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JBL CLUB PRO+ TWS レビュー。WF-1000XM4に手が出せない人向け。一切隙なし

SONYの新型完全ワイヤレスイヤホン(TWSイヤホン)、WF-1000XM4が発売されている。正直、全く不満がない上にとてつもない完成度を誇っているから、これからTWSイヤホンを買う人は全員これを買えばいいと思っている。 ただ、値段が3.3万円もするのでなかなか買いにくいのが欠点なのだ。そんな人にはぜひ、「JBL CLUB PRO+ TWS」を購入して欲しい。WF-1000XM4には劣るが、それでもかなり素晴らしいイヤホンと言える。 本記事ではJBL CLUB PRO+ TWSの魅力をお伝えしていく。ぜひ、イヤホン選びの参考にしてほしい。   JBL CLUB Pro+の概要 高品質なドンシャリサウンド アクティブノイズキャンセル (以下ANC)や外音取り込みを搭載 フィット感も良好 バッテリーもそこそこ長持ち・ワイヤレス充電対応 全てが平均以上にまとまりつつ、お値段2万円。 正直、2万円くらいでTWSイヤホンを買うのであればJBL CLUB PRO+ TWSでいいと思う。それぐらい人におすすめしやすい万能なTWSイヤホンだと感じる。 欠点らしい欠点がなく、かなり満足感が高い。ただ、WF-1000XM4を知ってしまった僕には物足りなかった。お金を出せるならXM4を買うべきだとは思う。   JBL CLUB PRO+ TWSはクラブミュージックに最適 JBLといえばドンシャリサウンドが特徴。CLUB PRO+ TWSもその傾向があり、低音は強い印象を受ける。締まりや深みのある、質の高い低音だ。それでもって中〜高音域も手を抜いていない。厚みと伸びもしっかりしているし、解像感も高め。シャキッとしていて良い音を出してくれるのだ。 電子系の音との相性が非常に高く、クラブミュージックやロック調など、テンションが爆上がりするような軽快な音楽にはかなりピッタリな印象を受ける。ただ、音声コーデックはAAC/SBCに対応していてaptXは非対応なのは残念。 WF-1000XM4と比べると若干解像度や迫力に欠けるが、ここら辺は好みの問題だし、イコライザである程度カバーできる。完全に2万円程度のTWSイヤホンの中では頭ひとつ抜け出していると言える。   イコライザで好みの音に変更 CLUB PRO+ TWSは専用アプリでイコライザー機能「Stage+」が備わっており、自分好みの音にカスタマイズすることが可能。プリセットを選べるのだが、ちょっと特殊なのだ。 DJシグネチャー → プロのDJが設定したプリセットイコライザー カスタムEQ → 一部プリセットと自分で設定する10バンドイコライザー このDJシグネチャーで表示されるDJの方、僕は誰一人知らなかった。Sunnery Jamesの設定はかなりドンシャリ寄り、Tigerlilyはフラット...と、それぞれかなり変化があるのだが、個人的にはRyan Marcianoがちょうどよかったかな。 カスタムEQについては他のイコライザアプリと同じ。自分で変更もできるし、プリセットから選ぶこともできる。僕は定番設定の「Perfect」に自分で調整している。   JBL CLUB PRO+ TWSはANC・外音取り込み搭載 CLUB PRO+ TWSにはANCが搭載されている。ただ、ANCに定評のあるWF-1000XM4やAirPods Proと比べると差はそこそこ大きい。 ショッピングモールなんか行っても周りの賑やかな声は多少聞き取れるし、電車内で付けても結構外音は聞こえてくる。WF-1000XM4のANCを知ってしまった僕からするとちょっと物足りないと言える。 ただ、値段が全然違うのでそう考えると十分だ。ANC目的で買うのはあまりおすすめしないので、そこは注意。   外音取り込み機能も TWSイヤホンでは定番の外音取り込み機能を搭載している。周囲の音を取り込み、イヤホンを装着している状態でも会話などがスムーズに行えるのだが、これに関してはなかなか素晴らしい。 2万円程度のTWSイヤホンだとどうしてもノイズが乗ってしまったり、クリアに聞こえないことが多いのだが、CLUB PRO+ TWSはかなり自然。AirPods Proくらい高いわけではないけど、普段耳で聞いている音にかなり近い印象を受けた。 これであれば全く違和感を感じることなく外音取り込み機能を使えるだろう。少なくとも僕は日常生活で使うことはないのだが。   JBL CLUB PRO+ TWSの装着感は良好 CLUB PRO+ TWSはカナル型のイヤホン。