【Redmi K30 5G レビュー】3.1万円の5Gスマホ。中国恐るべし

ちょっと前に、Xiaomi Redmi K30 5Gのスペックをまとめた記事を書いたんだけど、実は実際に買っていたりします。

 

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メインで使っていたNova5Proの背面ガラスが粉々に割れてしまったから、買い替えたわけです。

Redmi K30 5Gは3万円台で買える超安い5Gスマホなんですけど、ちゃんと使えるの?実際はどうなの?ってのをレビューしていきたいと思います。

まあ、結論から言うと、このスペックで3万円台で出すXiaomiはぶっ壊れているって感想だったりします。

 

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Redmi K30 5Gはこんなスマホ

[st-mybox title=”Redmi K30 5Gのいいところ” fontawesome=”fa-check-circle” color=” #00afcc” bordercolor=” #00afcc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 4500mAhの大容量バッテリー
  • Snapdragon765Gはなんでもこなせる
  • 超キレイに撮れるカメラ
  • 指紋認証が爆速
  • 120Hzは楽しい
  • 30W充電は速すぎ
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  • 有機ELではない
  • 日本語はない。ROM焼きが必要
  • イヤホンジャックはいらない。その分薄くして。
  • カメラ出っ張りすぎ
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120Hzは確かに魅力的です。だけどその分消費電力が増えたり、長時間見ていると疲れるor気分が悪くなるという欠点もあります。

ただ、3万円ちょっとでこのスペックのスマホが買えるのはマジで魅力ですよね。

端末本体の重量さえ気にならなければ、すごーく買いなスマホだと思います。僕は耐え切れなくてもう売ってしまった( ^ω^ )

 

Redmi K30 5Gのスペックをおさらい。

ディスプレイ 6.67インチ、LCDディスプレイ
解像度 FHD+(2400×1080ドット)
CPU Snapdragon765G
メモリ 6
ストレージ 64/128
バッテリー 4500
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 208g
サイズ 74.3 x 165.3 x 8.79

 

Redmi K30 5GのSnapdragon765Gは全く不満なし。

 

Snapdragon 765は、今年の4月に登場した「Snapdragon 730」の後継モデル。ハイエンド向けSnapdragon 800シリーズとミドルレンジ向け600シリーズの中間の位置づけです。

ゲーミング用途向けに「Snapdragon 765G」も存在しています。

Redmi K30 5Gに搭載されているのは765Gなんだけど、めっちゃ快適だったりします。

Antutuベンチマークは30万点くらいって言われているんですけど、何も困ることはないです。

最新の重いゲームだってサクサク。Kirinシリーズと違ってゲームにも強いので、ゲーム用途でも使えるスマホです。。

 

Redmi K30 5Gの208gという重さは無理

Xiaomi Mi Mix3 5Gを使ったときは218gという重さに耐えかねて速攻で売ってしまったんですけど、Redmi K30 5Gは大丈夫みたい。

218gと208gの差は思ったよりデカかったですね。たった10g。されど10g。

 

追記:10gの差はあまりないと思ったんですけど、一度200g以下のスマホを使うと、もう使いたくなくなります。

結局Mate20 Proに乗り換えてしまったから、もうRedmi K30 5Gは売ってしまいました。マジで重すぎ。

 

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Redmi K30 5Gの質感は高い。

 

 

 

背面カメラのデザインは賛否両論あるみたいですけど、個人的にはアリだと思うわけです。

まあ、今後発売するRedmi K30 Proの背面はOnePlus7Tと同じデザインなので、そっちのほうが好みだったりします。

 

 

ディスプレイ部分はパンチホールになっていて、ノッチはないですね。

しずく型ノッチって好きじゃないからすごくうれしいです。しかも、インカメラがデュアルという珍しい構成。

自撮りは基本しないから使うことは少ないんですけど、あったほうが便利だったりします。

 

【メリット】Redmi K30 5Gのカメラ性能は高い。

メインカメラは6400万画素+800万画素+500万画素+200万画素クアッドカメラカメラ搭載。

Sony IMX686をセンサーとして採用し、メイン64MPの画素数を誇ります。

実際に撮影してみた画像が以下の通り。

 

 

 

 

広角カメラ

 

