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【悲報】MacBookPro用の激安USBハブの発熱がカオス

安いノートパソコンを買ってはダメな理由【後悔しかない】

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10日くらい前に、MacBook Pro(2019)を購入しました。

ローンで払うのは初めてだったので色々不安でしたが、それでも、いい買い物をしたと思っています。

 

Jiyoung
月々6000円です!!

 

さて、僕が買ったモデルは、MacBook Pro(2019)のエントリーモデルです。

僕はブログを書いたり簡単な動画編集をするくらいなので、エントリーモデルを選んだのですが、ちょっと残念な点が一つ。

ポートが2つしかない!!!

 

 

これはかなーり不便なので、USBハブを買うことに決めました。

で、あんまり高いハブ買うのもどうかな?って思って、Amazonで激安なハブを買ったのですが、これがまたクセがあるやつだったんです。

今回は、激安USBハブのレビューと問題点について書いていこうかなと思います。

 

今回買ったのはdodocoolのMacBookPro用のUSBハブ

 

これですね。お値段は驚異の3100円(500円割引クーポン使用時 )!!!

え、めっちゃ安くないですか???

ちょっとこの商品の特徴を書いておくと、

 

  • 【7in1 USB Type-C ハブ・拡張機能】USB3.0ポート*3、Micro SD( TF)カードリーダー *1、SDカードリーダー*1、4K HDMIポート*1、USB Type-CのPD充電ポートを搭載しています。多効能のHUBです.
  • 【4K HDMI 高画質映画と写真】出力ポートを通して、ラップトップのディスプレイをテレビ、モニター、プロジェクターにミラーリングまたは拡張することができまして、最大の分率4K UHD(4K @30Hz,Full HD 1080P@60Hz)です。
  • 【PD快速充電とデータ高速転送】USB Type-Cポートで、パソコンを充電することができまして、最大100Wまでの電力輸送が出来ます。Thunderbolt 3と交換性がある。データ転送最大スビートは10Gbpsまで、PCよりきれいな画面表示にできます。
  • 【USB3.0とSD /TFカードリーダー】USB3.0は三つ、同時にマウスやキーボードなどの周辺機器を接続し使用できます。USB2.0にも適用で、最大の転送速度は5Gbp/sです。直接にSD/TFを同時に使用して、デジカメラなどで撮影した写真や映像を取り込むことができます。

By Amazonレビュー

 

普通に7in1のUSBハブなんですけど、同価格帯の他の製品だと6in1だったりするので、意外と頑張っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、同価格帯の多くの製品は4K出力に対応していないのですが、このdodocoolのUSBハブは対応しているんです!

 

Jiyoung
まあ、4Kで出力することなんて殆ど無いんですよね!!

 

僕のMacBook Proはスペースグレーなんですけど、USBハブの色もそれとほぼ同じ色なので装着していても違和感はないです。

 

 

質感もマットに仕上がっているので、安っぽさはあまりないですね。軽くてヒンヤリします。

 

ポイント

・7in1なので幅広く接続することができる
・USB3個接続することができるので意外と便利
・HDMIを4Kで出力可能
・転送速度は遅くなく、普通に使える。

もっと高くて有名なメーカーのMacbook Pro用USBハブはどう?

よく、いろんなサイトでMacBook用のハブが紹介されていますが、中華製の安いハブを紹介している人なんていませんよね。

だいたい、みなさんが紹介しているのがこちらのハブです。

 

 

SatechiっていうメーカーのUSBハブです。

 

Jiyoung
中華ガジェット紹介してる人気ブロガーっていないよね!!なんでだろう笑

 

簡単に特徴をまとめると、

 

ポイント

  • Thunderbolt 3: 5k又は2x4k@60Hzビデオ, 40Gb/sデータ速度
  • 4k HDMIビデオ出力: 1080p@60Hz 4k@30Hz
  • USB 3.0ポートx2: 5Gb/sデータ速度
  • USB-Cポート(非Thunderbolt): 5Gb/sデータ速度(データ転送に対応)
  • SD/Microカードリーダー:104MB/s 

 

転送速度はやはり値段の高いSatechiのハブの方が速いですが、価格差は5000円です。

マクリンさんのツイートを見ても、そこまで質感の差は感じないですね。

 

 

ぶっちゃけ、dodocoolの激安USBハブでも、転送速度はそこまで遅くないので、あまり気にしない人にはいい商品だと思います。

 

USBハブの問題点:発熱がすごい

 

dodocoolのUSBハブをMacに長時間繋げて作業していると、めっちゃ熱くなります。

どれくらい熱くなるかというと、触れないくらい熱くなる手前まで温度が上がります。

 

Jiyoung
これから寒くなっていくので、ホッカイロ代わりにはちょうど良いです!!

 

まあ、別に温度が上がったところでパフォーマンスには今の所影響がないので、どうってことのないことかもしれませんが、いい気分はしないですよね。笑

ですが、この発熱現象、値段の張るSatechiのUSBハブでも起きているらしいです。

 

MacBook Pro 2018の15インチに装着。Macとデザイン的な相性は良くたしかにスタイリッシュでカッコいいが、いくつか不満点もあります。
・本体がだいぶ熱くなる。繋いでいるだけで熱を持つ。秋冬はいいが夏はちょっと常用したくない程度の熱さ。
・外付けHDDがいつのまにかアンマウントされているときがある。そういう時は大抵不正な取り出しになっていて、電源をオンオフしないと再接続してくれない。それでもしばらく経つといつのまにかまた勝手にアンマウントされている。機器との相性か?

結論としては色々繋げば結局はゴッテリケーブルが生えることになるので、わざわざこの製品を使わなくても良かったかなぁという気もする。普通のUSBハブでも良かったかも。

By Amazonレビュー

 

この他にも、発熱に関して書いている方が多くいました。値段が高いから発熱しないとか、そういう訳でもなさそうですね。

 

意外と激安ハブでも使い物にはなる(熱さがどうでもよければ)

見た感じ、安い中華のUSBハブを買ったからといって不具合とかは一切起きていないですね。

発熱問題も、他のハブでも起きているみたいなので、この製品だけの問題でもないかな。

転送速度にこだわらないなら、この製品おすすめです。3000円ちょっとで買えますからね。

気になった方はチェックしてみてください。

 

 

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