Galaxy Watchは今買ってもOK。スマートウォッチデビューにもいいかも

個人的には今更ながらGalaxy Watchを買っても損はしないのかなと思います。

正直、スマートウォッチに求める機能って通知や健康管理くらい(Suicaは除外)で、それができればあとは価格やデザインで決めますよね。

初代Galaxy watchでもその点は全てクリアしているので、価格が落ちきっている今、初代Galaxy watchを買うのもありだと感じます。