【Huawei freebuds 3 vs airpods】AirPodsの上位互換だこれ

どうも、ガジェットブロガーjiyoung(@yukime_jiyoung)です。

 

ちょっと前に、Huawei freebuds 3 というイヤホンの紹介記事を書きました。スペックなどはこちらにまとめているのでよかったらどうぞ。

 

秘密結社雀の涙

ファーウェイは、完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」を日本で11月29日発売します。価格は1万8…

 

 

発売して時間が経ったので、続々レビュー記事が上がってきました。

 

ぶっちゃけ、AirPods proとは勝負になってなかったですね。ノイキャン性能も音質も、ほぼAirPods proの方が勝っています。

 

ですが、同じ価格帯で同じようなデザイン、オープンイヤー型のAirPodsとは勝負になるかなと思いました。

 

比較すべき対象をAirPodsに変え、果たしてこのHuawei freebuds 3 は”買い”なのか?両者を比較して行こうかなと思います。

 

 

Huawei freebuds 3とAirPodsを比較していく。

 

外観:Huawei freebuds 3 vs airpods

 

Huawei freebuds 3

 

 

外観は円形のシンメトリーなデザインです。ケースもコンパクトなので持ち運びも何の問題もありません。

 

AirPods

 

 

AirPodsは縦長のデザインで、ぱっと見た感じ、質感などはほぼ変わらなく、形だけが違うように見えます。

 

意外と、イヤホン本体のデザインも酷似しているのかと思ったんですけど、思ったより似てないですね。

 

出っ張っている部分がかなり目立ちますよね。

 

jiyoung
何も知らない人からすると、「Airpodsじゃないけど、それに近い偽物かな?」って思われますね。

 

 

OSのサポート:Huawei freebuds 3 vs airpods

 

Huawei freebuds3

 

FreeBuds 3には独自開発のチップ「HUAWEI Kirin A1」が搭載されています。

 

EMUI 10を搭載したスマートフォンとの初回ペアリングであればバッテリーケースの蓋を開くだけで端末側に自動でポップアップウィンドウが表示され「SET UP」をタップするだけでペアリングが完了。

 

なので、EMUI 10を搭載していない端末では、ふたを開けると同時にペアリング!とかはできないみたい。

 

 

Androidには、「HUAWEI AI life」というアプリがリリースされており、そこからノイキャンの調節や、イヤホンタップ時の操作を変更できます。

 

iOS端末にはリリースされていないので、細かな調整を行うことはできません!!
そのうちリリースされる可能性はありますが、、、

 

jiyoung
こう考えると、Androidスマホを利用している人向けの製品ですね。
Huawei端末を使っている人なら”買い”ですね。

 

 

Airpods

 

AirpodsはiOS搭載の端末で利用を考えられていますが、Androidでも普通に使えます。

 

ただし、iPhoneで使う場合と比べると、AndroidとAirPodsの組み合わせでは

 

  • 耳から外すと音楽再生が停止
  • ダブルタップ時の機能設定
  • バッテリー残量の表示

 

といった機能が使えないところに注意が必要です。それ以外はiPhoneと同じ。

 

Androidでは、アプリを入れることでバッテリー残量の表示は可能です。そこまで気にすることではないですね。

 

こう考えると、Airpodsのほうが優秀ですね。FreeBuds 3はiPhoneだとかなり使いづらい。

 

 

ノイズキャンセリング:Huawei freebuds 3 vs airpods

 

FreeBuds 3はノイズキャンセリング対応。しかし、期待しすぎはだめ。

 

こちらは、オープンイヤー型で初めてのノイズキャンセリング搭載イヤホンと言われています。

 

カナル型のイヤホンだとノイズキャンセリング搭載機種はいくつもありますが、この形状のイヤホンには搭載されていなかったんですね。

 

 

 

開放型ゆえに、ノイズを完全にシャットアウトできるわけではありませんが、アクティブノイズキャンセリングをONにすると周囲の騒音を最大15dB低減できる仕様です。

 

いろんな方のレビュー記事を見ましたが、やはりノイズキャンセリング性能はそこまで高くないみたいですね。

 

電車とかで使っていると、騒音は完全には聞こえなくならないけど、少しカットされているなぁ。って感じるくらい。

 

周りの音がうるさくないところだとちゃんとノイズキャンセリングが働いて、音楽を再生すればほとんどのノイズを消した状態で楽曲に集中できるみたい。

 

街中とかで使うと、あまりノイズキャンセリングの効果がわからないかもですね。でも、逆に周りの音が聞こえるので安心できるかも。

 

 

静かなところで使う分には、ノイズキャンセリングが効くので集中できそうです。

 

Airpods

こちらはノイズキャンセリング機能がないので、ノイズ入り放題。ご愁傷様です。

 

 

まとめ。Huawei freebuds 3 と airpodsはどちらが買いか。

 

FreeBuds3はAndroid端末のほうが使いやすく、iOS端末だとちょっと使いにくい印象。

 

ですが、Airpodsと同じような形状に加え、Airpodsにはない”ノイズキャンセリング”が搭載されています。

 

値段はHuawei FreeBuds3は1.8万、Airpodsは最新のものだと2.5万円程度と、FreeBuds3のほうが安く買えます。

 

はっきりいってFreeBuds3のほうが性能・価格的にも勝っていますよね。Androidを使っている人ならこちらのほうがいいかも。