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Huawei P40 Proを買うべき理由を解説【Google非搭載なのに?】

6/5 追記:P40 Pro(イヤホン付き)をAmazonで購入したので、届いたらレビュー記事出します!

 

つい最近、Huaweiの新商品発表会が行われ、P40 Pro 5Gや40Lite 5G、Matebook X Proなど多くの新商品が発表された。

Twitterでは多少にぎわっていたのだが、Huaweiのどの製品(PC除く)にもGMSが搭載されていなく、Google関係のアプリが一切DLできないんだ。

なので、日本で発売しても多分売れないんだが、個人的にはお金に余裕があれば買って後悔しない最強クラスのスマホだと思う。

今回は、Googleが使えないP40 Proを買うべき理由を解説する。結論から言うと、Googleは使えるからね?

 

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

HuaweiのGMS非搭載スマホとは??

 

全てのandroid端末は、アプリをインストールするときにGooglePlayからダウンロードするよね。

だけど、Huaweiの端末(全部ではない)にはGooglePlayが搭載されておらず、Google関係のアプリも使えないんだ。(アカウントが追加できなかったりエラーが起きる)

ブラウザからログインすれば使えるんだけど、やはりアプリをワンタップした方が明らかに便利。

 

Jiyoung
GooglePhoto、Drive、Youtube、Mapなどなど、、どれも必須アプリです。

 

僕はGoogle系のアプリを多用するから、Googleなしの生活なんてほぼ無理。とくにYoutubeが使えないのは痛い。

 

Huaweiのアプリストア「AppGallery」を使ってアプリを入れる

 

アプリを入れるときはここから。APKをネットから落とせばアプリを入れることもできる。Google系は無理だけど。

AppGalleyは僕も以前利用していたのだが、なにせラインナップが少なすぎる。

徐々にアプリの数も増えていって入るけど、まだまだといった印象だ。

 

 

わざわざ、ほしいアプリがAppGalleyに存在するかを確認するのは非常に面倒くさい&ストレスがたまる。なら、Google搭載のスマホでいいじゃんってなる。

AppGalleyは今後も成長していくけど、新規リリースとかのゲームなんかはだいぶ遅れて登録されるから、スマホゲーをよくする人には向かない。

 

P40 proがGMS非搭載なら、入れればいいじゃんって話

Twitterを見てると、「GMS非搭載だから買わない」「Googleつかえないのかぁ…」って言っている人いるけど、あほらしい話だ。

GooglePlay入れればいいじゃんって話だと思うんだよね。入れ方なんてYoutubeを見ればゴロゴロ載ってるし。

 

以前GMS非搭載のNova5 Proを使っていたけど問題なかった

もちろん、僕はHuawei Nova5 Proっていう、P40proと同じでGMS非搭載のスマホを3か月ほど使っていた。

買ったばかりの時はGoogleが使えないという縛りがこんなにきついのか!!って思ってたけど、Youtubeを見てたらGMSの入れ方動画がいくつもあった。

一度Nova5 ProにGMSを入れてしまえば、初期化しない限りずっと使えるんだ。

だから、一度入れてしまえさえすれば、普通のAndroidスマホと何も変わらない。

【Nova5 Pro レビュー】Nova5 Tのそっくりさん。値段は糞安い。

続きを見る

 

GMSの入れ方は日々塞がれるが、新しい手法も見つかる

GMSの入れ方って記事を以前出したんだけど、いつの間にかその手法は使えなくなっていた。

Mate30 Pro・P40 ProにGooglePlayを入れる方法【2020年7月】

続きを見る

 

あら残念。って思ってたんだけど、Youtubeで調べると大量に新しい手法が開設された動画が出てくる。

 

 

僕は以前、Twitterで海外の人が手法をまとめたツイートをしてたから、それを翻訳して実行していた。

って感じで、やり方なんて探せばいくらでも出てくるんだから、Googleが使えないってのは半分正しくて半分間違ってるの。

 

公式サイトでもGMSの入れ方が載っている(今も使えるかは知らん)

Huaweiの公式サイトのコミュニティでもGMSの入れ方が取り扱われていた。

Huawei側がGMSの入れ方の記事などを禁止しているならこんなページあり得ないし、載せないだろう。

多分Huawei側は黙認しているんだと思う。今でも使えるかは知らないけどね。

 

GMS非搭載のP40 Proを買うべき理由

ポイント

  • GMSは入れられる。入れれば普通のAndroidスマホ
  • カメラ性能がスマホの中でダントツで優れている
  • 爆速の充電速度+Kirin990 5Gの処理性能の高さ
  • 無駄に光沢感のない完成されたボディ
  • 5G対応

 

P40 Proを買わない理由って、Googleが使えないからだよね。でも一回入れればずっと使えるから大きな問題でもない。

Googleを入れる作業なんて全然時間かからないし、手間ですらない。

今の手法がふさがれても、新たな手法がすぐ出てくる。GMS非搭載が、P40 Proを買わない理由として考えるのはあまりにもしょうもない。

だって簡単に入れれるんだよ?さっさとググって入れちゃえばいいじゃん。って思う。

P40 Proはほかのハイエンドスマホと比べても性能は高い。買わない理由の方が薄い。

 

