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【Teclast T30 スペックまとめ】2万円台の格安Simフリー中華タブレットが恐ろしい…

タブレットを買うと言ったら、やっぱりiPadですよね!

日本はiPhoneを持っている割合が多いので、同期も簡単にできるiPadを選択してしまうのは必然です。

しかし、Androidスマホユーザーはタブレットを買うとき、Androidタブレットを持っていたほうがいい気がします。

 

ポイント

  • Googleアカウントで全部同期できる
  • iOSとは提供されているアプリが全部同じではないので同期ができない場合がある。
  • Androidスマホと同じ野良アプリが使える
  • Androidスマホと同じ操作感で使える

 

でも、Androidタブレットって何がおすすめなのか、ぱっと思いつきませんよね。

今回は、2万円台で手に入る、コスパ最強のAndroidタブレットを紹介します。

 

Jiyoung
iPadは高いので、手が出しにくい。。安い高性能タブレットが欲しい!!って方に必見です。

 

ポイント

実機レビュー書きました。興味あったらチェックしてみてください!

【Teclast T30 レビュー】2万円台の「まともに」使えるAndroidタブレット

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Teclast T30のスペックまとめ

OSAndroid 7.0
CPUMTK8176
Core1.7GHz,Hexa Core
GPUIMG GX6250
メモリ4GB
ストレージ64GB
外部ストレージMicroSD最大128GB
WIFI802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth4.0
Screen size10.1インチ Sharp A+
Screen resolution2560 x 1600 (WQXGA)
Back camera800万画素
Front camera1300万画素
インターフェースMicro USB Slot、Mini HDMI、3.5mm Headphone Jack
バッテリー8100mAh
サイズ23.90 x 16.70 x 0.80 cm
重量0.5530 kg

 

Teclast T30の特徴まとめ

MediaTek Helio P70搭載

SOCにはMediaTek Helio P70を搭載しています。

Antutuベンチマークスコアは13~14万点くらいです。

14万点あれば、ストレスなく動くでしょう。SNSやブラウジング、Youtube視聴は何の問題もなくこなしてくれます。

タブレットの用途って、大体が動画視聴・ブラウザですよね。それならたいした性能は必要ないので、T10でも全く問題ありません。

 

ゲームはちょい苦手

ゲーム性能はというと、ゴリゴリの3Dゲームは苦手かもしれません。

荒野行動PUBG MobileCODなんかは少し設定を下げればヌルヌルで動くとは思いますが、最高設定だときついかもしれません。

しかし、このタブレットは10インチあるので、まず、FPSには向かないと思いますね。

モンストとかクラロワとか、スタンドに置きながらできるゲームならいいですね。

 

メモリ4GBはちょい少ないかも。MicroSDカード利用可能。

メモリ+ストレージは、4GB+64GBなので、ちょっと少ないかも。

タブレットの用途を考えると4GBでも特に問題はない。

 

 

容量はSDカードで増設可能です。やっぱりタブレットには漫画やアプリ、動画ダウンロードなど、多くのコンテンツを詰め込みたいところ。

その際に容量が少ないとフル活用できません。MicroSDで手軽に容量拡張できるのはまじでありがたい。

 

8000mAhの大容量バッテリー搭載

 

バッテリーは8000mAh搭載しています。動画再生も11時間持つので安心ですね。

動画視聴やブラウザを長時間利用しても全く問題ない。

 

あと、こういった安価なタブレットってMicroUSBが使われていることが多いんですが、このTECLAST T30はUSB-TypeCを搭載しています。

最近はUSB-TypeCの周辺機器が充実しつつあり、MicroUSB搭載機種が少なくなりつつあるので、これはうれしいですね。

 

Jiyoung
どうせならiPhoneもUSB-TypeCに統一すればいいのに。MacBookはUSB-TypeCなんですけどね。

 

Teclast T30はSimフリータブレット

 

このタブレットはSimフリーです。NanoSIMに対応しているので、格安SIMが使えます。なので海外に行った時も使えますね。現地でSIMを買えばOK。

まあ、この10インチのタブレットを外でモバイル回線で使用する機会がどのくらいあるのか微妙ですけど、まあ無いよりはある方がいいですよね。

格安SIMを入れて運用したい方は以下のサイトを参考にしてみたください。

 

Teclast T30のディスプレイ性能

 

ディスプレイ解像度は1920×1200のFHDです。ひとつ前のモデルは2Kの解像度でしたが、ちょっと落ちましたね。

FHDでも十分きれいですけど、やっぱりもうちょい解像度は欲しかった。

もうちょい解像度の高い端末と比べてみると明らかに文字の粗さが目立ちます。

まあ値段が値段なので気にしたらダメなポイントですよね。

 

Teclast T30はAndroid9.0搭載

 

OSにはAndroid9.0が搭載されています。最新のOSはAndroid10なので一つ前のOSですね。

でも、Android10になったからと言って大きな変更点はないです。「ダークモード」が追加されたり、これから来るだろう5Gに対応するくらい。

このタブレットは有機ELディスプレイではないので「ダークモード」の恩恵はあまりありません。

気分転換くらいにはちょうどいいでしょう。

 

音にも力を。

 

このタブレット、音にも力を入れているようで、音質がいいみたい。

 

Jiyoung
タブレットを買うとき、音は重要ですよ。良い音で聴けばモチベも上がります。

 

動画視聴をするのにはタブレットが最適ですから、いい音で聴きたいですよね。

画面も大きいし、音質もいい。動画視聴にはかなりいいですね。

 

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キーボード装着可能

 

 

 

T30には別売りのキーボードとドッキングできるみたいです。カバーにもなるので、ちょっとした作業もできますね。

ブログ記事の執筆や簡単な書類作成なんかに役立ちそうですね。出先でパパっと片づけたいときにいいかも。

バッテリー容量が大きいので、さらに作業しやすくなります。

 

 

Teclast T30の価格

 

価格は21899円です。(記事執筆時)

スペック的にも高いので、これで22000円なら買いでしょう

ちなみに、あと2日で終わると書いてありますが、Gearbestは頻繁にセールを開催しているので、たぶんすぐセールが来ます。

 

ポイント

※追記:Amazonでも取り扱いが始まったようです。しかし、人気のためか、売り切れそうなのでご購入はお早めに。

 

Teclast T30のコスパは異常

 

ここまで、Teclast T30の情報をまとめてみました。

中華性のタブレットはよくできていて、値段の割にスペック高めです。日本製品では考えられないくらいのクオリティなので、心配ないです。

日本メーカーが出したら4万くらいはいくでしょう。2万じゃ出せません笑

中華ノートPCは買うことをお勧めしませんが、タブレットは大丈夫です。

動画視聴用、ネットブラウジング用マシンとしていかがでしょうか?

 

前モデルと大幅にスペックは変わらないので、Amazonで買いたい!って人は前モデルのT20もおすすめです。

 

性能に妥協したくない人向けのタブレットを買ってみました。

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レビュー記事出しているのでよかったらどうぞ。。。。

 

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