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iOS14はいつ配信?機能・情報まとめ!ウィジェット、PiP、来る!

6/22に行われたAppleのWWCD。その中でiOS14がついに発表された。

様々な機能が搭載されるとされているけど、やっぱり目玉機能はウィジェットとPiPだと個人的には思っている。

この記事ではiOS14の情報についてまとめてみることにする。

 

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

iOS14ではウィジェット機能が搭載!

 

ついに搭載されたかって感じ。

iosといえば、なんの面白みのない、アイコンがズラーっと並んだだけのホーム画面が特徴。

脱獄でもしなければ配置を変更したりできなかったけど、画像の右の画面を見る感じだと意外とクールになっている。

 

ウィジェットの種類も結構多い。アプリにつき一個とかではなくて、「カレンダー」だったら3個くらい種類がある。

天気のウィジェットを一つ設置しておけば、ホーム画面に戻るたびに最新の天気がチェックできる。

わざわざアプリを開く手間がなくなるから、かなり便利な機能なんだ。

 

 

最後に開いたアプリをウィジェットに表示することも可能。

App Libraryという機能なんだけど、そのほかにアプリ一覧も表示できる。

普段使うアプリもここにまとめておけば、サクッとアクセスできるからかなり便利。

 

自分の使うアプリだけホーム画面に設定可能

 

Jiyoung
ホーム画面の枚数に注目してください

 

AppLibraryを使うとホーム画面に自分の好きなアプリだけ表示して、他を非表示にできる。

実はこのホーム画面に表示されていたアプリはこれくらいあったんだ。

 

 

それがたった2ページまで抑えられる。

使用用途の圧倒的に多いアプリだけ表示しておいて、あまり使わないアプリはアプリ一覧から開く。

ホーム画面がスッキリするいい機能だと言える。

 

iOS14ではPiP機能が搭載

 

対応するアプリを小さい小窓形式にできる機能。小窓にしたアプリは自由に動かせる。

この機能を使うことによって、ネットブラウジングをしながらYoutubeを流す。TwitterをしながらYoutubeを流すこともできる。

ながら作業ができる機能なので、使い方によってはかなり便利。

あと、PiPの小窓を画面の端っこに持っていくと、音声のみの再生。バックグラウンド再生ができる。Youtubeが対応しているかは知りません。

 

 

iOS14の目玉機能はウィジェットとPiPの二択だろう。

iOSもだんだん使い勝手が増してきた。徐々にiOS=細かいことができないのイメージは消えていくでしょう!

 

iOS14ではSiriのUIが変更

 

こんな感じの、画面を邪魔しないUIになるみたい。

代わりに、Siriアイコンが画面の下部にポップアップし、Siriの応答が上部に表示される。また、Siriは音声メッセージを送信できるようになった。

 

リアルタイム翻訳アプリ Transfer

 

新しいSiriベースの機能であるTranslateは、外国語で書かれた言語や話し言葉をリアルタイムで翻訳できる新しいアプリ。

翻訳はAppleのニューラルエンジンによって行われ、インターネット接続は必要なし。

Appleはユーザーのプライバシーも保護し、データは会社に転送されないので、個人情報漏えいに騒いでいる輩にも安心。

11ヶ国語に対応している。もうポケトークなんていらないでしょう。

 

iOS14はSafariが若干強化

 

iOS 14のSafariには、翻訳機能が追加。翻訳をサポートする言語のページが表示されている場合、タップで言語が切り替わる。

Chromeには前からあった機能だけど、今更搭載してきたのね!!って感じ。

というか、こんなのすらできなかったsafariとか使いにくすぎじゃない?

 

iOS14ではApp Clipsを使って簡易機能を使える

 

Appleは、App Clipsと呼ばれるまったく新しいクラスのアプリケーションを導入。

これらは小さなアプリの小さなパーツであり、大きなアプリにダウンロード、インストール、サインインしなくても、特定のアプリを使用して1つの簡単なことができるんだ。

ログインやアカウントの作成が不要なため、AppleおよびApple Payでサインインすることができる。

QR決済の際にクリップカードを使うことによって、PayPayや楽天ペイをダウンロードしていなくても、決済できるみたいな…?

まだ詳細な使い方が不明なので、これはリリース後に試すといいでしょう。

 

iOS14ではマップの使い勝手が向上

 

こんな感じでガイドマップみたいなものが表示される機能が搭載。

ただ、最初はアメリカ国内で開始され、徐々に他の国に行き渡るみたい。

新しいガイド機能を使用して、主要都市で訪問する場所を見つけるのに役立つ機能じゃないかな。

アップルは主要なサードパーティの旅行会社と協力して、ランドマーク、観光、レストラン、ホテル、ショッピング、その他のアクティビティへのガイドを提供しているようだ。

 

iOS14では着信の画面がコンパクトに!

 

着信の通知がこんな感じでコンパクトに変化。

今までだと、画面全体を覆う感じで、作業が一時中断されることになる。

だが、iOS14からは作業を続けながら通話ができるようになる。個人的には地味に嬉しい機能。

着信は小さなドロップダウン通知として表示され、スワイプするだけで無視できるようになる。

 

常にAnroidの一歩後ろを歩くiOS

 

こんな機能はAndroidならすげー前から提供されていた機能。

ウィジェット機能はAndroid 1(2009年)から使える。PiP機能はAndroid 8(2018年)から使えるんだ。

だんだんとAndroidとiOSの機能の差は縮まりつつあるが、やはりまだまだ追いつけないiOS。

ヒカルの碁でいうと、ヒカルと塔矢みたいなイメージ。(ちょっと違う?)

 

iOS14のサポート機種

サポート機種は、最新のiPhone11シリーズ〜iPhone6sシリーズ、iPhoneSE(一世代・二世代)、iPodTouch第七世代となる。

iOS13の時と変わらないラインナップ。

かなりの高確率で、今年出るであろうiPhone12にも搭載される。ただ、バッテリー消費が多くなりそうだ。

 

iOS14はいつくる?

現在、iOS 14の公式リリース日はアナウンスされていない。今年後半に発表されるだろう。

通常、Appleは最新バージョンのiPhoneがリリースされる直前の9月にiOSの新しいバージョンをリリースしている。

COVID-19のパンデミックは多くの企業の生産スケジュールに影響を与えており、iOS 14が通常より少し遅れてリリースされると予想できる。

 

 

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