P40 Proの詳細スペック

ディスプレイ6.58インチ・有機EL・90Hz・2640×1200(WUXGA+)
サイズ(高さ×横幅×厚さ)158.2×72.6×8.95mm
重さ209g
SoCKirin 990 5G
OSAndroid 10.0 , EMUI 10
メモリ/ストレージ8/256GB(NMカードで増設可能)
5G
メインカメラ(Leica製)ToF + 50 + 12 + 40MP, F値/1.8
クアッドカメラ, 光学手ぶれ補正, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF, 5x光学ズーム
前面カメラToF + 32MP , F値/2.2 デュアルカメラ
イヤホンジャック×
バッテリー4200mAh 40W急速充電, 27Wワイヤレス急速充電, PD対応
認証顔、画面内指紋認証
防水 IPX 8
価格108800円(Amazon)

 

P40 Proの外観。ほぼディスプレイじゃん

 

ディスプレイ側に関してはもうベゼルはないといってもいい。

湾曲ディスプレイに、デュアルカメラのパンチホール。デザイン的にはとても美しいのだが、誤操作が多発したり、フィルムが張れないなど、意外と不便。

このタイプのディスプレイに合うガラスフィルムがなかなか見つからないので個人的にはやめてほしいポイント。

 

P40 ProはKirin990 5G搭載。最高クラスの性能

P40Proは、Mate30Proにも搭載されているHuaweiのハイエンドSoC「Kirin990 5G」が搭載されている。

スマホの中でもトップクラスの性能なので、あらゆる動作が快適。

ただ、Snapdragon 865やExynos 990よりは性能的にはほんの少し劣ってしまう。

まあ、そんな差なんて使用するうえではまったく感じない程度なので気にするほどではないが。。

 

Jiyoung
もちろん5Gにも対応しています。4GのBand19にもね。

 

P40 Proのカメラ性能はトップクラス。何物も寄せ付けない

 

現在(6/4)だと、P40P roが全てのスマホの中で一番カメラ性能が高い。

海外のカメラサイト「DXOMARK」のランキングだ。これを見ると、iPhone11 Proは遥か下の11位。

 

DXOMARKより引用

GSMArenaより引用

GSMArenaより引用

GSMArenaより引用

 

Jiyoung
圧縮してるので粗いです。。すみません。。。

 

まあ元のきれいな画像が見たいなら引用元のサイトで見てほしいんだけど、それにしてもスマホのカメラでここまで撮れるのかって思ってしまった。

特に夜景。照明も白飛びしていないし、無駄に明るすぎていないしで、超きれいに撮れているんだよね。

写真も超クッキリはっきり写っていて、色も自然に見える。無駄な味付けもされていなくていいよね。

P40Proひとつあれば、旅行用に糞高いカメラ買わなくてもよくなるし、シャッターチャンスを逃さない。

スマホのカメラに拘りたい人ならこれ買っておけばOK。

 

P40 Proのディスプレイは有機EL+90Hz

最近のハイエンドスマホは大体有機EL+90Hzのリフレッシュレートが搭載されている。

P40Proにももちろんついている。60Hzと90Hzの違いは明瞭。よほど老化していない限りは違いを認識できるはず。

一応動画を載せておくけど、たぶん実際に店頭に行って実機を触ってみた方がわかりやすいと思う。

僕は以前、120Hzのリフレッシュレートを搭載した「Redmi K30 5G」を使っていたんだけど、長時間使ってたら酔った。

【Redmi K30 5G レビュー】3.1万円の5Gスマホ。中国恐るべし

続きを見る

 

P40 Proはバッテリー容量はそこそこ、充電速度は爆速

P40Proのバッテリー容量は4200mAh。平均よりちょっと多いくらいだろうか。

つい最近日本でも取り扱いが始まった「Xiaomi Redmi Note9s」が5000mAh越えだったので、ちょっとインパクトが薄かった。

しかし、4200mAh+Kirin990 5Gの省エネ性能があれば2日は普通に持つだろう。

それに、40Wの急速充電・27Wのワイヤレス急速充電が搭載されているので、めっちゃ充電速い。

Jiyoung
40Wなら、50分くらいで100%まで充電されます。

 

P40 Proのお値段は108800円。カメラ性能がウリだけど癖が強い印象

 

やはりハイエンドスマホだけあってお値段は高い。108800円だ。iPhone12 Pro MAXが9月に発表される可能性が高いんだけど、それよりは安いだろう。

ただ、10万を超えるスマホに恥じない性能を持っているのは確か。世界最高峰のスマホカメラを体験できるのはP40Proだけなんだ。

Googleなんて入れる方法はいくらでもあるから、そこはあまり心配しなくていいと思っている。

日本用に発売されたP40 Proだが、現在だとAmazon、楽天市場、PayPayモールのみだ。予約はもう始まっている。興味あったらチェックしてみてほしい。

 


 

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