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【メイン機として運用中】折りたたみスマホのメリット・デメリットまとめ

ようやく最近になって折りたたみスマホをメイン機としてきちんと使えるようになってきた。

前までは重さがネックですぐ売却してしまったのだが、Mi11 Ultraという最重量級スマホに慣れてしまったおかげで、折りたたみスマホも耐えられるようになった。

最近だと日本でも折りたたみスマホが店頭に並ぶようになったから、折りたたみスマホってどうなの?って思う人もいるだろう。本記事では折りたたみスマホをメイン機として使っている僕が感じたメリット・デメリットを語っていきたい。

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

折りたたみスマホは3タイプある

内折りタイプ

一番主流なのは内折りタイプの折りたたみスマホ。SamsungやHuawei、Xiaomiから出ている折りたたみスマホはこのタイプだ。

背面にサブディスプレイが搭載されており、閉じるとそのサブディスプレイで操作できるというもので、多分これが故障リスクとかも考えると一番使いやすいのではないだろうか。

折りたたんでしまうと、かなり厚い普通のスマホになってしまうから、違和感は少ない。

 

外折りタイプ

もう今ではRoyaleってメーカーしか作っていない外折りタイプ。画面が剥き出しになるため、かなり扱いづらい。

ケースモ付けられなさそうだしで、なかなか常用は無理なんじゃないかなぁって感じだ。

 

縦折りタイプ

簡単に言ってしまえばガラケー。現在だとSamsungやMotorolaからリリースされている。前にこのサイトでもレビュー記事は出しているのでよかったら読んでみて欲しい。

このタイプ、実用性は十分あると思っていて、普通にメインスマホにできそうな感じではあるのだが、如何せんスペックがしょぼいのだ。

60Hzだし、バッテリー持ち悪すぎるし、カメラもしょぼいし…で、スペック面で足を引っ張っている感じ。次回作ではそこを改善してもらえれば多分買う。

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折りたたみスマホのメリット

iPadminiサイズのタブレットが不要になる

MAJIDE、8インチクラスのタブレットが要らなくなってしまう。普通であれば、スマホ+タブレットの2台体制で常用していると思うけど、折りたたみスマホがあればそれが1台で完結するのだ。

例えば、スタバでコーヒーでも飲みながら読書するとしよう。できれば大きい画面のタブレットを持ち歩きたいところ。ただ、そうなるとある程度の大きさのリュックやトートバックなんかが必要になる。

折りたたみスマホがあれば、ポケットにサクッと入るため、リュックやバッグなどを持ち運ぶ必要はない。ちょっとしたベルトバッグで済んでしまう。

折りたたみスマホであれば、どこでも大画面で動画や電子書籍が楽しめるため、待ち時間や空いた時間を潰す際は非常に便利。

いつものコンテンツを2倍楽しめるのは折りたたみスマホのいいところだと感じる。タブレットとスマホを同時に持ち運べるってことがどれだけ素晴らしいことだろうか。

 

画面分割機能によるマルチタスクは便利らしい

個人的には使う機会がほぼない画面分割(マルチウィンドウ)。大きい折りたたみスマホの画面を分割することで、複数のアプリを同時に使おう!ってことなのだが、マジで使わない。

ただ、他の人の記事では画面分割超便利!って意見しかないのでメリットに分類している。

TwitterしながらポップアップウィンドウでYouTubeを表示させるのは確かに便利だが、そういう時ってTwitterに意識が行ってしまい、動画は音声だけで楽しんでいるんだよね。

 

どこでも迫力のあるコンテンツが楽しめる

一個目とちょい被ってるけど、個人的にはこれが一番嬉しい。スマホでも十分Netflixとか漫画を楽しめるけど、タブレットならさらに迫力が増すのだ。

おかげでいろんな漫画に手を出したくなるし、いろんなドラマやアニメを出先で堪能できる。

ゲームに関してはかなり没入感が増す。FPS系は操作がしにくいので、別途コントローラーなどをつけるのも手だが、そうでないゲームであれば最高。

僕はウマ娘やプリコネ、DQタクトなどをよくプレイしているが、画面いっぱいに表示されるので非常にプレイしていて楽しいのだ。うまぴょい伝説を鑑賞するときなんかホント最高。

