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【Soundliberty 53 レビュー】3000円台で買えるイヤホンがやばい。革命だよ

Amazonで「イヤホン」って検索すると、中華イヤホンが大量に出てくるよね。

買ってみるのも面白いんだけど、やはり怖い。ってなわけで”ある程度”知っているメーカーの評価の高いイヤホンを買ってみた。

それがTaotronicsの「Soundliberty53」ってイヤホン。今回は、”怪しいけど気になる”そんなイヤホンを紹介していきたい。

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

Soundliberty 53のスペック

サイズ イヤホン(片耳):H43×W18×D22mm
充電ケース:H38×W81×D28mm
重量 イヤホン(片耳):約5g
充電ケース:約41g
充電用ポート micro USB
Bluetooth規格 Ver.5.0 + EDR(高音質)
対応プロファイル HFP/HSP/A2DP/AVRCP
有効接続距離 最大10m
連続再生時間 約6時間
(+充電ケースで約40時間)
フル充電所要時間 イヤホン本体:約60分
充電ケース:約80分
対応コーデック SBC
AAC
防水性能 IPX7等級
(完全防水)
付属品
  • 充電ケース
  • イヤーピース(4種類:XS/S/M/L)
  • micro USB充電ケーブル(約18.5cm)
  • 取扱説明書
  • クイックスタートガイド
保証 12か月+18か月保証
(製品登録で延長)

 

Soundliberty 53の外観をチェック

外観

 

外箱こんな感じ。手のひらサイズの箱なのに、これを梱包していた箱がめちゃくちゃデカかった…

Amazonさん、もっとコンパクトな箱ないの?」って思ってしまった。

 

付属品

中身はこんな感じ。入っていたのは本体、MicroUSBケーブル、説明書、イヤーピース。

説明書はちゃんと日本語で書かれているので、わかりやすい。とはいっても操作方法はとても簡単だから直感的に操作できる。

イヤホン本体はこんな感じ↓。

イヤホンケーす

外観はマット使用で、光沢とかはない。光沢があるとどうしてもチープに見えてしまいがちですが、そんなことはなく、良い質感。

 

Jiyoung
「え、3000円台のイヤホンにしてはええやん!」

 

って思ってしまった。

Taotronicsの製品は何回も買っているけど、良い意味で期待を裏切ってくれる。

充電ケースは適度な重さもあるし、小さいのでポケットに入れていても気づかない。

ただ、高級感はないから、「高くないイヤホン」だってのは秒で分かってしまう。

 

※追記:小さすぎるのが仇となって紛失しました。

 

MicroUSB

 

充電はMicroUSB。本命はType-Cだけど、3000円台のイヤホンについているわけないよね。

もっと価格の高いイヤホンだとUSB−TypeCが搭載されているのが当たり前だけど、MicroUSBは早く消えてほしい。

ちなみに、AirPodsProは30000円もするのにLightningケーブルという糞使用。

 

イヤホン本体

 

イヤホン本体です。イヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されている。物理ボタンと違って壊れる心配はない。

ここを押すことで、音量の調整や、曲の一時停止など、コントロールすることができる。感度も全然いいから特にストレスなく使うことができる。

 

soundliberty53の特徴をまとめていく

タッチセンサー搭載

すぐ上でも記述したが、このイヤホンにはタッチセンサーが搭載してある。

タッチセンサーの何が良いか、それは「壊れない」ということ。物理ボタンとかだと、どうしても押せなくなったりして、壊れることがある。

そうなってしまったら一切操作ができなくなってしまうんだけど、Soundliberty53ならそんな心配なし。

タッチセンサーなら壊れる心配はなく、触れるだけで良いので、力が入ることはない。

 

操作方法

ポイント

  • 音楽再生時
    • 左or右タッチボタンを2回タップ:再生/一時停止
    • 右タッチボタンを1回タップ:音量を上げる
    • 左タッチボタンを1回タップ:音量を下げる
    • 右タッチボタンを3回タップ:曲送り
    • 左タッチボタンを3回タップ:曲戻し
  • 通話時
    • 左or右タッチボタンを1回タップ:電話に出る
    • 左or右タッチボタンを2回タップ:電話を切る
    • 左or右タッチボタンを2秒間長押し:着信拒否
    • 左or右タッチボタンを4回タップ:コールバック
  • 音声認識システム
    • 左or右タッチボタンを2秒間長押し:Siriなどの音声認識システムを呼び出す