ノズルの部分は比較的浅めで、奥に入りすぎることもない。WF-1000XM4のような強い圧迫感を感じることもないので、個人的には装着感は良いと感じる。 人によって合う合わないが存在するので、一度視聴してみるのが一番いい。もし合わない場合はイヤーピースのサイズを変えてみるか、サードパーティ製のイヤーピースに変えるのが手だ。 Twitterを見てみると、「NUARL Magic Ear + for TWE」「final TYPE E 完全ワイヤレス仕様」あたりのイヤーピースと相性が良いみたい。イヤーピース人使えるだけで音質や装着感がガラッと良くなる場合もあるので、もし良ければ試してみるのもアリだろう。   JBL CLUB PRO+ TWSの操作感 CLUB PRO+ TWSの操作は以下の通り。 ✔︎音楽再生 再生/停止 → R側を1回タップ 曲送り → R側を2回タップ 曲戻し → R側を3回タップ 音量を上げる → カスタマイズで可能(1回タップ) 音量を下げる → カスタマイズで可能(2回タップ) ノイズキャンセリング/外音取り込み → L側を1回タップ トークスルーモード → L側を2回タップ ✔︎通話 電話を受ける → L or R側を2タップ 着信拒否 → L or R側を長押し 通話終了 → L or R側を2回タップ ✔︎その他 電源を入れる → 充電ケースから出す 電源を切る → 充電ケースから出すに入れる 手動でペアリングモード → 充電ケースのふたを開けた状態でリセットボタンを2回押す ...

【WF-1000XM4レビュー】お前がNo.1だ。文句なしの最強TWSイヤホン

やっと来た。ついに来た。SONYのTWSイヤホン、WF-1000XM4がついに来た!! WF-1000XM3の後継機種でもあるXM4だけど、XM3はすでにレビュー済み。XM3はなんとも僕には合わないイヤホンだったけど、WF-1000XM4はどうだろうか。 どれくらい変化しているかが超気になるので、早速レビューしていく。 WF-1000XM4はこんなイヤホン 前モデルより音質・ANC(アクティブノイズキャンセリング)が進化 ケース本体が超軽量化 タッチセンサー搭載 バッテリー持ちがバグってる 防水性能はIPX4 ワイヤレス充電OK お値段3.3万円くらい WF-1000XM4はSONYから発売された完全ワイヤレスイヤホン(以下TWSイヤホン)。前機種のWF-1000XM3のクオリティもかなり高かったのだが、個人的には取り回しは微妙だし、ノイズキャンセリングはそこまで強くないし...で、AirPods Proの方が良くね?って思ってた。 結論から言ってしまうと、同じ3万円出すなら僕は圧倒的にWF-1000XM4をおすすめしたい。マジでこれを上回るTWSイヤホンは今のところないんじゃないかってくらいの完成度。 これは忖度抜きにしてすごいっすよ。   WF-1000XM4は前モデルよりチープ&軽量化。 もう箱からして違う。WF-1000XM3の箱から随分簡素というか、質感下がったというか、、まあ箱が違うからなんだって話だけど、ここら辺でうまい具合に価格調整しているのだろうか。 WF-1000XM4の充電ケースは前モデルより「40%」も小型化されている。まあXM3のクソでかいケースは個人的には嫌いだったから、このポイントはマジでいいと思う。 ポケットの収まりも良くなってるし、軽いしで素晴らしいの一言。ケースは非常にざらざらしていて、細かい埃なんかは付きやすい。なんか滑らかなヤスリでも触っている感じで、イヤホンにしては珍しい質感だなと感じる。 WF-1000XM4 WF-1000XM3 高さ 39mm 53mm 横幅 67mm 78mm 奥行き 28mm 28mm 重さ(イヤホン込み) 41g 77g   WF-1000XM4のバッテリー持ちは前モデルを軽く凌駕 Jiyoung ケースが小さくなったのなら、バッテリー持ちは下がってるんじゃない? って思う人もいるかもしれないけど、WF-1000XM4は充電ケース併用で最大24時間の音楽再生が可能。というか、マジでやばいくらい持つ。 バッテリー100%、ANC ONで音楽を流しっぱなしにしておいたところ、6時間経ってもまだ再生していた。8時間くらい持つと噂されていたが、嘘ではないようだ。 ANC OFFにしていれば一週間くらい充電しなくてもいいんじゃない?ってレベルのバッテリー持ちで、この点は他のTWSイヤホンを凌駕している。 ANC併用だと大したことのないTWSイヤホンも多いが、WF-1000XM4は違うようだ。5分の充電で90分使用できる急速充電もついて、鬼に金棒という感じ。   WF-1000XM4で進化した”音質”。 