Fラン大学の日常や授業風景がカオスすぎる…【体験談まとめ】

どうもこんにちは、地方のFラン大学に通うガジェットブロガーのjiyoung(@yukime_jiyoung)です。

 

今週でようやくテストも終わり、大学生特有の長い長い春休みに入りました。

 

周りのみんなは再試験に追われている中僕は難なく合格していたので高みの見物ということです(笑)

 

みなさんはfラン大学にどんな印象を持っていますか?

 

たぶん、入ったら人生終了とか、就職できないとか、テストが簡単とか、そんなものでしょう。

 

実際のfラン大学とはどんな感じなのか、fラン大学に一年通ったので、体験談を書いていこうかなと思います。

 

fラン大学とは?定義は?

 

入学試験が十分に機能していないため、偏差値が低く出るとされる大学の総称。通称、Fラン

名前の由来はBorder Free ( ボーダーフリー )であり、

大学受験予備校の河合塾が2.5刻みの偏差値を最低ランクすらつけられないことから使用し始めたものであり、

「( Aから始まるランク付けの) Eの下のF」といった意味はなく

全く別物の単語として扱われていることを認識すべきである

引用元:https://dic.pixiv.net/a/F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 

Fラン大学は周りのレベル差が想像の10倍すごい(授業風景がカオス)

 

Fラン大学に入る人は大きく分けて2人いると思います。

 

一人は国公立を受けてそこに落ちて滑り止めとしてきた人。もう一人は成績が悪く、行ける場所がないので推薦や一般で入学してきた人です。

 

前者は成績自体はそこまで悪くなく、努力の末敗れた人たちなので真面目な人が多いです。実際僕もその一人ですが。

 

問題は後者です。後者の人たちは努力することを辞めた人たちです。

 

勉強?なにそれ?推薦で楽に入学するわ!みたいな考えの人たちばかりです。そういった人たちはテスト前夜に勉強します。今のところはそれで通じるかもしれませんが3年後に国家試験が待っています。

 

勉強などしないでしょう。推薦で入ってきた人たちはなかなかひどく、中には曜日を英語で言えない人もいました。これにはマジで驚きました。今までどうやって生きてきたんだって、、、

Fラン大学は日常的に過保護すぎる

 

正直これは他の大学にも当てはまるかはわかりませんがうちの大学はめっちゃ気にかけてきます。

 

ちょっと休みがちになるだけで電話がかかってきて呼び出されたり、そんなこと誰でもわかるわ!ってことを何回も言ってきたり、カウンセリングみたいなのも開かれるしで結構手厚くサポートしてきます。

 

まあ国家試験に何としても合格させたいと思ってやっているのでしょう。Fラン大学生は努力をしない人が多いのでまあしょうがないのかなと思います。

 

いや、それにしても生活習慣のことまで呼び出されて指摘されるとは思わなかった。。。

Fラン大学は授業風景が微妙(日常)

 

Fラン大学の授業風景はスマホをいじるか、寝てるか、真面目に受けるか、のどれかの人しかいません。

 

比率的には2:2:6ぐらいですかね。その比率は教室によって違い、狭い教室では1:2:7、広い教室では2:3:5くらいです。

 

だいたい真面目に受けていない人は再試験の対象になっている場合が多いです。自業自得です。そんな生徒が数多くいるので、先生はいちいち怒ったりせず黙認していますが。

 

まあ高校の時からそうだったんでしょうから今更変えれないと思います。

Fラン大学あるある:入学直後の意味不明なイベント

これは気づいたことと言うか、意味あるのか?って思ったことです。

 

入学して色々ガイダンスを聞いて、変な学力テスト(難易度は中学生レベル)をやらされたあとに、新入生合宿みたいなものがありました。

 

一泊二日で大きなホテルに、他の学科の一年生も合同で泊まって、これからの大学生活についての説明とかを聞きに行くというものでした。

 

上の学年の先輩たちも何人かいて、学科ごとに集められ先輩たちによるガイダンスが行われました。

 

僕は授業の取り方についてとか、どんな授業が楽かとか教えてくれるのかなって思っていたんですが、よく考えてみると僕の学科は医療系です。必修だらけなので選択科目がまず殆どありません。

 

なのでどの授業が楽かとか関係ありませんでした。先輩たちの話はバイトの話とかレポートについてとか単位のとり方でしたが、後で渡される冊子に全部載ってました。しかも冊子のほうがわかりやすかったです。

 

話が終わって、やっと開放されると思っていたら「今度はレクレーションをやります。」とか言い始めたんです。

 

「ん??なんだそれは・・・」と思いました。大学生がやるレクレーションってなんだろうって・・・

 

結局やったのは、「なんでもバスケット」とか「伝言ゲーム」とか小学生時代にやっていたものばかりでした。

 

やっているうちに「俺、この歳でなんでこんなことやっているんだろう」って思いました。大学生がすることじゃない。考えたやつは脳がやられてます。

 

なぜか他の人達はノリノリでやっていたので雰囲気壊すのもまずいかなって思ってできる限りの楽しんでますアピールをしていました。この悪夢はつぎの日も続きました。最悪でした。

 

唯一、行ってよかったと思ったのは友だちが増えたことですかね。同じ部屋に入れられたら誰でも仲良くなります。それ以外は何も得るものは無かったです。この大学だけの企画かもしれませんがあのレクレーションは無い・・・台無し・・

 

あ、ちなみにfラン大学でぼっちだと、留年するリスクめっちゃ高いです。

 

Fラン大学の日常、授業風景まとめ

今となっては入学したことに後悔はそこまでありませんが、満足もしていないです。

 

高校の時にもう少し努力しておけばなーと思ったりもしますがたぶんタイムマシンで戻れたとしても結局勉強はやらないでしょう。

 

僕の入ったFラン大学は資格を金で買うみたいな学校なので落ちたら洒落になりません。進級できるように地道に努力していきたいですね。

 

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