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【HUAWEI FreeBuds 3】2万円でAirPods Proと勝負できるイヤホン

AirPods Proが発売されてちょっと経ったけど、いまだにすごい人気があってAmazonを見ても常に品切れ。いつになったら入荷されるかは謎なんだけど、どこのサイトを見ても売ってない。

 

 

今買うとするとメルカリとかの通販サイトに出品されてる転売商品を買うか、Apple公式サイトで注文して長い時間待つかのどれかなんだけど、どれを選んでも「なんだかなぁ」って感じ。

AirPods Proの特徴って何といってもノイズキャンセリング。だけど、イヤホンに3万円払うのもちょっと高いなぁって思っちゃうよね。

Huaweiが発表したノイズキャンセリングイヤホン、FreeBuds3なら1.8万円で購入することができる。

 

メモ

ファーウェイは、完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」を日本で11月29日発売します。価格は1万8800円(税抜)で、主要家電量販店とECサイトで取り扱われます。

「HUAWEI FreeBuds 3」はAppleのAirPodsと同じジャンルの左右の耳に2個1セットでつけるイヤホン。独自開発の無線チップを搭載し、Bluetooth 5.1をサポート。無線の遅延も抑えているとしています。

By  engadget

 

 

ぱっと見、AirPodsの第二世代と瓜二つなんだけど、このHuawei FreeBuds3はAirPodsと戦えるくらいすごいイヤホンじゃないかって思ってる。

今回はHuawei FreeBuds3の特徴を見ていく。

 

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

 

Huawei FreeBuds 3の特徴まとめ

 

このイヤホンの特徴をまとめるとこんな感じ。

 

ポイント

・ケースは丸型でコンパクト
・ノイズキャンセリング搭載。
・開放型のイヤホンなので長時間つけていても耳が痛くならない
・充電速度はAirPodsより速い
・価格は20000円(税込)。

 

Huawei FreeBuds3のケースはシンメトリーな丸型

 

ケースはシンメトリーな丸型の形状が特徴だね。

シンプルでいいデザインだし、ロゴもいい存在感を示していて結構気に入りそうな感じ。

底にはType-Cの穴があるから、そこから充電できる。今の時代、Type-Cが主流だからAppleもライトニングケーブルを廃止してType-Cに統一してほしいところ。

 

オープンフィット型では初のノイズキャンセリング搭載

 

最高クラスのオーディオプロセッサと組み合わせたアクティブノイズキャンセリングは、環境ノイズを低減し、リアルタイムで最適化。変化するバックグラウンドノイズをとらえて打ち消します。混雑した地下鉄や騒がしい飲食店であっても、非常にクリアな音楽を楽しむことができます。

By HUAWEI公式ページ

 

このイヤホンの目玉ポイントはここ。開放型イヤホンで初のノイズキャンセリング搭載ってことなんだよね。

カナル型は耳の奥まで入れることで密閉感を強くし、外部の音を入りにくくするんだけど、圧迫感が強くて長時間の使用は厳しい。

ところが、開放型(オープンフィット)のこのイヤホンなら、iPhone付属のイヤホンと同じ装着感のまま、ノイズキャンセリングを使うことができる。

まあ、開放型のイヤホンだからノイズキャンセリングを使ってもある程度の騒音は入ってくると思うから、過度の期待はやめたほうがいいね。

 

Jiyoung
開放型なら1日つけっぱなしの状態でも耳が痛くならないかも…?

 

Kirin A1を搭載。Bluetooth接続の遅延や安定性が向上。

BT / BLEデュアルモードBluetooth 5.1 SoC、および最高クラスの356 MHzオーディオプロセッサを搭載。HUAWEI Kirin A1 チップセットが高速で安定したBluetooth接続、動画とオーディオの同期を実現しています。ゲームはより楽しく、動画はより没入感を味わえます。

By HUAWEI公式ページ

 

簡単にいうと、「イヤホンの中にチップが搭載されているので、遅延が少ないし、途切れにくいよ!だから動画見たりゲームしたりしても音ズレしにくいんだよ!」ってこと。

音ゲーをワイヤレスイヤホンでしていると音ズレが起きるので、まともにプレイできない場合が多い。

 