 

ちょっと嫌なポイントは、少しでも長く押すと、Siriや、音声認識システムが作動してしまって、動画や音楽が一時停止してしまう点。

軽いタッチでも反応してしまうので、ちょっと注意が必要。

防水性能が強力

水滴

SoundLiberty 53の防水性能はIPX7等級の完全防水。

この前の台風の日に、このイヤホンをつけて音楽を聴きながら外に軽く出てみましたが、イヤホン本体に水が鬼のようにかかっても動作に問題はありませんでした。

多分シャワーを浴びながらでも使えるんじゃないかな。まあそんなことはしないけどさ。

ジムとか、ランニングとかで使うイヤホンにはちょうどいいと思う。安いし。

ケースから取り出した瞬間にペアリング

AirPodsだと、イヤホンを取り出した瞬間にペアリングされんだけど、Soundliberty53にもちゃんと搭載されている。

初回のペアリング方法も簡単。

イヤホンをケースから取り出し、スマホ側で Bluetoothをオンにし、イヤホンの名前(Soundliberty53)が表示されるので、あとはそれをタップして接続するだけ。

それ以降はケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に繋がるので、かなり快適。

使わなくなったらケースにいれれば自動的にオフになるんだ。

装着感は良い。走っても落ちる気配なし。

見ての通り、カナル型の形状をしている。

だけど圧迫感はないから長時間つけていても痛くなりにくいんだ。

カナル型のおかげで多少、外部の音が入らないし、結構フィットする。

まじで作業用としては最強のイヤホンだといえる。「手軽に使えるイヤホンほしいなぁ…」って人は一回買ってみてほしい。多分後悔はしない。

音質は価格相応。Androidならイコライザを使えばそれなりになる

音質はそこまでよくはない。所詮は3000円台のイヤホンだ。”いい音”を求めるのはお門違い。

だけど、悪くもないんだよね。特徴身のない音で、高音をよく鳴らしてくれたり、低音が強調されているとかではない。

フラットな音なんだ低音からも中高域までのバランスもよく、癖なくマイルドな感じなのにしっかり鳴ってる。

高音も刺さるような感じは無い。それでも、しっかり鳴っている。音の広がりも申し分ない。

 

Jiyoung

つまらない音」なんだけど、聴いていて疲れないから、作業用とかジム、ランニング用としてはマジで最適。防水だし!

 

ちなみに、Androidだと常時適応されるイコライザアプリがたくさんあるから、自分好みにカスタマイズできる。

イヤホンは充電ケースを使えば40時間使える!

電池

 

イヤホン本体は単体で最大約6時間の連続再生が可能。

バッテリーを内蔵した充電ケースで充電しながらの使用で合計最大40時間の音楽再生が可能。

通勤・通学くらいの用途なら一週間くらいもつ。

特に電池もちは悪くないから、普段使いでも問題ない。

クーポン適用で3000円ちょっとで買える。※追記:新型が出たようです

これが第二世代。3600円くらいで買えます


 

自分が買ったときは3200円くらいで買えたんだけど、値段の変動があるみたい。

4/18日現在では3600円。まあ普通の値段だよね。あと、新型ウイルスの影響で届くまでの日数が延びている。

 

いつのまにか新型が出ていたようです


 

最初にこの記事を書いていた時点では新型はなかったんだけど、リライト時には新型が出ていた。

何が変わったのかいまいち謎なんだけど、遅延や音飛びが改善されたみたい。

400円値上げされているんだけど、400円なら新型でもいいかもね。まあ、どっちでもいいと思います(笑)

 

 

Soundliberty53はサブ用途・作業用としておすすめ

こんな方におすすめ

  • 作業しているときに音楽をかけて集中したい!
  • ジムやランニング時に使えるような防水の手軽なイヤホンが欲しい!
  • 雑に扱ってもいいようなサブのイヤホンが欲しい!
  • 装着感のが良い、耳が痛くなりにくいイヤホンが欲しい!
  • 左右で分かれているワイヤレスのイヤホンが欲しい!

結構べた褒めしたような感じがするんだけど、これが真実だ。

3000円台のイヤホンだからねこれ。「ノイズキャンセリングが糞だ!」「音質が糞だ!」「外観が安っぽい!」とかはお門違いだよね。

”3000円の割には”いい品質だから、手軽に使えていいと思う。

一度チェックしてみてはどうだろうか。


 

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