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【8月最新】5G対応の安いスマホランキング10選!【8万以下】

これから買うスマホを決めるにあたって、吟味する項目の一つに「5G対応しているか」が入ってくるだろう。

どうせなら5G対応のスマホが欲しいよね。ところがこんな疑問が出てくる。

Jiyoung
5Gスマホって高いんでしょ?

そんなことはない。この記事では性能が高くて値段も手が出しやすい5G対応スマホを紹介していく。

これを見ればコスパのいい5Gスマホが一発でわかる。ただ、Galaxyとかのハイエンドは除いているからそこは注意。

Jiyoung
Jiyoungです。Twitterもやってます。

5G対応スマホランキングは海外サイト購入のみ

この記事で紹介しているスマホは現在だと国内で買えない。買うとしたら海外サイトで買うしかないから、たぶん抵抗感があるだろう。

海外サイトとはいっても、アカウント作って住所登録して終わりだから特に難しくないんだ。

自分も5回くらい海外サイトでスマホ買っているけど、トラブルはゼロ。

詳しい手順は以下にまとめたから、参考にしてほしい。

【登録から決済まで】GearBestでの買い方を解説。超簡単。

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5G対応スマホランキング10位:OPPO Realme X50

ディスプレイ6.57インチ、IPSディスプレイ、フルHD+、リフレッシュレート120Hz
サイズ163.8 x 75.8 x 8.9mm , 画面占有率: 90.4%
重さ202g
SoCQualcomm Snapdragon 765G
メモリ(RAM)6GB / 8GB / 12GB
ストレージ128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
認証指紋認証(電源ボタンと一緒)
メインカメラ64 + 12 + 8 + 2MP,
バッテリー容量4200mAh 30W急速充電
値段4.4万円

Oppoから出たRealmeX50 5G。

ディスプレイにはデュアルカメラを搭載。超広角レンズがあるので、セルフィーも得意なスマホ。

120Hzのリフレッシュレートが特徴的。ヌルヌル体験ができるスマホは珍しいので、これだけでRealme X50を選ぶ理由になる。

SoCはスナドラ765G。ゴリゴリの3Dゲームも難なくこなしてくれるから、性能的にはハイエンドと遜色ないだろう。

お値段は3.9万円からなんだけど、実際に買うとなるとちょっと値が張る。それでも5万円以下で手に入る5Gスマホとしてはお買い得に違いない。

 

5G対応スマホランキング9位:Xiaomi Mi10 5G

ディスプレイ6.67インチ, 有機ELディスプレイ、フルHD リフレッシュレート90Hz
サイズ162.6 x 74.8 x 9.0mm
重さ208g
SoCQualcomm Snapdragon 865
メモリ(RAM) 8GB / 12GB
ストレージ128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
認証画面内指紋認証
メインカメラ108MP+13MP+2MP+2MP
バッテリー容量4,780mAh 30W急速充電・ワイヤレスも30W
値段7.3万円(Global版)

予算に余裕がある人は迷わずこれ。10万以下で手に入るスマホとしては最高クラスの出来栄えだ。

リフレッシュレートが90Hzなので動作がヌルヌル。120Hzに比べると少し劣るけど。

Mi10の魅力は1億万画素越えのクアッドカメラ。スマホで撮ったとは思えないほどのきめ細やかな写真が撮れる。

夜景に関してはちょっと明るすぎる印象だが、それ以外の写真のクオリティは段違い。

スナドラ865、有機EL、カメラ、バッテリー、どれに関してもハイクオリティなスマホが7万ちょっとで買えるのはおかしい。ただ、ほかに比べると割高なのでこの順位。

 

5G対応スマホランキング8位:Nubia RedMagic

ディスプレイ6.65インチ, 有機ELディスプレイ、フルHD+、144Hz
サイズ168.6 x 78.0 x 9.8mm
重さ218g
SoCQualcomm Snapdragon 865
メモリ(RAM)8GB / 12GB / 16GB
ストレージ128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
認証画面内指紋認証
メインカメラ64 + 8 + 2MP, F値/1.8
バッテリー容量4500mAh 55W急速充電
値段6.2万円(公式サイト)

