iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro MaxのDynamic Islandを体験できるAndroidアプリ「dynamicSpot」が、Google Play Storeに登場したので、実際に使ってみた。
割りと完成度は高く、実用的でもあるのでビックリ。思ったより楽しいので、本記事で紹介する。
dynamicSpotを入れればすぐ使える
AndroidでもDynamic Islandを利用できるアプリ「DynamicSpot」が登場した。
執筆時点(9月27日現在)では早期アクセス対象となっているためか、無料で利用することができる。
メイン機のGalaxy Z Fold4に入れてみた。
以下のような感じで画面上部に通知が表示される。
dynamic spot pic.twitter.com/LEnl7bobx3
— jiyoung (@yukime_jiyoung) September 26, 2022
Dynamic Island on Z Flip (dynamicspot in the Play Store) pic.twitter.com/0idAMXuB10
— Shane Craig (@ScaryifLiteral) September 22, 2022
ポップアップ表示もOK。
動画や音楽をバックグラウンドで流している場合、Dynamic Spot部分をタップすることでそのアプリに移行できるので、慣れると便利だと感じた。
長押しすると、アプリのコントロールパネルが開くので、次の動画に行くのも簡単。


下の画像では、裏でYoutubeを起動させています。




メッセージアプリ、音楽アプリ、タイマーアプリなど、ほとんどのAndroidアプリと連携させて使えるようだ。
細かな位置調整もアプリ内から簡単に行えるので、どの機種でも合うだろう。


iPhone特権のDynamic Island、Androidでも雰囲気は味わえる


パンチホール(アイランド)部分が届いた通知や着信、自分の操作やバックグランドの状況に合わせて変幻自在に大きさやインターフェースが変化する「Dynamic Island」。雰囲気ならDynamic Spotで十分味わえる。
Dynamic Spotを使って便利か?と言われれば、無いよりはマシ程度。裏でYoutubeを流している際、パンチホール部分をタップすることで瞬時に遷移してくれるのは便利だと感じる。
早期アクセスを過ぎても無料で使えるかは謎だが、無料で使えるうちに雰囲気だけ味わってみるのもよいだろう。