WF-1000XM4はドライバーの磁石体積を大きくしつつ振動板の可動性を高めた新開発の6mmドライバーユニットを搭載し音質が向上している。 実際聴いてみると、SONYにありがちだった高音域・低音域マシマシの感じはWF-1000XM4はそこまで顕著に出ておらず、若干フラット寄りになっていると感じた。 解像度も高くなっていて非常にクリア。質感のある低音、きらめき感まで感じる高域の伸びなども素晴らしく、TWSイヤホンの中でもトップクラスの音質といって間違いない。   AirPods Proに圧勝。 AirPods Proと比べると、ほぼ全ての要素においてWF-1000XM4が圧勝。WF-1000XM4の後にAirPods Proを試してみると落差にガッカリする。 すげーのっぺりしてるし、解像感も低いし、聴きごたえがない。ポップスやロックだけでなく、ジャズやクラシック、ヒップホップやEDMなど、どのジャンルを聴いても相性が良いと感じてしまうほど音の表現力が幅広く、立体的な音から繊細な音まで音楽に合わせて再現してくれる。   WF-1000XM4のANCはAirPods Proを超える? ANCの強いイヤホンって何?って聞くと、大体の人がAirPods Proと答えるだろう。それくらいANCつよつよなイメージが付いているのだが、個人的にはWF-1000XM4の方がほんの僅か上を言っていると感じた。 WF-1000XM4は「統合プロセッサーV1」による処理性能アップによるノイズキャンセリングの精度向上、ウレタン製の「ノイズアイソレーションイヤーピース」によってめちゃめちゃ外音をカットしてくれる。 ただ、以前僕が使っていた「BOSE Quiet EarBuds」の方が若干ANC能力は上だと思う。まあ本当に微々たる差なのでそこまで気にする必要はないだろう。 >>【Bose QuietComfort Earbuds レビュー】究極のノイキャンを体験したいならこれ一択 風を検知するとフィードフォワードマイクが自動でOFFとなり、風切り音を目立たなくする機能も搭載しており、専用アプリからON / OFFが切り替えられる。 ONにすると若干風切り音が弱くなったかな?といった程度なのであまり期待はしない方がいいかも。イヤホン自体の密着感がすごいので、別にこの機能を使わなくても、元から風切り音は抑えられている。   マジで無音に近くて逆にビビる 休日の大規模ショッピングモールにWF-1000XM4を装着して出かけた。東北最大級というのもあって、どこに行っても基本騒がしい。 カップルや仲慎ましいファミリーのキラキラした笑い声を聞いてるとこっちが虚しくなってしまう。そこでWF-1000XM4の出番。目を瞑ったまま装着すれば、周りの人間が息絶えたのか?と思うくらい静寂に包まれる。 正直鳥肌が立った。何も聞こえないというのもそれはそれで不安で、一人で歩く分には少し怖いかもしれない。後ろから「すみません」と声をかけられても無視してしまうし、後ろから来る車の音は全く聞こえないからそこは考えようだ。 そういう時はアプリからANCのレベルを調整してあげれば済む話なので、ケースバイケースで対応するのがOK。 WF-1000XM3のANCは、AirPods Proと比べて大したことないなぁって印象だったけど、WF-1000XM4は普通に超えてきた。   アダプティブサウンドコントロールはOFFにしておこう。 WF-1000XM4は「アダプティブサウンドコントロール」という機能があり、自分がいる場所に対してノイズキャンセリングや外音取り込みのレベルを自動で調整する機能がある。 この機能、騒がしい場所でも勝手にANC OFFにしたりするのでマジで使いにくい。急に外音取り込みモードにもなるし、超静かな場所でANC ONにしてりするしで、困ったものだ。 アプリ側でOFFにできるので、さっさとOFFにしておくことをオススメする。   外音取り込みはそこそこ。 正直僕は全くこの機能を使わないんだけど、外音取り込み機能に関しては必要十分って感じ。 AirPods Proみたいな自然な感じではなくて若干ノイズが乗っているけど、きちんと周りの音や話し声は聞き取れるからこれで不満はない。 個人的にはイヤホン付けながら会話されると非常にムカつくので、自分はそうしないようにしている。なので外音取り込み機能を使う場面ってほぼないからあまり気にしない。 「スピーク・トゥ・チャット」という機能もまた面白い。自分の声を認識すると、勝手にANC OFFにしてくれて外音取り込みモードに変更してくれる。 独り言を頻繁にいってしまう痛い人からすると煩わしい機能かもしれないが、そうでないなら結構便利な機能なんじゃないかと思う。   