やべーよこのゲーミングスマホ。高リフレッシュレートへの対応や独自の冷却機能搭載していて、スナドラ865の性能をフルに活用できちゃう。

バッテリーは4,500mAhと大容量で、55Wの急速充電に対応。わずか15分で半分以上(56%)が充電できるというからすごい。

背面にはトリプルカメラを搭載。センサーはソニー製(IMX686)となっており、ゲーミングスマホとはいえカメラ性能もハイレベル。

デザインがちょっと尖りすぎているから、そこだけがネック。アベンジャーズのビジョンみたいな色はとても好きです。個人的には。

プラチナバンドにも対応しているから、日本で安心して使える、コスパお化けスマホ。ただ、重量が重すぎる。

RedMagicの購入はこちらから

 

5G対応スマホランキング7位:Xiaomi Mi10lite 5G

ディスプレイ6.57インチ, 有機ELディスプレイ、フルHD+
サイズ厚さ7.98 mm,
重さ192g
SoCQualcomm Snapdragon 765G
メモリ(RAM)6 GB
ストレージ64 / 128 GB
認証画面内指紋認証
メインカメラ48 + 8 + 5 + 2MP, F値/1.8
バッテリー容量4160mAh 20W急速充電
値段4.2万円(公式サイト)

Mi10の廉価版スマホ。まだ公開されている情報が少ないため、何とも言えない。

スペック的にはミドル連自体のスマホだが、5G対応で有機ELでこの値段はコスパがよろしいのではないだろうか。

なんで情報も分からないのにこの順位?って思うだろうけど、このスマホ、7月にauから発売予定。

大手キャリアが専売で発売するから、価格も変動するだろう。低価格帯5Gスマホの売れ筋になるだろうから、期待を込めて7位だ。

 

5G対応スマホランキング6位:Vivo iQooZ1

ディスプレイ6.57インチIPS (1080 x 2408px) リフレッシュレート(144Hz)
サイズ164.0 x 75.6 x 8.9mm
重さ195g
SoCMediatek Mediatek Dimensity 1000+
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ128GB / 256GB (microSD非対応)
認証指紋(電源ボタンと一緒)、顔
メインカメラ48 + 8 + 2MP (トリプルカメラ)
バッテリー容量4500mAh、44W急速充電
値段3.3万円

なんだよこのコスパ。5G対応のスマホとしてはトップクラスに安い。

Dimensity1000+というと聞きなれないSoCだが、Antutuスコアは53万点を獲得している。スナドラ865と同じくらいの性能だ。

デュアルSIMにも対応しており、番号を2個持てる。対応バンドも幅広く、楽天モバイルも使えるとのことだ。

発売日は6月。中国のサイトからしか買えないので、日本で手に入るのはまだ先だが、この値段でこの性能はおかしいとしか言いようがない。

 

5G対応スマホランキング5位:OPPO Reno3 5G

ディスプレイ6.5インチ, 有機ELディスプレイ、フルHD+、
リフレッシュレート90Hz
サイズ159.4 x 72.4 x 7.7mm
重さ171g
SoCQualcomm Snapdragon 865
メモリ(RAM)8GB / 12GB
ストレージ128GB / 256GB (microSD非対応)
認証画面内指紋認証、顔
メインカメラ48 + 13 + 8 + 2MP, F値/1.8
(クアッドカメラ)
バッテリー容量4025mAh、30W急速充電
値段6.3万円

実はこのスマホ、Softbankでも取り扱っており、7月あたりに発売される予定。

キャリアでも買えるが、すでに海外版が発売されているので海外サイトから手に入れることができる。

デザインに関してはMi10やRealme X50とほぼ同じ。背面のグラデーションが非常に美しい。

スペックに関してはMi10と似たような感じ。カメラ性能は少し劣るが、OPPOのカメラは優秀なものが多い。

Softbankで買えるので、ちょっと海外サイトで買うのは不安・・って人には超オススメできる。

Reno3 の購入はこちらから

 

5G対応スマホランキング4位:Vivo iQoo3 5G

ディスプレイ6.44インチ, 有機ELディスプレイ、フルHD+、touchサンプリングレート180Hz
サイズ158.5 x 74.9 x 9.2mm
重さ215g
SoCQualcomm Snapdragon 865
メモリ(RAM)6GB / 8GB / 12GB
ストレージ128GB / 256GB (microSD非対応)
認証画面内指紋認証、顔
メインカメラ48 + 13 + 13 + 2MP, F値/1.8(クアッドカメラ)
バッテリー容量 4440mAh、55W急速充電
値段6.3万円程度

touch感度がものすごくいいスマホ。連打を多く使うようなゲームもお手のもの。プロセッサの高い性能も手伝って、快適なゲームプレイが可能なんだ。

側面フレームにはL/Rトリガーとして、感圧式の「Monster Touch Button」を備えており、ゲーム画面上のボタンを割り当てることが可能。

55Wの急速充電のおかげで、15分で60%くらい充電可能。ゲーム用途としてもかなり優秀なスマホだ。

ただ、オレンジカラーのものは黒い点のアクセントが効いている。これをどう捉えるかだが、個人的にはいらない。

Pixel4のようなきれいなオレンジなら、迷わず決めていたのだが。。。

Vivo iQOO3の購入はこちらから

 