HUAWEI FreeBuds 3は思わず自分の耳と目を疑ってしまうほどにズレが感じられない。動画はかなり完璧なリップシンクを見せてくれるし、タイミングがシビアなゲームも(少なくともガチ勢ではない筆者レベルでは)まったく問題なくプレーできる。

引用元:聴けば聴くほど、耳を疑う! 高音質、低遅延、低ノイズ極まる完全ワイヤレス「HUAWEI FreeBuds 3」

 

AVウォッチの記事なんだけど、レビュー記事が上がっていた。特に遅延は感じられないらしい。

まあ、2万円だからねこのイヤホン。遅延に関しては期待していいだろう。

 

連続再生時間は単体で約4時間、充電ケースとの組み合わせで約20時間

 

USB Type-C から充電可能で、他にもケースをワイヤレス充電マットに置いて簡単にワイヤレス充電。さらに、ワイヤレス給電に対応しているHUAWEIスマートフォンを使用して充電することができます。4 フル充電されたケースはイヤホンを約4回充電可能。5 充電をより簡単に。

By HUAWEI公式ページ

 

使用時間は普通のワイヤレスイヤホンと同じような感じ。

もしバッテリーが少なくなってきたらUSB-TypeCで充電できる。その際にはモバイルバッテリーも使用可能。

急速充電でAirPodsより1.5倍速く充電できると公式から発表があったから、充電時間を機にする必要はないかなと。

Qiに対応しているのもポイント。ワイヤレス充電に対応しているから、置くだけで充電ができる。

ケーブルを探して刺すっていう手間が省けるから、個人的にワイヤレス充電はなくてはならない存在。

 

風ノイズ低減ダクト設計

空気動力マイク設計は、風の通過を抑制して風ノイズを効率的に低減できるため、風の強い日の歩行、ジョギング、さらに20 km/hの環境下でもクリアな通話が可能です。

By HUAWEI公式ページ

 

イヤホンを装着しながら外でランニングなどする際、風のせいで音が聞こえにくくなる。

このイヤホンには風ノイズを軽減してくれる機能がついているみたい。これは便利。

割と風のビューーーって音は邪魔以外の何物でもない。ランニング用としてはいいんじゃないの?開放型で外の音も聞けるし。

 

音質は重低音強めな感じ。

高精度、高感度の14 mmダイナミックドライバーは、すべての音源をそのままの美しい音で聞けるよう、慎重に調整されています。より質の高い音を提供します。

複雑なベースチューブが各イヤーピースに巧みに組み込まれ、より大きく、より力強く、よりタイトに、よりパンチがある音にします。それはまるでスタジオで音楽を楽しんでいるかのような感覚です。

 

音に関してはまだ発売されていないので詳細は不明ですが、公式ページには重低音を強化していると記載されていた。

 

カナルイヤホンよりは音質は劣るかもしれないけど、2万円のイヤホンなので音質は悪くないと思っていい。

 

Huawei FreeBuds 3まとめ。Airpodsにノイズキャンセリングを足したイヤホン。

 

悪くない製品だと思う。イメージとしては、AirPodsの形に、ノイズキャンセリングを足した感じ。

Airpodsは装着感が良く、耳を圧迫しないので長時間の使用にも問題ない。でも、外部の音が入りまくりっていう欠点があるから、そこを補ったFreeBuds3はかなり有能なイヤホンだと思っている。

 

 

たぶん、耳に入れている状態だったらAirPodsとしか思えないようなこのデザイン。まあ、白以外にもカラーバリエーションはあるから、そっちで差別化するのがいいかも。

 

 

ポイント

ノイズキャンセリング対応のイヤホンが欲しい
・カナル型じゃなくて開放型のやつがいい(装着感が良いやつがほしい。)
・HUAWEI好き
Androidを使っている
・AirPods Proが高くて手が出せない
・遅延や接続が安定しているワイヤレスイヤホンが欲しい
・ランニング用のイヤホンが欲しい

Jiyoung
Amazonの購入リンクは下に貼っておくので、気になった方はチェックしてみてください。

 

 

※追記:Airpodsと比較した記事はこちら。ちなみにFreeBuds3の完全勝利。

 

【Huawei freebuds 3 vs airpods】AirPodsの上位互換だこれ

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イヤホン関連の記事はこちら

 

【Soundliberty 53 レビュー】3000円台で買えるイヤホンが超有能な件

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