WF-1000XM4の装着感は普通。AirPods Proの方が好み これは完全に個人差になってしまうが、WF-1000XM4は前モデルよりかは装着感は向上していると感じる。 ただ、コンプライみたいな専用イヤーピースが耳にすごくぴったり密着してくるせいで長時間音楽を聴く際は圧迫感が強くて厳しい。 AirPods Proは長時間装着していても全然痛くならないし、圧迫感も少ないしで普段使いのTWSイヤホンとしてはかなり良さげだった。WF-1000XM4も悪くはないが、1時間半に一回くらいは外さないと耳がクッソ痛くなる。   AirPods Proが勝っているのは外音取り込みと装着感と価格くらい? AirPods Proの方が圧迫感も少なくて疲れにくい(個人差あり)。また、外音取り込みのノイズの少なさもAirPods Proの方が上だ。ただ、勝っているのってそこくらい? バッテリーや音質、ANCに関してはWF-1000XM4が上だし、その他の機能面で言ってもWF-1000XM4が上。 WF-1000XM4の方が若干価格は高いが、音質やバッテリー持ちには圧倒的な差があるのでそこは特に気にならない点と言える。どっちがオススメ?って言われたらWF-1000XM4を推す。 iPhoneユーザーなんだけど、どっちがいい?って言われてもWF-1000XM4を推すかな。   WF-1000XM4、一つの指標となるTWSイヤホン こんな方におすすめ TWSイヤホンで最強クラスの音質を求める人 バッテリー持ちがめちゃくちゃいいTWSイヤホンが欲しい人 軽くてコンパクトなTWSイヤホンを求めてる人 ANC性能にはこだわる人 3.3万円くらい出せる人 AirPods Proじゃ満足できない人 これから発売されるハイエンドTWSイヤホンは間違いなく、「WF-1000XM4より優れているかどうか」で判断されると思う。 どの要素を取っても一歩抜きん出ており、現状買えるTWSイヤホンだとWF-1000XM4が一番オススメなのではないだろうか。ネックは価格だが、3.3万円出す価値は十二分にあるだろう。 WF-1000XM3で目立ったマイナスポイントがきちんと改善されており、特出して貶す点がない。個人的にはAirPods Pro買うくらいならちょっと上乗せしてWF-1000XM4を買った方が、絶対幸せになると思うので、興味あればチェックしてみて欲しい。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body"),e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20210203","msmaflink");msmaflink({"n":"SONY WF-1000XM4n","b":"ソニー(SONY)","t":"WF1000XM4 BM","d":"https://m.media-amazon.com","c_p":"/images/I","p":,"u":{"u":"https://www.amazon.co.jp/dp/B095SJYYV3","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":,"eid":"D6Sup","s":"s"}); リンク

【Nomad WiFi レビュー】月100GB使えて制限ゼロ。いつでも解約OKなモバイルWiFi

前までは〇〇WiFiとかいうモバイルWiFiサービスがかなりあったのだが、大元ソフトバンクがワーワー言ったせいで大容量プランは軒並み潰れた。 もう100GBくらいのプランってないのかなと思ってたけど最近、新しいモバイルWiFiサービスが始まった。それが「Nomad WiFi(ノマドワイファイ)」だ。ブロガーのワロリンスさんの会社が手がけるサービスで、これがかなり良さげ。 100GB使えて税込4180円。実際に試す機会を頂いたので、本記事ではNomad WiFiの概要と、使用感レビューをお届けしていく。 Nomad WiFiとは Nomad WiFiはブロガーのワロリンスさんが取締役を務める、株式会社NomadWorksより提供されているモバイルWiFiサービスのこと。 回線系にめっぽう強いメディア運営者が立ち上げたサービスなので、品質・サービス面は間違いなく、以前リリースされた国内専用のデータSIM&レンタルルーターサービス「Nomad SIM」はかなりの好評なのだ。 他のモバイルWiFiサービスと違い、料金プランは一つ。いつ解約してもいいし、縛りはないし、月100GB使えるというというのがNomad WiFiの魅力と言える。   