全体的に良く撮れている。色もそのままだし、めちゃくちゃクッキリしているといった印象です。

今まで使っていたNova5 Proよりも全然いいです。

 

一つ残念なのが、カメラ出っ張りすぎ。ケース付けても微妙に出っ張っているから机に置くとガタガタする。

 

Redmi K30 5Gの120HzLCDディスプレイは感動

 

Redmi K30 5Gは120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

60Hzに比べると明らかにスクロール速度や応答速度が速いですね。iPhoneみたいにぬるぬる動いてくれます。

でも、感動は一瞬。ずっと使うと慣れて何も思わなくなるんですよね。当たり前か。

 

デメリットは、バッテリー消費がけっこう激しくなるという点です。4500mAhも積んでいるのはそのためなんだろうと思います。

60HzのときはYoutubeを1時間くらい見ても10%減るか減らないかって感じですけど、120Hzだと100% → 85%くらいまで減るので、明らかに減りは速くなります。

 

Redmi K30 5Gにイヤホンジャックはいらない。薄くして。

個人的にはイヤホンジャックの必要性を感じれなくなりました。

TWS(完全ワイヤレス)イヤホンに移行したんですけど、有線イヤホン使用時のストレスが完全に消えてしまったわけです。

イヤホンジャックを使う機会はないので、その分薄くしてほしいってのが本音だったりします。

 

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【メリット】Redmi K30 5Gは指紋認証が爆速過ぎてストレス皆無

 

Redmi K30 5Gは側面に指紋センサーを搭載しています。ここでロック解除できるんですだけど、速すぎ。

「センサーに触れたときに認証」か、「電源ボタン(センサー)を押したときに認証」のどちらかを選べるですけど、誤操作防止で後者を選択。

やっぱり顔認証より指紋認証だよね~!って改めて思いました。

世の中の風潮的にも、指紋認証のほうが圧倒的に便利ですしね。

 

【デメリット】Redmi K30 5Gに日本語ありません。英語or中国語

 

初期状態だとチャイナROMになっているんですけど、その状態だとGooglePlayはないし、日本語も選択できない。

中国語と英語くらいしか選択肢がなかったりします。(厳密にいうともうすこしあるけど。)

 

[st-kaiwa1]え?日本語で使えないの?買う価値ないやん[/st-kaiwa1]

 

って思う人もいると思いますけど、対策はちゃんとあったりします。

別のROMを焼けばOKです。ただ、別のROMを焼くにはいろいろめんどくさいし、一週間かかるので、どちらかというと上級者向けのスマホだったりします。

とはいっても、「Xiaomi ROM焼き」で調べればマジでわかりやすく解説しているサイトがあるので、その通りにやれば難しくないです。

 

Redmi K30 5Gは重さだけ気にしなければ”買い”

使っていて感じたデメリットを書こうとしたんですけど、上記の日本語未対応、200g越えの重さ以外は大したデメリットはない気がします。

 

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  • ワイヤレス充電に非対応 → 30Wの有線充電でことたりる。
  • Band19非対応 → 都会じゃなくても地下以外は普通につながる。地下は無理です。
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もし「重さなんてどうでもいい。とにかく安くて性能がよくて5gに対応しているスマホが欲しい」なら、”買い”だと思います。

実際、僕は重さ以外は特に不満はなく、120Hzのリフレッシュレートは楽しいし、ゲーム性能も高いし、カメラも綺麗だしで、使っていて楽しかったってのが感想です。

だけど、ベットで片手を上げて操作できないのは不便ですね。だったら軽いスマホを買ったほうがよかったりします。

 

Redmi K30 5Gの値段は3.1万円から。

公式からは3.1万円からって発表されているんだけど、実際はもうちょっと高いです。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=” #00afcc” bordercolor=” #00afcc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
  • AliExpress → 32000円~3500円(届くのくそ遅い)
  • GeekBuying → 38000円~39000円(12日程度で届く。僕はこちらで買いました。)
  • Banggood → 46000円(高すぎ。ここで買うのはナンセンス。)
  • Etoren → 52000円(意味わからん。なぜこの値段で出すのか理解できない。)
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買うならAliExpressかGeekBuyingの二択です。GearBestでは売っていなかったですね。

中華サイトでの買い方は解説しているので、よかったら見てみてください。

 

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