5G対応スマホランキング3位:Redmi K30 5G

ディスプレイ6.67インチ, IPSディスプレイ、フルHD+、リフレッシュレート120Hz
サイズ165.3 x 76.6 x 8.8mm
重さ208g
SoCQualcomm Snapdragon765G
メモリ(RAM)6GB / 8GB
ストレージ64GB / 128GB / 256GB (microSD非対応)
認証指紋認証(電源ボタンと一緒)、顔
メインカメラ64 + 8 + 5 + 2MP(クアッドカメラ)
バッテリー容量4500mAh、30W急速充電
値段実際に買うと4万円ジャスト

このスマホも5G対応モデルとしては最安クラス。価格発表時は3.1万とされていたんだけど、実際に買うとなると4万程度だ。

4万というと、多少スペックに手を抜いているのかと思うけど、そんなことはない。

スナドラ765G、30Wの急速充電、120Hzリフレッシュレート、爆速指紋認証、大容量バッテリー、そこそこいいカメラを搭載している。

重い3Dゲームも難なくこなす性能なので、買って損はない。ただ、上位モデルのコスパがかなりいいので影は薄くなっている。

10位のRealme X50と全く同じスペックなんだけど、背面のデザインが好きだからこの順位。

【Redmi K30 5G レビュー】3.1万円の5Gスマホ。中国恐るべし

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Redmi K30の購入はこちらから

 

5G対応スマホランキング2位:Poco F2 Pro

ディスプレイ6.67インチ, 有機ELディスプレイ、フルHD+
サイズ163.3 x 75.4 x 8.9mm
重さ219g
SoCQualcomm Snapdragon 865
メモリ(RAM)6GB / 8GB
ストレージ128GB / 256GB (microSD非対応)
認証画面内指紋認証センサ、顔
メインカメラ64 + 8 + 5 + 2MP(クアッドカメラ)
バッテリー容量4700mAh、33W急速充電
値段5.4万円

Poco F2 ProはXiaomiが出したスマホで、スナドラ865を搭載したものの中ではかなり安い部類に入る。

特徴は何といってもポップアップカメラ。ディスプレイ側にインカメラを搭載する必要がないので、ノッチが消えている。

ただ、重量が219gもあるのでかなり腕が疲れるスマホ。

背面には、最大64MPのクアッドカメラを搭載。ソニーのIMX686をメインのセンサーとして採用している。

これは上記で紹介したRedmi K30 5Gより若干スペックアップしたカメラだから、写りは良い。

 

5G対応スマホランキング1位:OPPO Ace2

ディスプレイ6.55インチ, 有機ELディスプレイ、フルHD+、90Hzリフレッシュレート, 180Hzタッチサンプリングレート
サイズ160.0 x 75.4 x 8.6mm
重さ185g
SoCQualcomm Snapdragon 865
メモリ(RAM)8GB / 12GB
ストレージ128GB / 256GB (microSD非対応)
認証画面内指紋認証センサ、顔
メインカメラ48 + 8 + 2 + 2MP(クアッドカメラ)
バッテリー容量4000mAh、65W急速充電 40Wワイヤレス急速充電
値段6.1万円

非常にバランスの取れたスマホ。

有機EL、90Hzリフレッシュレート, 180Hzタッチサンプリングレート、スナドラ865、爆速充電、185gという軽さを6万程度に収めるのはやばい。

今まで紹介したスマホのいいとこどりみたいなAce2。特に充電速度がおかしい。20分くらい充電したら0→95くらいまで回復するのでは??

あとは見るからに高級感漂うボディ。3位のPoco F2と同じようなデザインだが、質感はAce2の方が上だ。

良くまとまりすぎているので、正直、迷ったらAce2を買っておけば間違いないだろう。

Ace2の購入はこちらから

 

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