Nomad WiFiの概要 月最大100GB通信 速度も必要十分。 契約期間の縛りなし 解約金なし トリプルキャリア対応 それぞれ解説していく。   Nomad WiFiは月最大100GB通信 Nomad WiFiは月100GBまで使える。使い切った後は128kbpsまで落ちるが、これは大体どこも一緒だろう。 他社だと、1日/7GBとか1日/4GBといった表記で制限がかかっているサービスが多い。例えば「hi-ho Let's Wi-Fi」は120GB使えるモバイルWi-Fiサービスなのが、1日に使えるGB数は4GBなのだ。 Nomad WiFiであればそういった制限はない。これは公式サイトでしっかり明記されている部分なので安心して欲しい。   Nomad WiFiの速度を試す 速度についても心配はない。Nomad WiFiは超高速回線のHybrid 4G LTEを採用しているだけあり、時間帯・場所によらず、安定した速度を発揮していることがわかる。 また、上りも速度もそこそこあるので、大きなファイル送信やデータのアップロード時にも活躍できる速度となっている。Nomad WiFiはキャリア回線を使っているため、エリアが広く、超遠い離島とかじゃない限りは電波はしっかり届くので大丈夫。   一応、最適な回線を選んで掴んでくれるみたいだが、基本的にSoftBank回線しか掴んでくれなかった。速度的には十分といったところで、スマホを使う上では何ら困らない。 YouTubeも1080P視聴余裕だし、アプリのDLも全然OK。数十GBのファイルをDLしたり、重めの動画をUPするには少し物足りないが、そうでないなら十分使える速度だと感じた。 <Nomad WiFiの速度でできること> 数GBの動画のアップロード アプリのDL YouTube視聴(1080Pも余裕) ネット&SNS(超余裕) スマホゲームもいける Zoomにも活用できる   オンラインゲームには不向き スマブラのオンライン対戦やFPSなど、一分一秒を争うようなゲームには向かない。そもそもモバイルWi-Fiでやるということ自体が間違っているので、そこは注意してほしい。 動画視聴やスマホゲー、SNSや軽い動画のアップロードには十分使えるくらいの速度はある。もしオンラインゲームにも使えるような回線が欲しいなら、光回線契約してどうぞ。   契約期間の縛りなし Nomad WiFiはいつ解約してもOK。例えば「hi-ho Let's Wi-Fi」だと、2年契約しなければならない。途中で解約すると19800円かかるという鬼畜の所業。 こんな感じで解約金がかかるのが一般的なので、契約するのはかなり悩むだろう。Nomad WiFiであれば「1ヶ月だけ〜」といった風に、サブスク感覚で使えるのが魅力なのだ。 もし試してみて合わないなぁと思ったら当月でも解約可能。同封されている返却キットを使って返却すればOK。   解約金なし いつ解約しても解約金はかからない。HP上にあるフォームからサクッと解約申請できる。   Nomad WiFiの料金 Nomad WiFiの料金プランはシンプル。というか一つしか無い。   月4180円(税込)のプランだけしかない。その他にかかるお金は初期事務手数料( 税込4180円 )だけ。これはどのWi-Fiサービスでも同じだ。 後は申込時に加入できる「Nomad Care オールサポート」。これは、もし支給された端末を破損した or 故障した際に、新しく端末を交換する際のお金がタダになるというもの。 申込時にしか加入できないので、もし不安な方は加入しておくと良いだろう。途中で解約もできるので、いらないと感じたらすぐ解約するのもOKだ。   Nomad WiFiのルーター性能 Nomad WiFiで借りることができるのは「macaroon SE」という機種。詳しいスペックは以下の通りだ。 機種名 macaroon SE サイズ 85mm × 85mm × 23.5mm 重量 125g バッテリー 4000mAh プロセッサー SL8521E,28nm,Dual core Cortex-A53, up to 1.3GHZ スクリーン 1.55インチ LCD, (240px * 240px) RAM & ストレージ 2Gb LPDDR2 RAM, 4Gb NAND Flash Storage バンド LTD-TDD:B41 LTE-FDD:B1/B3/B8/B18/B19/B26/B28 WCDMA:B1/B6/B8 最大同時接続台数 10台 Amazon Echoを上から押しつぶしたような形の形状で、他のモバイルWiFiだとあまり見かけない気がする。   