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【2021年最新】Android SDK環境構築マニュアル

Javaをインストール

このサイトより、Javaをインストールします。ちなみに、32bitのPCだと動きません。

.exeファイルを実行し、画面の指示に対して従っていけばOK。全部デフォルトで大丈夫です。

 

Android Studioをダウンロード

このサイトからAndroid Studioをダウンロードします。

Javaの時と同じく、全部画面の指示に従ってデフォルトで進めてください。インストールが終わると、Android Studioが勝手に起動すると思います。

次に、Android Studio右下の歯車マークから「SDK Manager」をクリックしてください。

開いた時は「SDK Platforms」が選択されているでしょう。「SDK Tools」に位置を変えて、「Google USB Driver」「Android SDK Command-line Tools」にチェックを入れ、OKを押し、インストールします。

 

パスを入れる

次に「Pathを追加する」という行程に行きます。まずは、SDKが入っているフォルダを開く必要が。

先ほど起動したSDK Managerの上の方に「Android SDK Location」という表示があります。これがSDKがある場所。「Winキー+R」でこの場所に飛びましょう。

飛んだら、「Platform tools」というフォルダがあるので、それを開き、ここまでのパスをコピーします。

[st-kaiwa1]C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Android\Sdk\platform-toolsという感じになると思います。[/st-kaiwa1]

次に、「コントロールパネル」→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数」を開いてください。

「PATH」を選択肢、「編集」を押します。次に、右側に「新規」というボタンがあるので、それを押し、先ほどコピーした文章をペースト。

あとはOKを押して終了です。

 

導入されているか確認

検索バーに「cmd」と入力して、コマンドプロンプトを立ち上げます。

立ち上がったら「adb」と打ち込んでエンター。成功していればズラーーーーッと長い文章が出てきます。それが確認できればOK。