【MiniTool Partition Wizard】パーテイション管理のための超便利ソフト

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  • Windows用PCのベンチマークやディスク使用状況の確認
  • パーティションの分割・結合
  • パーティションのコピー
  • アライメント
  • 抹消
  • アクティブ設定の変更など
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本記事では、上記の機能が使えるパーティションソフト「MiniTool Partition Wizard」をご紹介します。

パーティションを触るような初心者でも扱いやすく、高機能なパーティション管理ソフトウェアなので、もし興味あれば最後まで読んでみてください。

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対応状況

OS
  • Windows 10
  • Windows 8.1/8
  • indows 7
  • Windows Vista
  • Windows XP
ファイルシステム
  • FAT12/16/32
  • exFAT
  • NTFS
  • Ext2/3/4
ストレージデバイス
  • HDD
  • SSD
  • SSHD
  • 外付けHDD
  • USBメモリ
  • SDカード
  • ダイナミックディスク
  • ハードウェアRAID

 

MiniTool Partition Wizardでできること

 

MiniTool Partition Wizardでできることは大まかに、以下の8つです。

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  1. データ復元(プロ版のみ)
  2. パーティションの復元(プロ版のみ)
  3. OSの復元(一部プロ版のみ)
  4. ディスクのクローン
  5. パーティションのコピー
  6. ディスクベンチマーク
  7. ディスクの使用状況分析
  8. ディスク&パーティションの管理(一部プロ版のみ)
[/st-mybox] では、MiniTool Partition Wizard 無料版ができることを詳しく説明していきます。

 

データ操作に対して行えること

内容 説明
ディスクをコピー データディスクの内容を別のディスクにコピーします。
OSをSSD / HDDに移行 現在使用中のOSを別のSSD、HDDにコピーします。データを現在のPCに残しつつ、移行もできます。
MBRとGPTの相互変換 MBR形式をGPT形式にしたり、GPT形式をMBR形式にできます。OSがインストール済みのディスクの場合、プロ版でないと変換や、コピーができません。

MBRや、GPTが分からない方はMBRディスクとGPTディスクの違いは何ですか?を参照。

ディスク内のデータを復元できないように削除 ディスクのデータを二度と復元できないように破壊します。
ファイルシステムを検査する パーティション内のデータファイルを検査します。たぶん、CHKDSKコマンドと同じ機能です。
MBRを再構築する 破損したMBRのデータを再構築します。
サーフェステスト 不良セクタが検出されたらデフラグソフトで修復します。
ディスクのプロパティ情報を表示する ディスクの詳しい情報を表示します。

 

パーティションに対して行えること

 

内容 説明
パーティションを移動・サイズを拡張する パーティションの移動や、サイズ容量の変更ができます。

もっと最小単位であるクラスタサイズを変更したい場合はプロ版しかできません。

また、ファイルシステムをNTFSからFATに変更する場合もプロ版しかできないの注意です。

パーティションを結合する 分割されているパーティションを一つに結合します。
パーティションを分割する 1つのパーティションを2つのパーティションに分割します。
「プライマリパーティション」「拡張パーティション」の変換を行う プライマリパーティションから拡張パーティションにしたり、拡張パーティションからプライマリパーティションに変換ができます。

違いが分からない方はプライマリパーティションと拡張パーティションを読みましょう。

パーティションを削除する パーティションを削除します。
パーティションをフォーマットする パーティションをフォーマットします。
パーティションをコピーする パーティションの内容を別のパーティションにコピーします。
全てのパーティションを削除 ディスクのパーティション構成を全て削除します。
全てのパーティションを整列 パーティションの並び順を整列します。パーティション分割されているドライブのみ効果があります。
使えなくなったパーティションの検査 紛失/削除したパーティションをスキャンします。復旧はプロ版でしかできません。
パーティションのラベル名を設定する パーティションの名前を変更します。
ドライブレターを設定する パーティションのドライブレター(C:とかD:とか)を変更します。

パーティションのタイプIDや、シリアルナンバーを変更するのはプロ版のみ可能です。

パーティションを非表示にする パーティションを隠しパーティションにし、見えなくします。
パーティションをアクティブ/非アクティブにする パーティションを停止状態にしてアクセスできなくしたり、戻したりできます。
パーティションの一覧を表示 Partition Explorer でファイル・フォルダ構成を表示します。
パーティションの不良セクタを確認する 不良セクタが検出されたらデフラグソフトで修復する。基本的にはデータの検査と一緒です。
パーティションのプロパティ情報を表示する 基本的にはデータのプロパティ表示と一緒です。

 

MiniTool Partition Wizard 無料版とプロ版の違い

今回紹介しているのはMiniTool Partition Wizard 無料版です。

ちょっと簡易的にできることをまとめてみました。

内容 無料版 プロ版以降
パーティションの操作・変更
ディスクのコピー
ディスクの削除
ディスクのチェック
ダイナミックディスクの操作 ×
Windows PEの作成 ×
データの復元 ×

プロ版以降のバージョンだとデータの復元以外は何でもできますね。

[st-kaiwa1]データの復元はプロよりも上のアルティメット版でできるようになります[/st-kaiwa1]

無料版だとパーティション操作だったら問題なくできます。

ダイナミックディスクという少し特殊なディスク構成を使用している場合は、プロ版以降を使う必要がありますが、そんな特殊なことやっている人はほとんどいないので必要ないでしょう。

 

MiniTool Partition Wizardと他のパーティション管理ソフトの比較

パーティション管理ソフトでよく名前が上がるのはEaseUS Partition Master Freeですが、こちらはSSDへのOS移行ができません。

EaseUS Todo BackupならSSDへOS移行できますけど、MiniTool Partition Wizardのほうが全体的に項目が分かりやすく、操作がしやすい印象がありますね。

他にもEaseUSのソフトウェアと違って、ディスクのコピーや、パーティションの管理などを一つのソフトウェアで完結してできるのが魅力です。

 

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