Nomad WiFiの使用方法 詳しい使用方法はNomad WiFIに付属する紙に書いてあるが、一応説明しておく。 ルーターにあるボタンは2つだけ。上の緑色が電源ボタンだ。電源ボタンを長押しすることで起動できる。下のリサイクルマークみたいなボタンで選択するという感じ。 起動した後、1〜2分待つと自動で回線を拾ってくれる。4Gのマークが出たらきちんと接続準備完了の合図。あとはスマホ本体からSSIDを見つけてパスワードを打ち込めば終わり。 「WiFi」のところからSSIDの確認やパスワードを確認できる。 データ使用量も簡単に確認できる。使いすぎによる制限はないので、安心して利用できるのは魅力だ。   Nomad WiFiのバッテリー持ち 基本的には1日〜2日は持つ。仕事で1日中使う人でも不満なく使えるだろう。macaroon SEは特段新しい機種ではないが、バッテリー持ちを気にして使う必要は無い。 朝の9時くらいから1日中接続して使用していたが、21時ごろ確認してみると56%くらい残っていた。   充電速度は遅いので注意 この機種、バッテリーはかなり持つのだが充電は遅い。公称値ではフル充電まで6時間。新しい機種では無いので、急速充電には対応していないから結構充電時間はかかってしまう。 1日の終わりにきちんと充電するなどして対策しておこう。急に使いたくなって電源を入れたら残り2%...。ってことになるのは避けたいところ。   Nomad WiFiにはキャリーケースがついてくる こんな感じでNOMADの文字が入ったキャリングケースが付いてくる。 中には使い方ガイドとType-Cケーブルが入っていた。ルーター本体もすっぽり入るから、持ち運びには便利。   返却も簡単 解約する際は一式返却する必要があるが、非常に簡単。返却用のレターパックが同梱されているので、一式をそれに入れて送ればOK。最初から住所なども記載されているので本当に出すだけだ。   Nomad WiFiの口コミ 突然雨がふってきて、外のWi-Fiに繋げなくてもNomad Wifiがあれば大丈夫!! 動画のアップロードは固定回線と比較すると不利だけど、まーじで助かってます☺ — うっしーならいふ 💻 (@usshi_na_life) June...

握り潰せるくらい小型・高出力な充電器。Anker Nano II 45W レビュー

最近の充電器は小型化&高出力化が進んでいて、非常に使い勝手が良くなっている。 ついこの間発売された「Anker Nano II 45W」は、45W出力のくせに手のひらに余裕で収まるようなサイズ感の充電器だ。 めちゃくちゃ小さいのに、MacBook Airくらいなら急速充電できる程度の性能を持っているからすごい。今回はAnker Nano II 45Wをレビューしていく。   Anker Nano II 45Wの実力。 シルバー×ブラックグレー。マット仕上げのボディ   Anker Nano II 45Wは「シルバー」と「ブラックグレー」のツートンカラー。マットな質感なので、汚れや指紋が目立ちにくいのが特徴だ。 Ankerの製品ってちょっとチープさが残っている物が多いイメージだったのだけれども、Anker Nano II 45Wは充電器にしてはいい質感だと思う。まあ充電器にそこまで求める人なんて少ないとだろうけど。 当たり前だけど、プラグは折り畳める仕組み。実は、Anker Nano II には3種類あるのだ。 30Wと65Wバージョンが存在するのだが、まだ未発売。30Wのバージョンはプラグが折り畳めないので、買う際は注意しておいた方がいいだろう。   無駄が一切ない、コンパクトなボディ は約35 x 38 x 41mmという、超コンパクトなサイズ感が魅力の充電器。数字で言われてもわからないと思うから、比較していく。 iPadに付属する充電器と比べるとこんな感じ。ちなみに今のiPad Proとかについてくる充電器ではなく、結構昔のやつね。 MacBook Airについてくる充電器(30W)と比べてもこのサイズ感。しかもAnker Nano II 45Wの方が出力が高いのだ。どちらを持ち運びたい?って聞かれたら絶対Anker Nano II 45Wを選ぶよね。 手のひらにおいても余裕で収まる。というか、刃牙とかだったら握り潰せるんじゃないかな。   充電速度も十分すぎる Anker Nano II 45Wは最大45W出力のPD対応USB-Cをそなえ、MacBook Airなら急速充電、MacBook Pro 13″でも通常充電が可能。 iPhone 12 Proも30分で半分くらいバッテリーが回復してしまう。さらに、「PPS規格」に対応しているから、Galaxy端末での超急速充電もできるのだ。 