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【HUAWEI WATCH GT3 Proレビュー】高額スマートウォッチは伊達じゃない

HUAWEI WATCH GTシリーズの最新作HUAWEI WATCH GT3 Pro

前作のGT2 Proも素晴らしい出来栄えだったので、今作もかなり期待していた。日本発売が待ちきれないので即購入。

数週間ほど使ってみたので、本記事ではHUAWEI WATCH GT3 Proをレビューしてく。

評価

【HUAWEI WATCH GT3 Pro】

他を圧倒するデザイン・質感

目玉機能の心電図計測

2週間持つバッテリー(公称値)

デザイン・質感
10
バッテリー持ち
8
機能の豊富さ
8
コスパ
4

HUAWEI WATCH GT3 Proの概要

  • HUAWEIのハイエンドスマートウォッチ
  • デザインがとにかく素晴らしい
  • 健康モニタリングが非常に豊富
  • 心電図測定ができる(海外版の場合は日本で使用不可?)
  • サファイアガラス&チタンボディ採用
  • 30mの水深にも耐えうる規格
  • ランニング、サイクリング、登山、室内水泳、スキーなど、100以上のワークアウト

HUAWEI WATCH GT3 Proの外観

内容物は以下のとおり。

  • HUAWEI WATCH GT3 Pro本体
  • 充電器
  • 説明書

チタン合金でつくられたメタルボディ。

前作のGT2 Proでもチタンボディだったが、耐久性はマジで高く、ちょっとぶつけたくらいじゃかすり傷もつかない。

GT2 Proと比べて見ると、角張ったデザインになっている。

GT2 Proでは曲線状に、なだらかにカーブしているのがわかる。個人的にはGT3 Proのデザインのほうが好き。

サイドにはリュウズと心電図ボタンが搭載。

リュウズをくるくる回すと画面のスクロールができる。細かいパターンが入っているのは前作と同じ。

背面はナノクリスタル製のセラミックカバー。安価なスマートウォッチではプラスチック素材が使われているが、セラミックの方が圧倒的に見栄えが良い。

汚れてもサッと吹けばキレイになるので、お手入れも楽。

ディスプレイは1.43インチAMOLED(有機EL)。サファイアガラスが使われており、傷がほとんどつかない。

チタンボディにサファイアガラスって、どんだけ耐久力高くするんだよって感じだが、気軽に雑に使えるのは割と良い点。

サイズは直径46.6 mm、厚み10.9 mmと大ぶり。結構重量を感じるし、装着するとかなり存在感がある。

今回選んだのは、フッ素ゴム素材のラバーバンドのモデル。

レザーも良かったのだが、なんだかんだ言って一番付ける頻度が高いのはラバーなので、不要だと判断。

ただ、レザーバンドの方にはラバーバンドも同梱されている説あるから、そっち選んだほうがお得かも。

質感は前モデルや、他のフッ素ゴム系ラバーバンドと同じ。サラサラしていて劣化しにくく、ホコリが目立ちやすい……。

HUAWEI WATCH GT3 Proを装着してみるとこんな感じ。

重みは感じるが、全然許容範囲。HUAWEI WATCH GT3 Proを装着して睡眠は可能だった。

メタルバンドモデルもあるが、そちらだとかなり重量が増すので、個人的にラバーバンドが使いやすいと思う。

屋外でも視認性は問題なし。

※映り込みの関係で角度を調整しているため、少し暗く見えますが、肉眼だともう少し明るいです。

豊富すぎるウォッチフェイス(文字盤)

専用アプリ「HUAWEI ヘルスケア」より様々な種類の文字盤をインストール可能。

色々文字盤を眺めてたのだが、無限スクロール仕様?と思うほどにたくさん出てくる。

その中でも僕が個人的に気に入ったのをご紹介したい。

クレカを追加すれば有料文字盤も購入できる。

ちょっと前にiOS端末でも有料文字盤の購入ができるようになったようだ。

頻繁に半額セールをしているので、気になった文字盤があれば購入してみると面白いだろう。

HUAWEI WATCH GT3 Proの使い勝手

バッテリー持ちは10日間程度

僕は以下の設定でふだん使っている。

  • 文字盤は非アニメーション
  • AODオフ
  • 心拍数、SpO2などは全部自動計測

公称値だと、チタンモデルは14日間、セラミックモデルは7日間持続するみたい。

実際、1日に8~10%程度減る感じで、2週間充電なしは厳しくない?と言った結果だ。

自動計測をOFFにすればもう少し伸びそうな感じはするので、不要な方は切っておくと良いかもしれない。

1時間ちょっとでフル充電

20分間の充電で25%程度回復

HUAWEI WATCH GT3 Proの充電速度はこんな感じ。1時間ちょっとでフル充電できる印象なので、特段困ることはなかった。

HUAWEI公式では「85分でフル充電」とのことなので、概ね公称値通りだろう。

動作はヌルサク


しっかりと指に追従してくれる。ハイエンドスマホに近い感覚で操作できるので、全くもって不満はない。

リュウズの押し込みや、腕を傾けたときの画面点灯のレスポンスも非常に良好だ。

アプリ連携

メニュー一覧はこんな感じ。

HUAWEI WATCH GT3 Proでモニタリングできる項目はこのとおり。

  • 心拍数
  • 睡眠管理
  • SpO2(血中酸素濃度)
  • ストレス
  • 肌温
  • 体重
  • 血圧
  • 運動記録
  • Healthy Living

最近のスマートウォッチは血圧も測ってくれるのには驚いた。精度はカフ型血圧計などと比べると劣るだろうが、簡易的な意味合いでは便利っちゃあ便利。

睡眠スコアに関しては、とても詳細にレポートを出してくれる。

浅い睡眠や深い睡眠、レム睡眠を自動で検出してくれ、それらがどのくらいの時間なのかも教えてくれるのだ。

HUAWEIの睡眠チェック精度はかなり高く、しっかりとログを取りたい方にはおすすめと言える。」

AppGalleryより、追加アプリをインストール可能だが、特にめぼしいものはなかった。

ポモドーロタイマーがそこそこ便利かなと思ったが、それ以外はマジで使わん。

クイック返信は対応しているが…

HUAWEI WATCH GT3 Proはクイック返信にも対応している。

ただ、時計から返信しようにも何も表示されないので、実際は不可能だったり。

今後のアプデで使えるようになるかは謎だが、現時点では使えないということは言っておく。

心電図や高度モニタリングは使えない?

ECG(心電図)に対応しているのが本モデルの目玉機能だが、日本からだと塞がれて利用できない。

かなり強固に塞がれているようで、VPNや海外アカウントを使用しても厳しいようだ。

Galaxy Watchシリーズはどうにかして突破できるみたいだが、HUAWEI WATCH GT3 Proに関しては諦めたほうが良いのかも。

Jiyoung
日本発売モデルは対応の可能性高そうです。そもそも自分は必要性を感じないのでどっちでも良いですが

まとめ

HUAWEI WATCH GT3 Proの日本版は現時点(2022/6/22)では発表されていないため、買うなら海外版の選択肢しか無い。

自分が購入したときは50,000円程度だったが、日本版ではもう少し安くなると嬉しい。普通に高いって!!

デザイン性や質感は他のスマートウォッチと比べ物にならないくらい高いので、個人的には買ってよかったと思っている。

もし興味あれば海外サイトなどで購入してみてほしい。




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  • この記事を書いた人

jiyoung(ジヨン)

新米医療従事者。レビューやライフハック情報を発信してます。他サイトでライターもやってたり。名前だけでも覚えてくれると助かります^_^

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