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【TaoTronics Soundliberty88 レビュー】黒いAirPods。高機能かつ低価格

どうも、TWSイヤホンが家にありすぎて管理不可能に陥ったJiyoungです。

TaoTronics様より、TWSイヤホン「Soundliberty88」を提供していただいたのでレビューしていきたいと思います。

TaoTronics Soundliberty88は、インナーイヤー型のイヤホンで、低価格ながらも自動停止機能や防水性能など、安い値段のイヤホンなのに高機能というコスパに優れたモデルです。

さっそくTaoTronics Soundliberty88の概要についてみていきましょう。

 

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

TaoTronics Soundliberty88の特徴

 

  • インナーイヤー型のおかげで圧迫感ほぼない
  • 音質はクリアで低音寄り
  • 耳から外すと自動停止
  • IPX7の防水性能
  • バッテリー持ちはフツー
  • Type-C
  • タッチコントロール

 

とまあ、こんな特徴があげられます。

個人的に大きな特徴だと思うのは、インナーイヤー型という点だったりします。

カナル型ばかり使ってきた僕からすると、耳の中に入れても圧迫感や痛みを感じにくい形状となるので、非常に装着感がいいんですよね。

 

Jiyoung
それぞれ深掘りしていきます!

 

TaoTronics Soundliberty88の外観・内容物

 

イヤーピースがない以外は、他のイヤホンと全く変わりません。

カナル型はイヤーピースありますが、インナーイヤー型にはありません。

 

TaoTronics Soundliberty88はインナーイヤー型

 

TaoTronics Soundliberty88はインナーイヤー型のイヤホンです。

イヤホンの装着形態には「カナル型」「インナーイヤー型」があり、それぞれでメリット・デメリットがあります。

 

カナル型

  • 耳の中に入れるので外れにくい
  • 遮音性が高い
  • 音の細かい描写が聞き取りやすい
  • 圧迫感が強い
  • 空間表現が苦手(イヤホンによる)

インナーイヤー型

  • 耳介に引っ掛けるタイプだから圧迫感があまりない
  • 空間表現が強い。音の広がりや空気感が伝わる
  • 遮音性はほぼない
  • 外れやすい(イヤホンによる)

 

音質に関しては、イヤホンの性能にも左右されるので一概には言えなかったりします。

カナル型イヤホンでも、ドライバーユニットがバランスド・アーマチュア(BA)型やハイブリッド型のモノだと空間表現がよかったりするので。。。

なので、個人的には装着感や遮音性の違いが大きいと思っています。

 

 

TaoTronics Soundliberty88は耳に引っ掛けるタイプのものなので、長時間の使用でも耳が痛くなりにくいというのがいい点ですね。

圧迫感があまりないので、常につけていても違和感がありません。

AirPodsとほとんど同じ形なので、AirPodsだと手が出せない…って人はTaoTronics Soundliberty88、オススメです。

 


 

遮音性は期待しちゃダメ

カナル型のイヤホンだと、ノイズキャンセリング機能がなくてもある程度の外音は抑えてくれたりします。

ただ、インナーイヤー型だと耳に引っ掛けているだけなので、結構隙間ができるんですよね。そこから外音が入り放題。

ここは装着形態の違いなのでしょうがないです。Huawei Freebuds3というイヤホンだと、インナーイヤー型なのにノイズキャンセリング機能がついていたりします。

 

TaoTronics Soundliberty88にもノイズキャンセリング機能はありますが、通話時のためのものです。

騒音の中でもクリアな通話ができるので、通話時には便利な機能ではありますね。

 

遮音性高い≠メリット

個人的には遮音性が高いイヤホンの方が好きですが、そう思わない人だってたくさんいます。

街中を歩く際だと、遮音性が高いと結構危険だったりします。後ろからくる車の音すら消してくれるので、全く気付かないんですよね。

 

あと、適度に外の音を聞きつつ、BGMを流すような用途でイヤホンを使いたい人にとっては高い遮音性は不要だったりします。

なので、遮音性が低いイヤホンがダメとか、そういうのは個人によります。

TaoTronics Soundliberty88は遮音性はほぼ無いですが、それがデメリットとは一概には言えません。

 

TaoTronics Soundliberty88の音質

 

「SoundLiberty88」 はAACコーデックと10mm二層構造ドライバーを採用したことで、迫力のある音とクリアで透き通るような音を実現

と販売ページに記載されていました。

 

実際聴いてみてどうかというと、中~低音域が結構強調されているといった印象でした。

解像度も高くて、結構クリアで迫力のある音を鳴らしてくれるんですよね。

ベースやドラムの音が体にズシズシ伝わってきて、非常に聴いていて楽しいと感じるようなイヤホンです。

5000円以下のイヤホンより明らかにはっきり、クリアに聴こえます。ここは7500円のイヤホンだけあるなといった感じですね。

 