PPSに対応した充電器はあまり種類がないため、小型化かつ高出力なAnker Nano II 45Wはマジでおすすめできる一台と言える。   Anker Nano II 45Wのスペック サイズ 約35×38×41mm 重さ 約68g 入力 100-240V ~ 1.87A 50-60Hz 出力 5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=3.0A / 20.0V=2.25A (最大45W) PPS出力 : 3.3V-16.0V=3.0A / 3.3V-21.0V=2.25A (最大45W)   Anker Nano II 45W、とりあえず一台持っておいて損はなし。 Anker Nano II 45W、欲を言えばもう1ポート追加して欲しいのだが、これでも十分だろう。 こいつ一台でノートPCやタブレットやスマホが高速充電できるのは非常に素晴らしい。わざわざMacBook Airを充電するために、あのやけにスペースを取る充電器を持ち歩く必要は無くなるのだ。 Amazonでわけわからんメーカーのやっすい充電器を買うくらいなら、1000円プラスしてAnker Nano II 45Wを買った方が絶対幸せになれる。もし興味あればチェックしてみて欲しい。 ※やけに人気なようで、入荷しても数日で売り切れになるみたいです。こまめにチェックしておいた方がいいかも。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(b.q=b.q||).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body"),e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20210203","msmaflink");msmaflink({"n":"Anker Nano II 45W ","b":"Anker","t":"A2664","d":"https://m.media-amazon.com","c_p":"/images/I","p":,"u":{"u":"https://www.amazon.co.jp/dp/B08X1M3JN9","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":,"eid":"45s5c","s":"s"}); リンク

【Leawo Prof. Media 11 レビュー】隙ナシ・全部入りの動画変換ソフト

ハードや編集ソフトなどに対応させるために動画形式を変更するのは意外と手間がかかるものだ。 そこで、おすすめできるソフトとして今回は動画変換ソフト「Leawo Prof. Media 11」を紹介していく。 Leawo Prof. Mediaは動画変換ソフトとしての機能はもちろんのこと、DVDのデータコピーや簡易編集など色々な機能が使用できる万能ソフト。早速詳しく見ていこう。   Leawo Prof. Mediaの機能 ビデオ、音声形式の変換 4K UHD Blu-ray/Blu-ray/DVD コピー 4K UHD Blu-ray/Blu-ray/DVD 作成 Youtubeなどのオンライン動画ダウンロード 簡易動画編集 写真スライドショーを作成 Leawo Prof.Media 11でできることは上記の通り。それぞれ詳しく解説していく。   4K UHD Blu-ray / Blu-ray・DVDの変換 入力 Blu-ray Blu-rayディスク、マルチアングルBlu-rayディスク、Blu-rayフォルダ、ISOイメージファイル 4K Blu-ray(ベータ版) 4K UHD Blu-rayディスク, 4K UHD Blu-rayフォルダ, 4K UHD Blu-ray ISOイメージファイル DVD DVDディスク、マルチアングルDVDディスク、DVDフォルダ、ISOイメージファイル 動画 AVI, MP4, DAT, WEBM, RMVB, RM, MPG, MPEG, VOB, MOV, M4V, QT, FLV, F4V, NSV, NUT, MKV, MTS/M2TS/TS/TP/TRP(AVCHD, H.264, VC-1, MPEG-2 HD), MOD, TOD, DV, WMV, ASF, 3GP, 3G2, DVR-MS 音声 FLAC, AAC, AC3, AIFF, AMR, M4A, MP2, MP3, OGG, RA, AU, WAV, WMA, MKA 画像 (透かし) TIFF,TIF, GIF,...