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【TaoTronics TT-SK028レビュー】評判最高。3000円台で買えるサウンドバー

PCやTVで動画・音楽を楽しみたいときは、良いスピーカーを使って音を聞くのが最高だったりします。ただ、スピーカーといっても多くの商品があり、どれがいいかよくわからなかったり。

ちょっと調べると「TaoTronics TT-SK028」ってのがコスパに富んだ、良いスピーカーというのを小耳に挟みました。

実際に買ってみたので、今回はTaoTronics TT-SK028をレビューしていきます。

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

TaoTronics TT-SK028は横長のサウンドバー

  • 合計6W出力の「フルレンジスピーカー」2基と、低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を2基搭載し、さらに高音域再生の「ツイーター」を2基搭載
  • Bluetooth接続対応 & AUX接続
  • ボタン一つでコントロール可能
  • 意外とコンパクト。
  • Taotronicsは信頼できる中華メーカー
  • Amazonで4599円で買える(2021/3/11 現在)

スペック

スピーカーユニット合計6W出力フルレンジスピーカー x 2、ツイーター x 2、パッシブラジエーター x 2
ドライバー径45mm
接続方式Bluetooth 5.03.5mm AUX IN x 1、3.5mm AUX OUT x 1
給電方式USB電源式
ケーブル長さUSB電源ケーブル(約133cm、本体から取り外し不可)、3.5mmオーディオケーブル(約104cm)
マイクBluetoothモードでのみ内蔵のマイクが有効
サイズ(高さ X 幅 X 奥行き)6 cm x 42 cm x 7.3 cm
重さ760g
入力ポートAUX IN × 1 (3.5mmイヤホンジャック)
出力ポートAUX OUT × 1(3.5mmイヤホンジャック)
同梱物3.5mmオーディオケーブル(約104cm)、説明書

 

TaoTronics TT-SK028の音質

やはり、何よりも重要なのは音だったりするので、実際試してみた感想を赤裸々に語っていきます。

TaoTronics TT-SK028は、6つのユニットから成る高音質という謳い文句で売られているのですが、「フルレンジスピーカー」2基、高音域用のツイーターと低音増強用のパッシブラジエーターを2基ずつ搭載しています。

何やらすごそうな感じがプンプンしますが、実際聴いてみると、結構低音がしっかり響いてきて高音は鮮明に聴こえて、臨場感がとてもあるなという感じでした。

Jiyoung
音も妙な強調がなく、適度に重みがあるため、全体的にバランスの良さを感じるサウンドが印象的です。

ただ、所詮3000円台のスピーカーなので、低音が若干こもり気味というか、ボーカルの声なんかは高いスピーカーに比べると聞き取りずらい感じがします

音の広がりや臨場感は結構すごいので、MARVEL映画(アベンジャーズ・エンドゲーム)のアクションシーンなんかだと、めちゃくちゃ迫力のある音を出してくれるんですよね。

いやあ、これの前に使っていたJBLのスピーカーに負けない音が3000円台で手に入るとは思いませんでした。

TaoTronics TT-SK028はBluetooth接続対応 & AUX接続

TaoTronics TT-SK028は、有線(AUX)接続とBluetooth 5.0のワイヤレス接続に対応し、ボリュームノブの2回押しで切り替え可能なサウンドバーです。

USBケーブルが本体に埋め込まれているので、それをPCやACアダプタにぶっ刺して給電します。

その次に、有線か無線かで接続するのですが、僕は有線を選びました。というか、僕のデスクトップPCにはBluetoothチップを搭載していないので、有線オンリーなんですよね。

最初からケーブルは同梱されているので、追加で用意する必要はありません。地味に嬉しかった。有線の場合はこいつをスピーカーとPCにぶっ刺せば終わりです。

Bluetoothに関しては、本体のボリュームコントロールを二回押して、ペアリングモードに入り、接続機器側から選べばOK。

有線で接続しておけば、一々ペアリングしたりしなくてよかったりするので、PCやTVで使う際は有線の方がいいと思っていたりします。

 

TaoTronics TT-SK028はボタン一つでコントロール可能

TaoTronics TT-SK028の操作はすべてこのダイアル?だけで完結してしまいます。

  • 1回押す  再生 / 一時停止 / 受話 / 終話
  • 2回押す  Bluetoothモードのオンオフ
  • 時計回し / 反時計回し  音量+ / –
  • 1秒押す  着信拒否

って感じなので、操作がかなり快適。それ以外のボタンとかもないので、覚えることが少なく済みます。

スピーカー起動時にはダイアル?の部分が青く光るので、起動してるのかしていないのかの確認ができます。

 

TaoTronics TT-SK028は意外とコンパクト。

サイズは幅42 x 高さ7.3 x 奥行き6.0cmであり、バータイプとしてはコンパクトな部類に入ります。

僕が今まで使っていた「JBL Flip2」よりはだいぶでかいですが、モニター下にすんなり収まるサイズだったりします。

モニター下においておけば、そこまで面積を取らなかったりするので、そこがバータイプのメリット。

 

Taotronicsは信頼できる中華メーカー

Taotronicsは、イヤホンやデスクライト、スピーカーなどを作っている中華メーカーで、ここ最近で評価され始めている印象ですね。Amazonで「Taotronics」と調べると、山ほどヒットするので、どんな商品があるか気になる人はサクッとチェックしてみてください。

結構品質のいい商品を出すメーカーなんですよTaotronicsって。

以前3000円台のTWSイヤホンをレビューしたんですけど、結構音もよくて、接続が切れたり遅延したりすることもなかったので半年くらい愛用していました。

 

【Soundliberty 53 レビュー】3000円台で買えるイヤホンが超有能な件

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Taotronicsの商品って、多くのレビュー記事や動画が上がっているんですけど、どれも高評価なものばかり。

価格と性能のバランスが良く、非常にコスパがいいものばかり出しているので、結構僕の中での信頼値は高いです。

中華メーカーに抵抗のある人でも、95%くらいの確率で満足できると思うので、試してみてもいいのではないでしょうか。

 

TaoTronics TT-SK028の口コミ

 

 

TaoTronics TT-SK028はAmazonで4000円台

TaoTronics TT-SK028 評価

TaoTronics TT-SK02

他の安物スピーカーより一歩上をいく音質

モニター下に置ける

有線 or 無線接続OK

音質
7
取り回し
7
コスパ
9
デザイン
7

現在(2021/3/11)だと、4599円で購入することが可能。レビューを見ても★4.5と、とてつもなく高いです。

TaoTronics TT-SK028は、軽量コンパクト設計で、置き場所を選ばず使えるBluetooth & AUX接続対応サウンドバー。6W出力ならびにバスパワータイプながら3千円台の格安価格ですので、サウンドバーのデビュー機にも最適だったり。

けっこう手が出しやすい金額ですし、音質に関しても値段と釣り合っていないレベルなので、自信を持ってオススメできます。良かったらチェックしてみてください。

 

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