Jiyoung
レビューを見ていると、AirPodsと同じくらいの音質を表現されている人がまあまあいたので、AirPodsと勝負できるTWSイヤホンなのかなと思っています。

 

TaoTronics Soundliberty88は自動停止機能搭載

 

音楽や動画を再生中にイヤホンを外すと自動的に停止されるといった機能です。

コンビニの会計の際や、誰かに話しかけられた際にイヤホンを外すと、自動で音楽が停止されるので、要件が終わった後にイヤホンを付けると停止位置から再生されます。

最初は、この機能は無くてもあっても別に変らないかなと思っていましたが、使い続けるにつれ、意外と便利だなと感じます。

痒い所に手が届く的な機能で、あって困ることは無いです。高めの価格のイヤホンに搭載されている機能でしたが、6000円台のイヤホンにも搭載されているんですね。

 

TaoTronics Soundliberty88はIPX7の防水性能

IPX6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない。
IPX7一時的に水没しても内部に浸水しない
IPX8継続的に水没しても内部に浸水しない

 

IPX7は、浸水にも耐えられるという代物です。

価格の安いイヤホンだと、2つ下のIPX5が一般的だったりしますが、TaoTronics Soundliberty88はIPX7。

水の中にボチャン!って落としても大丈夫です。

IPX7の性能があれば、何も気にしなくていいので、この点は非常にいいですよね。

 


 

TaoTronics Soundliberty88のバッテリー

 

TaoTronics Soundliberty88は、本体が4時間、ケース込みで25時間使用可能です。

前にレビューしたCOUMI EarSoul TWS-817Aという3000円くらいのイヤホンは、本体で6時間、ケース込みで30時間持ったりします。

SOUNDPEATS Truengine 3SEも同じくらいです。

 

 

TaoTronics Soundliberty88はそれらより価格が高いですが、バッテリー持ちはちょっと弱いですね。

ただ、4時間もイヤホンつけっぱなしにするシチュエーションなんてほぼ無いので、特に気にしなくてもいい部分だったりします。

バッテリー持ちに関しては標準的といえるでしょう。TaoTronics Soundliberty88くらいのバッテリーなら問題ありません。

 

もちろんType-C

 

今だと3000円のイヤホンですらType-Cを搭載しているので、当然TaoTronics Soundliberty88もType-Cを搭載しています。

今の流れは完全にType-Cなので、この点は非常にうれしい。

 

TaoTronics Soundliberty88はタッチ操作OK

 

  • (右/左)2回タップ  再生/一時停止/終話
  • (右/左)1回タップ  受話
  • 右3秒押し  音量アップ
  • 左3秒押し  音量ダウン
  • 右3回タップ  曲送り
  • 左3回タップ  曲戻し
  • (右/左)2秒長押し  音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)/着信拒否

 

最近のTWSイヤホンは大体タッチ操作対応しています。TaoTronics Soundliberty88もちゃんとタッチ操作OK。

機能的には他のTWSイヤホンと同じようなことができます。

僕はスマホ側から操作する派の人間なので、タッチ操作は別になくてもいい機能ですが、あったらあったで便利だったりします。

 

TaoTronics Soundliberty88の良い点・悪い点

良い点

  • インナーイヤー型なので取り回しが楽。長時間付けていられる
  • Type-C搭載
  • 音質もクリアで低音寄り。迫力満点
  • 浸水してもOK
  • タッチ操作OK(人による)
  • 自動停止機能

悪い点

  • バッテリー持ちはちょっと少ない(個人差あり)
  • 遮音性がほぼない(デメリットとは限らない)

 

TaoTronics Soundliberty88は6599円から

 

TaoTronics Soundliberty88はAmazonで買うことができます。

7599円と表示されていますが、1000円OFFクーポンが常時配られているので、最終的には6599円で買えたり。

5000円以上しますが、TaoTronics Soundliberty88は買っても決して後悔しないイヤホンといえます。

解像度も高く、低音が効いているので非常に迫力があります。装着感も良好ですし、防水にも対応しています。

イヤホンにはそこまでお金をかけたくないけど、ある程度の性能のものは欲しい!という人にはオススメできます。興味あったらチェックしてみてください。

 

限定クーポンあり

TaoTronics様より限定クーポンを発行していただきました。「BH088MIN」とAmazonで購入時に入力すると10%引きになります。

8/22~24まで有効なので、もしこのページを見ていたらラッキーですね。

ちなみに、1000円OFFクーポンと併用可能なので、さらに安く買うことができます。

 


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