 

基本的に最高性能

僕が今メインで使っているGalaxy Z Fold2は「Snapdragon865+」という、かなり性能の高いSoCを積んでいる。

最近ではその上の888というチップが出ているが、最高クラスの性能というのには変わりない。ほとんどの折りたたみスマホには性能の高いチップが使われているため、2年は余裕で使えるだろう。

 

単体でPCモードを使える(機種もある)

Xiaomiからリリースされている「Mi Mix fold」では、単体でPCモードが使える。

こんな感じで、PCライクなUIになるのが特徴。PCに近い操作感でスマホを操作できるようになるのだ。

ウィンドウの大きさも自由に変えられるし、マウスやキーボードを使えばほぼPCと言っていいだろう。これであればブログ執筆も快適になりそう。

折りたたみスマホ単体でこのモードが使えるのはMi Mix foldのみ。Galaxy Z Fold2にもあるのだが、外部ディスプレイに繋いだ時にしか使えないので微妙。

 

取り回しが超楽(縦折り)

ポケットの中に入れておいても全く存在感はなく、何ならワイシャツの胸ポケットにもサクッと入るサイズ感。

夏場なんか結構よかったかも。ズボンのポケットに入れておいても膨らまないし、走りづらいこともない。

開けば6インチ越えの大画面スマホにもなるしで、僕個人的には縦折りって結構好き。

 

折りたたみスマホのデメリット

重量がやばい(外折り・内折り)

広げた状態だと対して重くは感じなく、一般的な8インチタブレットより若干軽いくらいの重さなのだが、閉じた時が最悪。

今使っているZ Fold 2は279gあるのだが、スマホとして見るとおかしい。どう考えても悪魔的な重さなので、手への負担がすごいのだ。

折りたたんだ時の厚みもすごいので、普段から大型スマホに慣れていないと絶対耐えられないと思う。

ただ、実は1ヶ月も使うと慣れてくるのだ。メイン機として運用している僕としてはもう何とも思わない。

辛いのは最初の10日くらいで、それを過ぎるともう大丈夫。もし折りたたみスマホを買って後悔している人は、1ヶ月くらいは我慢して欲しい。

 

価格がやばい

  • Galaxy Z fold2:定価25万9980円(au)
  • Mi Mix Fold:9999元(約17万円)※日本から買うと関税がかかるため19万くらいにはなりそう
  • Mate X2:1万7999元(約31万円)
  • Royole FlexPai2:9999元(約15万円)

HuaweiからリリースされたMate X2はもう価格がヤバすぎる。完成度的には多分No.1なのだが、価格においてもNo.1。到底手が出る代物ではない(おまけにGMS入ってないしね)。

Mi Mix foldは17万円!安い!って騒がれているけど、日本から輸入するとなると多分19万ちょっとにはなりそうだ。十分高い。

ちなみに、auから買えるGalaxy Z Fold2に関してはかえトクプログラムを適用すれば16万円で買えるため、ある程度手は出しやすい。今でも在庫が残っているのかは謎だが。

 

折りたたみスマホの耐久性に関してはあまり心配しなくていい

普通の使い方していたら壊れることはまずないと思ってもらって大丈夫。ヒンジ部分に無理な圧力をかけたり、温度差の激しいところに持っていったりしなければ壊れないと思う。

1年半折りたたみスマホを使っている人を見かけたが、全く問題ないらしい。折り目も濃くなったりもしないし、ヒンジの緩みもないみたい。

もちろん、初期不良は普通のスマホに比べたら少し多い。まあ補償の付いているキャリアで買うか、輸入代行業者などに頼むかすれば大丈夫。

Jiyoung
マヌケな使い方してれば壊れるのも早いですが

 

中古なら割と手が出しやすい。買うならイオシスがおすすめ

中古のGalaxy Z Fold2であれば15万円〜18万円くらいで購入できる。定価の値段を考えれば、十分お買い得。

保証がーーって思っちゃう人はイオシスなどの大きめのサイトで買うことをおすすめする。3ヶ月保証がついているので、何か不具合があればお店にサクッと相談すればOKだ。

 

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