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【Redmi K30 Pro vs K30】価格差1.5万円。買う価値ある?

2020年3月24日、XiaomiがRedmi K30 ProとRedmi Note9Sの発表会を行った。

自分はRedmi K30 Proを楽しみに待っていたのだが、実際スペックを見てみると意外と普通で、ちょっと残念に感じた。

今使っているメインスマホはXiaomi Redmi K30 5Gなのだが、乗り換えようかマジで迷う。

今回はRedmi K30とRedmi K30 Proを比較して、価格差1.5万円の壁を乗り越えて買うべきなのか考えてみたい。

 

Jiyoung
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Redmi K30 Proの特徴・スペック

 

K30 Proの良いところ

  • Snapdragon865搭載
  • 背面デザインが好みすぎる
  • 有機ELディスプレイ搭載
  • IPX5の防水性能
  • 4700mAh+33Wの急速充電
  • お値段47000円。

 

K30 Proの残念なところ

  • 218gは重い。耐えられる気がしない
  • ディスプレイのリフレッシュレートが60Hz
  • 指紋認証が画面内
  • K30から乗り換えるメリットが薄い

 

ディスプレイ6.67インチ有機ELディスプレイ、フルHD+
サイズ163.3×75.4×8.9mm
重さ218g
カラーホワイト、グリーン、パープル、グレー
OSAndroid10、MIUI11
SoCSnapdragon865(Antutu57万)
メモリ6GB/128GB~8GB/256GB
カメラメインカメラ:64MP+13MP+8MP+2MP

インカメラ:ポップアップ/20MP

動画:MAX4320P/960fps

認証画面内
バッテリー容量4700mAh/33W急速充電
DSDV
お値段47000円~

 

Redmi K30 vsRedmi K30 Pro

Redmi K30Redmi K30 Pro
ディスプレイ6.67インチ、LCDディスプレイ6.67インチ、有機ELディスプレイ
リフレッシュレート120Hz60Hz
重さ208g218g
SoCSnapdragon765GSnapdragon865
メモリ6/8GB6/8GB
ストレージ64/128/256GB128/256GB
MicroSD×
指紋認証側面にセンサー搭載画面内指紋認証
防水性能防滴IPX5(あらゆる方向からの噴水流OK)
カメラメイン:64+8+5+2MP

イン:20+2デュアルカメラ

メイン:64 + 13 + 8 + 2MP

イン:20MP

バッテリー4500mAh 30W急速充電4700mAh 33W急速充電
ワイヤレス充電××
5G対応ノーマル版は4Gのみ。
5Gに対応したモデルもあり。
最低価格31000円~47000円~

 

Redmi K30 Proの良いところ

デザインがまじでかっこいい。Mate30proっぽい?

 

見てこのデザイン。パープルとブルーの色がまじで好みすぎる。

赤色の電源ボタンもいいアクセントを出していてマッチしているよね。

 

 

Mate30proも似たようなデザインをしていることから、たぶんMate30proを意識していると思うんだけど、思い違いかしら。

 

Snapdragon865を搭載している一番安いスマホ

Redmi K30 ProはSnapdragon865を搭載しているスマホの中で一番値段が安い。

  • Mi10→GeekBuyingで85000円
  •  iQOO 3→GeekBuyingで74000円
  • GalaxyS20→10万以上
  • Xperia1 Ⅱ→12万越え

って感じでSnapdragon865を搭載しているスマホは大体高めの価格なんだけど、Redmi K30 Proはなんと4.7万円から。

まあ、ほかのスマホに比べれば、無線重電や防水、おサイフケータイ、対応周波数など、いろんな機能は削られてしまっている。

安く5G対応+Snapdragon865搭載スマホが欲しい場合ならこれ一択だろう。

 

カメラがパワーアップ

 

カメラの画素数がK30より少しパワーアップした。

DxoMarkが検証しているみたいだから、もう少し立てばスコアがアップされる。

現在、Redmi K30 5Gを使っているのだがかなりきれいな写真が撮れる。それについては前に記事を書いているからそちらを見てほしい。

 

【Redmi K30 5G レビュー】3.1万円の5Gスマホ。中国恐るべし

続きを見る

 

 

 

インカメラはポップアップ式に。ノッチがない!

K30はパンチホール式になっていて、下の画像のように右上にインカメラが搭載されている。

個人的にはしずく型ノッチは嫌いだから、パンチホール式はありがたかった。

 

 

しかし、K30 Proはポップアップ式のインカメラになっていて、完全に全画面をフルに使える仕様となっている。

フルディスプレイのスマホは実は体験していて、Mi Mix3がそうだった。

フルディスプレイは確かに迫力があるけど、パンチホール式のK30とそこまでの差はない。

 

Redmi K30 Proの残念なポイント

有機ELディスプレイはうれしいけど60Hz…

K30 Proはリフレッシュレートが60Hzになっていて、K30の120Hzと比べるとスペックダウンになっている。

120Hzはめっちゃスクロールが滑らかになるし、すべての動作が速く感じるから面白い。

 

 

当然、Redmi K30 Proは有機ELディスプレイ+120Hzでくるんだろうと思っていたが、60Hz。

ここはかなり残念ポイント。あのヌルヌル体験が味わえないのは微妙だね。

 

218gは重すぎ。多分耐えられない。

Redmi K30は208gだったけど、ギリギリ耐えられる感じの重さ。

しかし、Redmi K30 Proは10g増加された218gという馬鹿重いスマホなんだよね。

スマホは毎日使うものだから、重さってかなり重要なポイントで、わずか十数グラムの差はでかい。

前に使っていたMi Mix3は、重すぎて一週間で売ってしまった。

 

【Xiaomi Mi Mix3 5Gレビュー】最高性能5Gスマホが3万円台!

続きを見る

 

画面内指紋認証より側面指紋認証。

画面内指紋認証は確かに便利なんだけど、個人的には認証ミスが起こりやすいからそこまで好きではない。

確かに、どんどん進化していっているのは間違いないんだけど、背面や側面にある指紋センサーの方が使いやすい。

K30は側面にセンサーがあるんだけど、爆速。画面内指紋認証がこの速度に勝てるとは思えないからちょっと微妙。

 

 

価格差1.5万円。違いはカメラとSoC

 

Redmi K30とK30 Proの大きな違いはカメラ性能とSoCだと思う。

バッテリー容量とかディスプレイの種類とか、小さな変更点はあるけどそこは誤差みたいなもん。

カメラ性能がどれだけアップしているかは不明だけど、そこは数日たてばわかる。

Snapdragon865は765Gより明らかにスペックアップしているんだけど、たいていのユーザーにとってはどちらでもいいこと。

そこら辺のスペックアップに1.5万円払う価値があるかといえば、「うーん…」って感じ。

 

まあ、これはRedmi K30→K30 Proへの乗り換えの話だから、そうじゃない場合は普通に”買い”のスマホ。

4.7万円で5G+最高性能が手に入ると思えばコスパ良すぎ。

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